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Fallen Angel   作者: 紅月颯太
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力の発現それ故の抑止

5章 力の発現それ故の抑止

僕は、彼女涼音凛(すずねりん)の言われるがままに彼女の家までついてきてしまった。僕は、彼女に惚れている訳でわないがなぜか彼女の言っている事には、嘘偽りは無い気がしていた。また何にも疑わないで失敗するかもという考えが無い訳ではないだが彼女の話し方、立ち振る舞い、目線、行動の全てが語っていた。こいつは嘘を付いてはいないとだから僕は、彼女を信じた他ならぬ彼女だけを信じた。彼女の家に着いてから45分程でご飯が出てきたまぁそれを食べながら話の続きを話した。あの場所では話せない話を、「あぁそうだ君が持っているというあの何だっけその短刀とやらを見せてはくれないか」「いいですよその前に私の名前は凛(りん)っと呼んでください流石に君では他人行儀すぎると思います。」「あぁ分かったよ凛」彼女が少し頬染めた気がしたが気のせいだろうそこで僕は、遅すぎたがきずいた凛の家凄くでかいなその家は、まさに和風というに正しいくらい和風だった全ての扉が襖出てきおり骨組みにとても良い木の柱が使われていた。凛は、俗に言うお嬢様なのではっと考えていたのだがそれを言うと張り倒されそうなので言うのは辞めて置いた。それから二・三分程で凛が帰ってきた。そこには、実に侍というふうにさされた2本の刀があったそのうち少し短い方は形が独特だったのですぐに凛の言う短刀だと分かったが何故もう1つほぼ実物だろうという刀を持ってきたのかは、謎だった。「この少し小さい方が私が言ったオルナという武器です」「なんとなく雰囲気が違うから分かったよだけどなんでもう一刀持ってきたんだ」「あぁこれは良ければ貴方軫に持って欲しいんだ軫の筋肉の付き方を見れば剣の心得がある様に見えたので」「確かに剣道は、昔からやってたけどこんな本物なんて使ったことなんて流石にないよそれにそんな高価そうなもの貰うはけには行かねーよ」「いいのです確かにこれは家の家宝ですがこの刀が軫を読んでいる気がしました。親にも了承は貰いました。それでもダメですか(グスン涙)」「分かった分かった泣くな貰うから俺が貰うから」とっその刀に触れるととても見た事のない美しい光を発しながら刀は、形状を変えつつ僕の手の中に落ちてきました。その刀は、ずっしりと重くそれなのに振ると、とても軽くその刃の部分に一と刻まれましたそうすると彼女の顔がガラリと変わりました。「ようこそ神殺しへ」「へ?」

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