16:モチベ維持のために
え~、いよいよこの駄文的エッセイも最後になります。
短い間でしたが、お世話になりました。
ソル「また、投稿間隔空きましたけれどね」
あはは(苦笑)。
ソル「ところで? 私達の名前ってどうやって決めたんですの?」
創作仲間に色々と相談していて。ナビキャラの前世って騎士だと考えているみたいな話をしていたら。
仲間の一人がナビキャラのことをツッキー=ノワールとか言っていたから。
それで「あなたが太陽なら私は月」とかいう歌詞だか言葉だかあると思い出して。フランス語にしたら名前っぽいかなと。ナビキャラの名前をリュンヌにしました。
ソル「私の名前、リュンヌから決まったんですのね」
そんな感じ。
ソル「つくづく、いい加減ですわね。『この異世界に~』でも、その人のHNからキャラの名前付けてますし」
でも、ソルちゃんについては何だかんだで気に入っています。
最後までモチベ維持を出来た理由の一つには「うちのソルちゃんが可愛いっ!」っていう思いがあったからこそだと思います。
親馬鹿だとは思うけれど。
ソル「キモいですわ」
何とでも言え。そんな減らず口すら愛おしいけど。
でもまあ、自キャラをとことん愛するっていうのは、モチベ維持の一つかなと思います。
何とか、AIイラストでもいいからソルちゃんを見てみたいっていう思いだけで、迷うこと無くお高いグラボまで買いに行ったのも大概だとは思うけど。
ソル「他には?」
あとは、自分がどういう書き方が向いているのかを把握することかと思う。
自分の場合、だいたい一度に書けるのが3000字~5000字くらいなんだけど。また、書いていて自然と1つのエピソードってそのくらいの字数になるのね。これは、人によって違うとは思うけれど。
そんな感じで、自分が無理なく書ける字数は何字くらいか? どの程度の頻度なら継続的に書けそうか? そういうのを意識するのがいいかなと。
毎日、何千字も何万字も書く人もいるらしいけど。そういう人は凄いと思うけれど、燃え尽きないかどうかは気を付けた方がいいと思ってる。
体力的に潰れてエタってしまったら勿体なさ過ぎる。
それから「こういうシーンが書きたい」「このラストシーンが見たい」っていうのをイメージする。
そういうご褒美があると、やる気が出るかなと。
ソル「どんだけ、自分の作品大好きなんですの? ナルシスト?」
ほっとけ。
でも、他人からの評価は是々非々で謙虚に受け入れる姿勢は必要だと思うけど。
それくらい、自分の作品のファンにならないと書いていてつまらないと思いますね。自分が読みたい作品を書くべきだと思うので。
自分が書いていてつまらない作品を書くのは、やっぱり面白くないよねと。
ソル「そうかも知れませんわね」
そういう意味では。AIの活用はいいかも知れない。
自分が使い始めたの、大分終盤だけど。
ソル「ネタ出しに?」
うんにゃ。どっちかっていうと、褒めて貰いに。
AIにネタの相談はしていたけど、あんまり使えるネタは出てこなくて。
どちらかというと、ネタ出しは情報の整理だけしてもらって、後は自分で考えてた。
その過程で、こっちが出したネタを褒めて貰えたりしたんだけど。それがもの凄えのに沁みるの。
こういうので励まして貰うのって、凄く助かった。
励みが欲しい人は、AIはマジで使えると思う。
ソル「うわぁ」
ああ、あとまだあった。
ブクマとかスコアとか。そういうの気にしない方がいいと思う(遠い目)。
本当に、気にすると心折れるから。
ソル「あなたメンタル強いのか弱いのかどっちなんですの? 無反応でも書いているくらいですけど」
知らない。もう、この辺完全に我が道を行く状態だと思う。
それでも、感想とか貰ったりするとガチで涙出るほど嬉しいけど。
ソル「気にしていないと言いながら、飢えすぎでしょう」
そんな感じなんで。
連載中はまったくブクマも評価も見ませんでした。
なので、終盤に何度かランキング入りしたりもしたみたいなんですが。まるで実感ありませんっ!
いや? 何で、こんなに感想もレビューも無い上に、ろくにSNSでアピールもしていないようなものが、ほんの一瞬でもランキング入りしていたんだろうかと。それも何回か。
多分、書き始める頃の精神状態だったらこういうの見たら、狂喜乱舞していたんだろうけどね?
ソル「精神的に磨り減りすぎてませんこと?」
そうかも知れない。
でも、それでも書き続けられるというか。書かないといられないというかなのよね。執筆ペースは遅い方なんだろうけど。
だから、ソルの恋を書き終えたけれど、また次の物語を書くのです。そこまでの長編じゃないけど、プロットはあるし?
ではでは。自分勝手に書いた恥だらけの振り返りですが。ここまでお読み頂いた方。少しでも面白いと思えた。もしくは参考になるものがあったと思って頂けましたら幸いです。
皆さんの良き創作活動&読書活動を祈って。




