1-21.登場人物他簡易まとめ(本文ネタバレあり)
【第一幕までの登場人物】
●カイン~名前すら忘れた記憶喪失の男。ノーラと出会い、カインという名をもらう。
殊魂は不明だが緑と黄色の「強」を二つ持つ。大剣使い。現在傭兵となっている。
●ノーラ~<妖種>を狩猟し、分泌液や部位を採取して売買する戦闘商業士の女。
殊魂は黝簾石<ザナタス>。六年前、キュトススに惨禍をもたらした人間。
●ハンブレ~琴弾きとして有名なノーラの知人。様々な人脈を持つ。
二つ名は銀伯のハンブレ。
●フィージィ~麗智神<《れいちしん》>アヘナトの神官にして殊魂学者。
殊魂は蛍石<フロトン>。キュトスス公爵の娘でありデューの姉でもある。
●デュー~傭兵組合で名を馳せる青年。二つ名は閃風のデュー。
本名はシェデュ。キュトスス公爵の息子でありフィージィの弟でもある。
●ソズム~キュトスス傭兵組合の総長。ノーラを敵視している。
●エナオン~キュトスス領で活躍する戦闘商業士。
●キュトスス公爵~現キュトスス領を治める男。デューとフィージィの実父である。
●ミルスィニ~キュトスス領都にある戦闘商業士組合の受付係。元・戦闘商業士。




