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【日記】2026/02/01(日) 私見:第51回・衆議院選総選挙につき、ざっくりと「投票先の選び方」について。(約4500字)

 

 

 ご覧いただきありがとうございます。オトオリと申します。

 私はあらゆる方面に知識のない無学者ゆえいろいろと調べながら小説・散文・日記などを執筆している一筆者です。


 ※作品の文体とは一部異なります。

 

 

 【目次】

 ❶まず:絞り込み

 ❷次に:投票先は自由であるべき

 ❸私見

 ❹最後に

 

 

 

 ──❶まず:絞り込み──

 

 現在、第51回衆議院選挙戦が始まっています。投開票は2026/02/08(日)ですね。皆さんはどのような候補者に投票するか、もう決めているでしょうか。それとも、期日前投票を終えたでしょうか。

 いきなり重い話で恐縮ですが、昨今の不正投票・不正選挙の傾向から、期日前投票を避け、投開票日当日に投票することが推奨されています。また、投票場所が前倒しで閉鎖・閉館されるなど、地域によっては「投票できる時間が予告なく短くされる」ことも懸念されます。そういった事情から、私は今回も当日お昼前後までに投票する予定です。

 価値観はそれぞれですし、それぞれに生活がございますから、投票対象は自由です。それを縛ることは思想統一に類するものですから、誰にも許されないことと存じます。これは私の考えですが、それゆえに、政教分離(政治と宗教を分ける)という考え方があり、これがあるから、逆に宗教の自由もあるのだということです。つまり、政教分離ができない政治家・政党は、そもそも考え方から私とは相容れません。ほかの考え方があれば、それが全て間違いとまでは、政治素人ですから言いませんが、恐らくは多くの場合で間違いだとは存じます。

 さて、その時点で、最近発足した政治政党のうち、立憲民主党と公明党の合併的な、創価学会における宗教用語としての「中道」を冠した新興政党「中道改革連合」は、個人的に選択肢に上りません。また、「立憲民主党」という政党に所属する特定の議員に投票した国民の信頼を裏切って公明党とその中道思想に吸収され、(特に深く考えもせずのこととは存じますが)その思想に染まった・染まろうとしている議員達については、「国民を裏切った・裏切るひとびと」として政治家の資質がないと考えています。申し訳ございませんが、これらについては選択肢に入りません。私はゲーマでもございますから、そのような立場での身近な問題に置き換えるなら、

「これをあげるからこれをあげるよ」

 と、交換を持ちかけておいて、約束のものを交換しないプレイヤのような、信頼性のなさです。とても簡単な約束さえ守れない。これに、自分達の生活の基盤となる法整備を委ねられますか。税制の変更を任せられますか。私は任せられません。

「財源がありません。税金を上げます」

 これは、よくある掏り替え論です。財源を確保する努力もせず、国民から搾り取り、あまつさえ税金の使用方法を碌に考えない(、あるいは、さらには、使途不明金や裏金すら作り出す、)思考停止論です。

「財源がありません──」

 つまり、この言葉を使った政治家も全員、選択肢に入りません。当然ですね。簡単な話に置き換えましょう。私達の財布からお金を盗んで平然としているのが「財源がありません」と言う政治家です。このひとびとを信頼できますか。私は信頼しません。当然ですね。誰も盗人を信頼しません。

 

 

 

 ──❷次に:投票先は自由であるべき──

 

 場合によっては、盗人を信頼するひとがいるかも知れません。長年の盗人である自由民主党に投票することが、それに当たる行為だと個人的には思っていますが、約一年前は私も完全なる被洗脳民でしたので、また、今も完全に抜けているかどうかの自己判断ができませんので、あえて咎めることはしません。(しかし申し訳ないことに自由民主党に投票した記憶がございません。あるとしても、消したい過去として記憶から消したのかも知れません。私は、記憶力が悪く、よく忘れますので、きっとそうだということにしておきます。)

 自由民主党に投票するとしても、単なる意見の相違です。勿論、単純に犯罪者を匿うのであればそれは犯人隠避という犯罪ですが、曲りなりにも国政政党に対して支持を表明することは表向き犯罪には当たりませんので選択の自由ですね。私はそれとは相容れません、と、いう線引が大事であって、その選択を強引に変える権利は誰にもございません。無論、自由民主党自身にも。もし万が一、政治資金規正法で禁ぜられているはずの金品の授受が行われていたとしても、「選択が縛られること」はおかしいことです。

 選択が縛られること。これについては、もっと、かなり、()()()()()()()()()()()()のものもございますね。例えば、仕事の顧客から、

「この候補者にはいつもお世話になっててね、業界はこの人のお蔭で潤ってるんだよ」

 と、言われたとします。その顧客は、あなたが始めた仕事の最初の顧客だったとします。その関係は、無二のものです。断ち切りがたいものですね。ほかにはないのです。その関係を保つため、言われた候補者に投票しようという気持が湧くでしょう。その気持は自然のもので、決して、咎められるものではございません。また、その候補者の掲げるものがあなたに取って「いいものだ」と判断できるのであれば、勿論、投票するのがいいでしょう。それによってあなたの生活がよくなるなら、それが投票の正しい価値です。しかし、仮にその候補者の掲げることが「これは私の生活に関係ないな・違うな」と思うのであれば、その候補者にあなたが投票する必要はございません。

 仮にあとで、

「あの人に投票しなかったの?どうして?もうあなたとは仕事をしません」

 などと言われるなら、そのような関係は絶って正解です。なぜなら、原則的ではございません。その顧客(元顧客)は投票の自由を脅かしています。それは、冒頭の思想統一にも関わることですので、解りやすく危ない考え方です。私達大人は、誰の投票であれ、家族の投票であれ、操作しようとしてはなりません。「操作したいなあ」と思うことはできても、実際にその行動に踏み出してはならないのです。そして、あえて言うなら、仕事と絡めて投票を促す行為は卑怯だ、と、私は存じます。そう思わないひとびととは意見の相違があり、線引が必要です。その線引によって関わる相手が変わります。それが人生を変えるとしても私は構いません。自分で選んでいることですので、大満足です。

 もしも、選択の自由を縛ることが当り前の社会であれば、私は全力で反対します。言論の自由を脅かされては執筆活動もままなりませんので、なおさらです。当然です。

 

 

 

 ──❸私見──

 

 ここまで書いてきたように、投票先を縛る考えは私にはございません。促すとしても、関係に罅を入れるようなことにはしません。「あなたの投票先はあのひとね」と、普通に受け入れます。仮に自由民主党や中道改革連合に投票したひとだとしても、それは同じです。自由です。

 ただ、その選択が「本当に自分のものであるのか」は、まさに今の時期、投票前なら、確認します。もし先程の「やんわりとしたニュアンス」のような状況で投票相手を決めたのであれば、その候補者の政策について自分の生活と一致しているのか、または、一致率が高いのか、考えるように促します。今回、解散が突然であり、非常におかしな時期ですが、「自分の投票が操作されていないか(ひょっとすると洗脳されていないか)」を、自問自答する時間が、幸いにして一週間ほどございます。誰しも、投票先をじっくり考える必要がございます。なぜなら、自分達の生活を変える可能性がございます。そう、「政治」というと縁遠く感ずるかも知れませんが、税金の納入などに直結し、あのコロナパンデミックのときのような生活変容にも大きく関わることが、政治なのです。なぜなら、政治家がそれを決めてゆくからです。私達が投票したひと、支持したひとびとによって、生活が大きく変わるのです。増税も、減税も、政治家によって決められてゆきます。

 増税されたいですか。私は嫌です。ので、そのような候補者に投票します。簡単にいうと、このように投票先を決めるわけです。

 さて、しかし、実際のところは、候補者の政策と国民の意見が完全に一致することは稀ですね。意見の相違などを理由として関係や距離感の線引が必要なら、歩み寄りも必要です。投票と政治家についても同じです。

「この候補者、これはいいけど、これは違うんだよなあ」

 と、いうことが往往にしてございます。そういうときに、投票先に迷うこともございますね。

 そういった場合は、焦点を絞るのがよいでしょう。候補者達が何を重点的に訴えているのか見比べて、その度合を自分なりに比較して、自分の生活に関係することについて特に重大なことをよくしてくれそうな候補者に投票するのです。

 もし、そのような候補者がいない場合は、「身近な問題について逆行する主張をしている候補者と対立的な候補者」に投票するのが手ですね。これは、「投票したい候補者がいない場合」も有効な術です。また、支持したい政党がある場合、非常に簡単に相手を決められますので、間違っても「投票しない」という、思考停止にはならずに済みます。

 ちなみに、なぜ、「投票しない」という選択が「思考停止」なのか。「投票しない」とは、つまり、「嫌な政党・嫌な政治・嫌な生活」を受け入れることに相違ないからです。生活をよりよくするための基本的な権利であり行動、それが投票なのです。

 

 

 

 ──❹最後に──

 

 前の項目で「私見」を書きましたが、投票先については書きません。なぜなら、思想統一も投票催促や操作も私の考えに逆行します。ただ、国政政党を名乗っていても、明らかに犯罪的で、堂堂と盗人行為を働いてきた政党があることは明示してきましたので、それでもって、消去法的には示しているとも言えるかも知れません。

 あえてはっきり示すなら、これまでの、ほかの頁に書いてきた遺伝子製剤について全く触れない政党は論外とは考えています。そして、政界のタブーに触れられない、思考停止の政治家も望んでいません。

 いま必要な政治家は、原則的で、信念を曲げず、労働者や文化や、国家のアイデンティティを大切にし、国境と国を守り、反グローバリズムを掲げている、主観的で申し訳ございませんがイギリスの新興政党Advance UK党首ベン・ハビブのような人物です。そのような人物は、日本においては数少ないでしょう。また、そのような人物が率いる政党は数えるほどでしょう。勿論、素人の私が知らないだけかも知れません。ただ、私は、これという政党と政治家を見つめるのみです。

 

 皆さんは、どのような生活をお望みでしょうか。今回の投票で、それに近づけたいとは思いませんか。それを実現したいとは思いませんか。冒頭に不正投票のことに触れましたが、しかし、投票が私達の生活を変えるチャンスであることは確かです。諦めることは、思考停止です。嫌な政党、嫌な政治、嫌な生活、これらを受け入れたくないので、私は投票します。

 

 最後までご覧いただきありがとうございます。機会があれば、またおあいしましょう。

 皆さんの幸せと平穏な日常を祈っています。

 

 

 

──2026/02/01(日) 05:49〜07:52執筆

  2026/02/01(日) 掲載──

 

 

 

──────────

──当頁書き収め──

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