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5/13

一昨日走りやすい季節になったと言ったばかりでなんだが。

5月12日夕方6時30分。

うわ、雨だよ、天気予報もアテにならんな、朝ウェザーニュースで見た雨雲レーダーでは帰りのこの時間には晴れてたのに、さっき見たら思いっきり雨雲かかっていてしばらくは晴れそうもないぞ。(雨雲レーダーって見る度に違わない?現代の技術でもその日の天気予報はまともに出来んのか)

私は朝の天気予報で降水確率50%以上なら車で通勤してるのだが、今日は30%だったのでカブで会社に向かったのだ、だって朝はめっちゃ晴れてたんだもん。


しかも停電してパソコン落ちるくらいバリバリと雷鳴ってやがる、仕方ない合羽着て帰るか。

カブになって初めての雨である。(1回雨上がりの道は走ったが、降ってる中走るのは初めて)


そう言えばスーパーカブ110Liteは、フロントブレーキがドラムブレーキからディスクブレーキに変更されて、なんとABSまでついている。(実は2018年にはABSはバイクも義務化されていたらしい、あれ?でもカブって今までずっとドラムブレーキだったよな)

二輪車でABS?今までそんな洒落たバイク乗った事ないぞ、近年は原付(レッツ4は2012年製でドラムブレーキ)しか乗ってなかったしな。

ABSってあれだよな車で雪道走ってブレーキかけた時ガガガってなる奴、あんな自動でポンピングしてくれるものが二輪でも出来るんかい、けどそれを体験するにはどんなスピードでフルブレーキすれば出来るんだろね、雨の時なら体験出来るのかな?


さてキュルクルとセルを回してエンジン始動、バイザーを上げて空を見上げるもいまだに雨は降り続いている。

雨だから会社の前の道は渋滞で車が並んでいる、こういう日は時間がかかるんだよな、ずっと濡れなきゃいけないバイク乗りには憂鬱な気分になる。


信号を2つばかり過ぎれば、長い直線になる。


凄いな、なにこの安定感、レッツ4とは全然違う、こんなビチャビチャ雨の路面なのにタイヤの接地感があって走りやすい。

まだ髭が残ってる新品タイヤな事もあるだろうけど17インチのホイールと101kgの車重はここまで安定感を生むのか、レッツ4の10インチ(最後はツルツル状態)、車重68kgに慣れてしまっていた私にとっては驚きに値するものだった。

きっとサスペンションの出来も良いんだろうな、段差越えても腰に響かんし、さすが本田宗一郎だ国民栄誉賞をあげよう。

(ドリーム50は18インチ(81kg)だったが前傾姿勢がきついのとバイクの性格もあったんだろうけど、結構接地感が無かった覚えがある)


結局、グリップの良いIRCのチューブレスタイヤは雨だろうとブレーキで滑るような事はなく、ABSの恩恵は体験出来なかった、これよっぽど滑る路面じゃないとABSは体験出来ないんじゃないだろうか?普通に走っていたら多分作動する事ないぞ。(かと言って無理に挑戦するほど若くないのよ)


カブはレッグガードの形状のせいかあんまり脚が濡れなくていいね、靴の中までは濡れなかった。スクーターもガードはあるんだがタイヤが小さいせいか意外と水がかかるんだよね。



なんにせよ雨の中走るとバイクが汚れるのはヤダな、週末に洗車しよう。

ワックスもかけちゃうぞ。

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― 新着の感想 ―
あいにくの雨の中でも頼もしいスーパーカブ。 重量もタイヤのインチも変わると全然変わるんですね〜! なんかたまに車のタイヤよりでかいようなバイクもありますよね。 大事に乗ってますね〜♪(*^^*) 僕も…
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