加筆03/08㊐ベン・ハビブ氏にまさかの批判。驚いた……。 情報共有⁂イギリス関連⁑Xポスト和訳引用。起点2026/01/12㊊(私見<引用:計約5.7万字)
初めまして、あるいは改めまして、全てにおいて若輩を自認する、オトオリと申します。
──目的と内容──
こちらでは、他国、特にイギリスの新たな動きについて、あるいはそちらを通して、世界情勢に関心を持っていただければ、目的に適います。
予定している主な内容は、イギリスの新興政治政党であるAdvance UKやイギリスそのものに関するXポストの英文とその機械翻訳です。取り上げるのは共有目的の文面、つまり、公開されているものに限られます。扱いとしては、Xでのリポストや引用ポストをするようなものと考えています。
具体的な引用先や内容は、Advance UK党首であるベン・ハビブ氏、リストア・ブリテン運動の中心人物であるルパート・ロウ氏などの、現行政府への批判や彼ら自身の反グローバリズムの主張などを予定しています。完全なる趣味であるため、更新は遅めと存じます。また、動画の自動文字起しや字幕づけに用いていたアプリケーションが配信停止になることを受けて動画翻訳ができなくなることや引用先のポストが相当数に及ぶため、私一人では追いきれません。気になる方は、ご本人方をフォロしてご覧になることをお勧め致します。
──備考──
※作品の文体とはほぼ異なります。
※英文の文頭に全角スペースを置いている場合がございますが、一般的な文法ではございません。
※当頁は加筆対象です。加筆の際は、章題に書き添えます。
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以下2026/01/12(月)
ベン・ハビブ氏のXポスト(2026/01/12 01:32)添付動画の文字起し:
On the 20th of January this month, Alex Stevenson is standing in local elections in Derbyshire for Derbyshire County Council and for Amber Valley Borough Council.
Alex Stevenson is someone whom I've got to know over the last couple of years.
He was previously Reform, as I was, and he saw that Reform was not the party that it purported to be, that actually it talks the talk but it doesn't walk the walk. Alex is the antithesis of that.
Alex actually doesn't talk a lot, he just does a lot of the walking.
He's already made a phenomenal contribution to his locality. He is born and bred Amber Valley.
He will not rest until the peoples of Amber Valley get the kind of governance that they deserve, where their borough is clean, tidy, looked after, potholes are filled, graffiti is removed, dustbins are emptied on time, and so on and so forth.
He will also stand firmly against this notion that farmland should be covered in solar panels, panels, and that our wonderful British countryside should be so denigrated by pylons being put all over the place. Alex Stevenson is the real deal.
If the people of Derbyshire want true representation of their interests and to make sure that g-g-governance of Derbyshire- If done locally, for local people's best interests, then please vote for Alex Stevenson on the 20th of January. He really is your only choice.
The other parties might talk a good talk, but that's all they do, talk. Alex does the walking.
Thank you, folks.
機械翻訳:
今月の1月20日、ダービーシャー州議会およびアンバーバレー議会の地方選挙に、アレックス・スティーブンソンが立候補します。
アレックス・スティーブンソンは、私がこの数年で親しくなった人物です。私と同様、彼もかつてはReform UKに所属していましたが、Reform UKが自称しているような政党ではないこと、つまり『口先ばかりで行動が伴わない』ことに気づきました。アレックスはその正反対の人間です。彼は多くを語りませんが、実行力は誰よりもあります。
彼は既に地元に対して驚異的な貢献をしています。アンバーバレーで生まれ育った生粋の地元人間です。彼は、アンバーバレーの人々がふさわしい統治を受けられるまで、決して休むことはないでしょう。街が清潔で整い、手入れが行き届き、路面の穴が埋められ、落書きが消され、ゴミ箱が時間通りに空にされる。そうした当たり前の行政サービスを実現するために尽力します。
また、彼は農地が太陽光パネルで覆い尽くされるという考えや、我々の素晴らしい英国の田園風景があちこちに立てられる送電鉄塔によって損なわれることに対して、断固として反対します。アレックス・スティーブンソンこそが『本物』です。
もしダービーシャーの人々が、自分たちの利益を真に代弁してくれる存在を望み、ダービーシャーの統治が地元の人々の最善の利益のために、地元で行われることを望むのであれば、どうか1月20日にはアレックス・スティーブンソンに投票してください。彼こそが唯一の選択肢です。
他の政党は耳当たりの良いことを言うかもしれませんが、彼らがやるのはそれだけ、ただ話すだけです。
アレックスは実行する男です。
皆さん、ありがとうございました。
──私見──
このポストは、党員3万名を最低条件とし、それをたった数箇月で達成して歩み始めたAdvance UKの発足や政党登録を見届けてきた私としては反応せずにはいられなかったものでした。そして恐らくは、ベン・ハビブ氏も「いよいよ」という気持で望んでいることでしょう。これが、正真正銘、AdvanceUKとしては、初めての選挙になるのです。個人的には圧勝を予想していますが、「Advance UK」という政党名が盗用・先行登録されそうになったり、ローンチ会場の妨害を受けたり、党幹部の捏造写真による印象操作を受けたり、さまざまな妨害工作を受けてきたAdvance UKです。初選挙で妨害工作を受けないとは考えにくく、最悪は不正投票による票操作を受けるおそれもあるでしょう。
日本においては総裁選で小泉陣営による高市氏への不正が取り沙汰されたり、東京都議選における不正投票が疑われたりが記憶に新しく、過去の事実として、不正投票を行ったとして逮捕者も存在しますので、絶対にないこととは言えないでしょう。
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以下2026/01/15(木)
Advance UK(Xポスト 16:33):
The danger of the Virus were dangerously exaggerated. Lockdowns were brutal. Billions wasted. Vaccines caused serious harm and death.
We do not need another inquiry. We need justice and accountability.
An Advance UK Government will launch a full police investigation. Ministers, advisers, pharma: you will be investigated and charged. No stone left unturned.
#AdvanceUK #Accountability #PandemicJustice
ウイルスの危険性は危険なほど誇張され、ロックダウンは残酷で、数十億ドルが無駄にされ、ワクチンは深刻な被害と死を齎しました。私達は新たな調査を必要としていません。正義と説明責任が必要です。
前進する英国政府は、警察による徹底的な捜査を開始します。大臣、顧問、製薬会社、皆さんは捜査を受け、起訴されます。あらゆる手段を尽くします。
#AdvanceUK #説明責任 #パンデミック正義
画像①英文:
ADVANCE UK
Our Future Together
PRESS RELEASE BY THE BRITISH POLITICAL PARTY ADVANCE UK (15th January 2026)
FOR IMMEDIATE RELEASE
Advance UK (Advance"of the Party")
The public knows the virus was not as dangerous as we were told. Lockdowns were a sledgehammer to crack a nut. Tax payers were detrauded in the procurement of personal protective equipment, the creation of pointless apps, track and trace which never worked and testing kits. Worst of all, vaccines were ineffective and deeply damaging to many who were forced to take them. Many died.
We do NOT need an inquiry to inform us of what we already know.
We need ACCOUNTABILITY to ensure it NEVER happens again.
An Advance UK Government will not launch an inquiry.
We will launch a police investigation into the government's handling of the "pandemic". Those who were negligent or criminal must pay the price and serve time for their actions.
Who knew what when? Who illegally profited from the Nation's plight? Who inflicted harm on the British people?
We will want names and we will require them to face consequences.
No stone will be left unturned.
From the Prime Minister to other ministers, their advisers, the pharma industry: EVERYONE WILL BE INVESTIGATED.
Where wrongdoing is found, no matter their position, CHARGES WILL BE BROUGHT.
We will build a proud, independent and prosperous United Kingdom.
We stand for nation, freedom, democracy and equality under the law.
Nation
Our Nation is the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland, in all its parts and with all its people.
The Party asserts every part of the Acts of Union which created the Nation. The Party stands against any arrangement which is not compliant with those Acts.
The Party promotes and celebrates the Nation's Christian constitution, roots, traditions, culture, and values.
The sovereignty of the Nation stands as a bulwark against the undemocratic influence of supra-national institutions and international law.
画像①機械翻訳:
英国政党アドバンスUKによるプレスリリース(2026年1月15日)
速報
アドバンスUK(党のアドバンス)
国民は、ウイルスが私達が聞かされていたほど危険ではなかったことを知っています。ロックダウンは、ナッツを割るための大槌でした。納税者は、個人用防護具の調達、無意味なアプリの開発、全く効果のない追跡調査、そして検査キットによって、騙されてきました。最悪なことに、ワクチンは効果がなく、接種を強制された多くの人々に深刻な被害を齎しました。多くの人が亡くなりました。
私達が既に知っていることを明らかにする調査は必要ありません。
二度とこのようなことが起こらないようにするために、説明責任が必要です。
Advance UKの政府は調査を開始しません。
政府の「パンデミック」への対応について、警察による捜査を開始します。過失または犯罪行為を行った者は、その行為の代償を払い、刑に服すべきです。
誰がいつ何を知ったのか?国の窮状から誰が不法に利益を得たのか?英国民に危害を加えたのは誰なのか?
私達は、犯人の名前を明かし、彼らに責任を負わせます。
あらゆる手段を尽くします。
首相からほかの大臣、彼らの顧問、製薬業界に至るまで、誰もが捜査対象となります。
不正行為が発覚した場合、その立場に関わらず、告発されます。
私達は、誇り高く、独立し、繁栄する英国を築きます。
私達は、国家、自由、民主主義、そして法の下の平等を支持します。
国家
• 私たちの国家は、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国であり、そのすべての地域において、すべての国民とともに存在します。
• 党は、この国家を創設した合同法のあらゆる条項を主張します。党は、これらの法に違反するいかなる取り決めにも反対します。
• 党は、国家のキリスト教的憲法、そのルーツ、伝統、文化、そして価値観を推進し、称賛します。
• 国家の主権は、超国家機関や国際法の非民主的な影響力に対する防壁として機能します。
画像②英文:
Freedom
A cornerstone of democracy is the freedom of speech.
All people should be free to think, speak and act according to their conscience and beliefs if they do not incite violence.
Children should be protected from ideological and political indoctrination.
There should be minimal Government intervention in people's lives.
Democracy
The Government should serve the British people and be accountable to them.
There can be no dilution of the Government's ability to discharge this obligation, and the people's ability to hold them to account, by membership of international bodies, the entering into of international treaties, international law and domestic quangos.
Equality under the UK law
All people living in the UK should be equal before and subject only to UK law.
All people should be able to live free from the threat of terror or violent crime and without prejudice.
There should be no discrimination based on ethnicity, sex or sexual orientation.
The British legal system must be the only legal system in the Nation and its application must be impartial and free of political influence or control.
Security of life and property are fundamental in creating a peaceful and prosperous society.
画像②機械翻訳:
自由
民主主義の礎は言論の自由です。
全ての人々は、暴力を扇動しない限り、良心と信念に従って自由に考え、発言し、行動する権利を持つべきです。
子どもたちは、イデオロギー的および政治的な教化から保護されるべきです。
政府による国民生活への介入は最小限に抑えられるべきです。
民主主義
政府は英国国民に奉仕し、国民に対して説明責任を果たすべきです。
国際機関への加盟、国際条約の締結、国際法、国内準政府機関などによって、政府がこの義務を果たす能力、そして国民が政府に説明責任を負わせる能力が弱められることはあってはなりません。
英国法の下での平等
英国に住むすべての人々は、英国法の下で平等であり、英国法のみに従うべきです。
すべての人々は、テロや暴力犯罪の脅威から解放され、偏見なく生活できるべきです。
民族、性別、性的指向に基づく差別があってはなりません。
英国の法制度は、国内で唯一の法制度でなければならず、その適用は公平で、政治的影響や支配から自由でなければなりません。
生命と財産の安全は、平和で繁栄した社会を築く上での基本です。
──私見──
最近まともにXを覗けていなかったので、最初に目に留まったAdvance UK公式Xアカウントの発信のみ翻訳して読もうと思ったら……上記の内容だった。かなり大きな、まさに前進するための主張だ。日本政府も見習ってほしいと考えてリポストした。また、日本のみならず、ワクチンに懐疑的な主張をしたことでそのキャリアを失わされたりしたひとびとを抱えた国に対して、同じように考え、姿勢を正すことを求めたい。殊に、組織や団体が個人やその家族の人生を奪うことはあってはならないだろう。
コロナパンデミックは人工ウイルスによる意図的なものであり、用意されたワクチンによる分断工作と収奪、そして人口削減など、まともな神経をしていたら一つでもお腹いっぱいの陰謀論がいくつも織り込まれたグローバリストによる戦略だ。当然、それがそれと認識できないよう認識水準を低下させた上で仕掛けられたものだと私は思っている。そして、その認識、あるいは推測や想像が働いたひとびとはよくて30%ほどしかおらず少数派で、多くのひとびとから迫害、またはそれに近い扱いを受けても命を守るために訴えを続けてきた勇敢なるひとびとでもある。私は無知ゆえ彼らの支えになるとは考えがたいが、真に頭の切れるひとびとがそれを知ったならば、強い支えになれることだろう。それを期待して、こうした情報をわずかずつでも書いてゆく所存である。
ルパート・ロウ氏(2026/01/14⦅水⦆04:04)⁑
Xポストの英文と機械翻訳:
I am off for a very large drink to celebrate the demise of mandatory Digital ID.
義務的なデジタルIDの廃止を祝って、大酒を飲みに行きます。
添付動画の文字起しと機械翻訳:
Good evening, everybody. Good news.
Keir Starmer has just announced he's abandoned plans to implement digital, compulsory digital ID. I think this is hugely good news for all of us.
It shows what can be achieved when sensible MPs get together, and with public support, make their views known.
Over, or nearly 50 MPs signed, uh, my open letter to Keir Starmer on this subject, to which we were implacably opposed. And I think we can say this is a victory for common sense.
Uh, it's a victory, uh, for, for, for all of us, uh, and we can safely say now that we retain our freedom. Uh, another, uh, slice of it is not passed to a, an oppressive nanny state.
We've got three more years to go, a-and we must collectively use this as a template to fight the nonsense that's being peddled, uh, and promulgated in this country now.
So well done everybody. Have a large drink to celebrate this evening.
皆さん、こんばんは。朗報です。
キア・スターマー首相が、デジタルの──義務的なデジタルIDを導入する計画を断念したと発表したところです。これは私たち全員にとって、極めて喜ばしいニュースだと思います。
これは、良識ある国会議員が集まり、国民の支持を得てその見解を表明したときに何が達成できるかを示しています。
私たちが断固として反対していたこの件に関し、50名近い国会議員がスターマー氏への私の公開書簡に署名しました。これは、良識の勝利と言えるでしょう。
これは私たち全員の勝利であり、私たちは自由を──守り抜いたと確信を持って言うことができます。これ以上、抑圧的な「ナニー・ステート(過保護な国家)」に自由を奪われることはありません。
(次の選挙まで)あと3年ありますが、私たちはこの成功を、現在この国で広められ、宣伝されている愚行と戦うためのテンプレートとして、一丸となって活用しなければなりません。
皆さん、よくやりました。今夜はこのニュースを祝して、存分に乾杯しましょう。
──私見──
ガス抜きであり、小口の罠(デジタルID関連)とそれによる緩やかで侵蝕的な戦略に移行したとのイギリス国民の懸念も目に入っているが、ひとまず……安堵の乾杯をしたいところ。
CBDCと強く関係していることから警戒されるのがデジタルIDと私が知ったのは、ジム・ファーガソン氏のXポストが最初だったか。同氏はそれに強く反対しており、Advance UKの国際大使に任命されている人物でもあり、個人的にその情報の多くを信用している。
これは全てファーガソン氏の意見ではなく、記憶力の乏しい私が抽象化して捉えていることであるが、デジタルIDが普及すると現金が意味を成さない社会が構築される上、デジタルのお金のやり取りに際してあらゆるデータが収集されるため個人のプライバシがなくなるのだそう。それのみなら、じつは既にたくさんのサイトに「名前・住所・電話番号・メールアドレス」などを登録することを通じて慣れ親しんで感覚が麻痺してしまっているかと思うが、これら登録先の関連企業やサーバ、通信を介して情報が漏洩していることは、情報登録やサイトへのアクセスをするたびに迷惑メールが届くことによって推測できることではないだろうか。仕組はよく解らないが、タイミングよく届く迷惑メールを偶然と思い続けるのは無理がある、と、誰しも思うのではないだろうか。そして、デジタルIDとCBDCが紐づいたとき、国は、銀行は、国民の資産を把握し、操作し、いつでも不都合な国民の生活を社会的信用とセットでリセットできるようになる。言論封殺どころか、社外的抹殺がボタン一つで完了する体制の完成である。
無論、日本もそうであるように、イギリスも、ほかの国も、情報保護が徹底されている前提でデジタルIDの開始が伝えられている。(実際、マイナンバーカードがそうだったと思う。)基本的に、現行のグローバリズム政府(国境ひいては「個個としての国」を亡くす思想の政府)が個人の自由を尊重すると考えるのは楽観視が過ぎるのではないか。日本においては、国民の命を軽視して続けられたコロナ対策としてのワクチンなる毒物の接種・開発・推進は未だ「重大なる懸念はない」として振り返られることもなく、問題がなかったか、と、国が行ってきたことに対する批判的思考がされる気配もない。国民生活が一向に向上しないにも拘らず財源と称して廃止されることのない第二法人税(消費税)が企業の成長を抑制し、国民個個の手取りを頭打ちにし、国際社会での日本の躍進を足留めし、消費を冷え込ませ、長期不況を生み出しており、一方で外国人による実態のない企業には百万円以上もの補助金が簡単に渡される東京都の不公平な体制実態も明らかになっている。これらのみで現行政府やあろうことか首都までも牛耳っている存在の正体が十分に割れるが、軍産複合体(戦争屋)の手先であるEUやウクライナへの支援金を渡したり、独立自尊を貫いてきたロシアへの制裁を行うなど、日本政府がグローバリズム政府によって支配されていることは明白だろう。その方針や施策は、国民のためでもなければ国際社会のためでもなく、一部支配者層が私腹を肥やすための毒にしかならない。
デジタルIDやCBDCに対して解りやすい懸念を書くなら、「年年増えているというサイバ攻撃により多方面で情報漏洩が発生しているのに、なぜ『守りきれる』との体裁を飾って移行が推進されるのか。」
矛盾しているのではないか。
おかしいのではないか。
漏洩した情報が、例えば、私達の老後資金であったら、誰が補償してくれるのか。すぐに、一秒も待たずに補償してくれるのか。これは家族の経験談だが、失業保険も「三箇月後に出ます。」と、そんなに待っていては暮らせないので即座に職を探し出し、結局もらえなかった。また、その結果、遠方に単身赴任することになり子どもと離れ離れで暮らすことになり、子どもの人格形成に補償はない──。税金と称して三〇年以上も収奪を繰り返してきた政府があらゆる面において補償する意欲はあるだろうか。先の失業保険ではないが、一部ケースにおける年金を五年で打ち切ることを決めた政府が(?)米不足のさなか米輸出を決めるような政府が(?)米価格高騰が叫ばれたにも拘らず増産方針を固めなかった政府が(?)輸出するなら、一粒万倍の稲を増産するため財政出動すればいいものを、わざわざ減反して作れないようにした上で、わざわざ テック企業に税金を投入して作らせた非自然的品種を普及させながら、古来の、伝統的な農作物を排除するように種苗法を改悪して農家が自分の畑で作った種を使えないようにして、妙に甘いばかりの作物や動物性タンパク質を作り出す不気味な作物を遺伝子組換で作りながら(?)いったい何を企んでいるというのか。本当に国民のためか。食糧難は、本当に人口増加が原因か。むしろ超過死亡が叫ばれているのに無視している政府は何を見つめている。人口減少について言えば、人工的に作り出され、刷り込まれただけの状況ではないか。だからXを覗くとよく見るのは、「自分の畑を持て」「自分で作物を育てろ」という主張だ。これは、一次産業を自らの手で補うこと、GDPを下支えすること、その知識を保存すること・継承することに繫がる、非常に理に適った教えだ。少なくとも、日本政府がそのような施策に積極的に財政出動しているとは考えられない。もしそれをしてきたなら、畑や水田にゴミを投げ込むような人間は日本に一人もいなかった。それがいかに大事なものが解るから、大事にしないわけがない。自分の口に入れるものを作っている場所にゴミを棄てる阿呆は、無学の私でもおよそ考えつかないほどの無能だ。結論として、それは長年の政府の方針と教育によって発生してしまった社会問題だ。日本(自国)の歴史について三〇代末期に差し掛かってようやく知った私が恥を忍んで言わせてもらえば、大して日本が好きでもない、「働くためだけに来て日本文化を破壊していることに責任も感じない外国人」についても同じだ。合法移民でも、不法移民でも、同じことだ。日本文化を破壊するなら、日本に来ることを恥じろ。私は日本のこともよく解っていないので、行ってみたくはあるが、外国に出るつもりが一切ない。外国の文化を破壊したくないのである。それが、共栄に及ばないまでも、共存に必要な考え方だろうと思っている。
さて、先に書いたような政府が、国民の生活保障にきちんと向き合ってくれているのか。国民の生活を守ることを本当に考えているのか。はなはだ疑問だ。
世界規模の、歴史的薬害で命を落としても、そのほとんどが「認定されない」として切り棄てられる。世界じゅうに、そのようなひとびとがいる。日本も例外ではない。それでも、政府によって資産が補償されると考えられるだろうか。私は妄想家だが、殊に政府に対してそんな誇大妄想をいだけない。三〇年超の不信が消えるわけがない。体制は、世界の民を舐めすぎている。世界じゅうの天才達が構造に気づき始めた。私は一凡俗として、一握りの天才が氣づくきっかけになれれば人生の目的に適うので、妄言だろうとも、ただただ思ったことを書き連ねてゆく所存である。
COVID-19mRNAワクチンに限らず、ワクチンと名のつく人工物に対する疑義は、どこに訴えたら補償されるのか。国は全てを拾わず、中途半端だというのに、製薬会社には免責特権があるそう。つまり、売りつけておいて責任逃れできるのがワクチンメーカであるということになる。販売して得たお金を返さなくていい。それが国の税金で賄われていても。只で接種されたものであれば、国民は「ありがたい」と言って、命を、あるいは健康を、奪われる。mRNA製剤によって癌になったり、従来のワクチンによって自閉症になったりして、医療利権に吞み込まれる。この構造に気づいたひとびとが必死に訴えても「考えすぎ」「陰謀論」と、正義めかした言論の封殺をして終わる。
どこまでこんな馬鹿な話が続くのだろうか。冗長な作風の私だが、実際の社会でそんなことを続ける理由は全くなく、看過する理由もない。社会的不安定さと不安に対して、いったい誰が冗長さを望んでいるのだろうか。
一部は、国民だろう。よく聞く表現は「茹でガエル」だ。茹でられていて、茹で上がる前でも気づくことはない。気づいても、動けず、茹で釜から出ることはできない。が、茹でられているにも拘らず、心地良くもあるようである。熱さに麻痺して、適温と勘違いして、不可逆性のタンパク質の変質が起こって死に至るまで気づかないのだろう。無学の私ではそれらを止める術がない。残念極まりない。
書くことしかできないので、書くことだけは続けよう。凡愚の私には不可能なことだが、才知に富んだ皆さんには、ぜひ、周りの皆さんに対して、親しいひとに対して、日本の、そして世界のおかしさについて、自分が思っていることを教えてあげてほしい。少なくとも、名も知れぬ私の言葉よりは届くはずだ。
どこでも誰にでも自由な主張ができる。それができるのが、言論の自由である。
どこでも誰にでも主張を配慮するほかないのが、グローバリズムである。
まるで小学生時代の私のように、気色の悪い時代になった。ほんに、そう思う……。自分をディスることくらいは、検閲の時代でも許されるだろう。
全くの余談だが、久方ぶりの独り言(散文口調)は逆に難しく思うが、これもまた言論の自由が働くうちであることの確認作業といったところである。
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2026/01/17(土)
16:13 ベン・ハビブ氏のXポストより⁑
Two days ago Rupert Lowe stated he would use this weekend to consider his political future.
This prompted speculation he may be setting up a new political party. I have been asked a few times how AdvanceUK and I would respond to such an event.
Here is my response
ベン・ハビブ氏のXポストの機械翻訳:
2日前、ルパート・ロウ氏は今週末を自身の政治的将来を考える機会とすると表明しました。
これにより、彼が新たな政党を設立するのではないかとの憶測が飛び交いました。私とAdvanceUKは、このような事態にどう対応するのか、何度か質問を受けています。
以下が私の回答です。
※「以下」というのは添付動画でした。
添付動画の機械文字起し:
A couple of days ago, Rupert Lowe posted on X that he would be reflecting over his position during this forthcoming weekend and that by Monday he'd be making an announcement on the direction of his political travel.
That has prompted much speculation that he is setting up a political party, and I've been asked a few times on the media what my position, as leader of Advance UK, would be if Rupert Lowe were to set up such a party, so I want to clarify my position.
The first thing to say is that Advance UK was set up in agreement with Rupert Lowe and on the understanding that he would be its leader.
It was—the concept of Advance UK came about after Rupert Lowe was thrown out of Reform. And at the time, you might recall, there were certain false allegations made against, uh, Rupert by members of Reform or at least one member of Reform, uh, and some staff employed by Reform. And Rupert had to clear his name before anything formal could be revealed to the public, and also the party needed to be set up.
So while Rupert went about defending his good name, I did the work required to put a constitution in place, think about the various steps that were required to launch a new party, and behind the scenes get a team in place- A corporate structure, a bank account and so on. And that was all more or less achieved by May last year when coincidentally the false allegations made against Rupert also sort of evaporated.
I think the police dropped the, uh, declined to, take any further the complaints made by, uh, Zerayousuf. And I think it was about that time that Rupert, who I had thought would lead Advance, decided actually he didn't want to go into a political party, that he wanted to lead a movement instead, and I disagreed with Rupert on that point. I couldn't see any point in a political movement. In order to deliver change, which this country so desperately needs, it has to be done through a political party.
The only way to change things is to be in government and to be elected and have a democratic mandate to do it. That can only be done through a political party.
So as admirable as all the arguments and shifting of the, uh, Overton window that can be achieved through a movement, it isn't the vehicle that can actually save the United Kingdom. So I reluctantly stepped into the leadership position of Advance UK.
But, and this is a big, big but, when I took over as leader of- Advance UK, when I decided I would f- I would fill that role, because Rupert didn't want to be part of a political party at that stage, I only did so after having reflected on it very deeply and utterly committing myself to that role. I am totally committed to leading Advance UK. We now have 40,000 members.
We are a politically registered party with the Electoral Commission. And I can tell you that we are doing great things nationally.
A lot of former Reformers, the grassroots of Reform, are signing up to us, wishing to join us as candidates, wishing to join our branches.
And councilors also, reform councilors who are sick of reform are joining us.
There have been a number of announcements made by Advance UK over the last few weeks and there will be a-announcements coming out of Advance UK going forward.
So, I am totally committed to Advance UK and to our members and in particular, and this is I think what differentiates Advance UK from other political parties, I am committed to the mission statement of Advance UK which is the nation's state of Great Britain and Northern Ireland in all its parts and for all its people, our Christian constitution, uh, the fact that we stand for freedom.
Freedom of speech, freedom from indoctrination of our children, freedom of action so that the state is pared back dramatically.
We stand for democracy, the removal from domestic, uh, from, from the application in domestic law of international law.
Uh, we, the removal of quangos and regulatory bodies which have so hampered and hijacked our elected representatives who have their hands tied and are incapable of doing what needs to be done for this country because actually all the power rests in these, in these nebulous bodies of unaccountable people. And of course, equality under the law.
The law, as we all know, has been hijacked. We don't have justice in this country, what we have is a two-tier legal system. Those are the, that's the mission statement of Advance. And what distinguishes, I think, our party from the others is first of all the mission statement, which remarkably you'd think all other political parties would have but they don't. But the other thing that distinguishes us is our membership, is really only our membership because they want that mission statement.
They're f- our membership of first patriots and then second they're members of Advance, and I am first a patriot and I am second a leader of Advance.
That is how it should always be in politics, you put your country first and you put your party second. So, if Rupert Lowe has now come round to the recognition that a political party is needed, I hope, instead of setting up a new one, he will join Advance UK, where we would welcome Rupert with open arms.
The party was in many ways made in his image. It's got a fantastic constitution. We have 40,000 members, many of whom had never been members of a political party before. We're well-capitalized and we're soaking up, as I said, a lot of the grassroots across the country.
We are a political force with which the establishment is going to have to reckon. Setting up a new political party would be challenging for Rupert. And he would naturally be challenging us.
However, if he does set up a new political party, in the interest of our mission statement, and only in the interest of our mission statement and our membership, and only in the interest of our membership, I would, of course, look at what he is doing and I would consider what he is up to in order to check that we can deliver our mission statement best either on our own or in some way talking to Rupert Lowe. That would be the rational and sensible thing to do.
Members of Advance, the representatives of Advance- And the members of our college, which I haven't mentioned so far, but the members of our college are all here to save the country. That is the paramount, uh, aim.
That is the only aim, frankly. And so if Rupert Lowe does set up a new party, we will of course look at it and consider it with all of that in mind. But as I say, instead of setting up a new party, I hope instead he will join Advance. And in order to make that crystal clear, I'm now issuing a formal invitation to Rupert Lowe to join Advance on Monday if he is minded to get back into a political party.
Thank you very much, folks.
機械翻訳:
2、3日前、ルパート・ロウ氏はX(旧Twitter)に、この週末にかけて自身の立場を熟考し、月曜日までには今後の政治的な進路について発表を行うと投稿しました。
これを受けて、彼が新政党を設立するのではないかという憶測が飛び交っています。私のもとにも、Advance UKのリーダーとして、もしルパート・ロウ氏がそのような政党を立ち上げた場合にどう対応するのか、メディアから何度か質問がありました。そこで、私の立場を明確にしたいと思います。
まず申し上げるべきは、Advance UKはルパート・ロウ氏との合意の上で、彼がそのリーダーになるという理解のもとで設立されたということです。
Advance UKのコンセプトは、ルパート・ロウ氏がリフォーム(リフォームUK)から追放された後に生まれました。
当時、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、リフォームのメンバー、あるいは少なくとも1名のメンバーと一部のスタッフによって、ルパートに対してある虚偽の告発がなされました。
ルパートは公式に何かを公表する前に自身の潔白を証明する必要があり、同時に党の設立準備も進める必要がありました。
そこで、ルパートが自身の名誉を守るために動いている間、私が憲法を策定し、新党立ち上げに必要なさまざまな段階を検討し、舞台裏でチームを編成しました──法人組織の構築、銀行口座の開設などです。
それらは昨年5月までにおおむね達成されましたが、偶然にも同じ時期に、ルパートに対する虚偽の告発も霧散しました。
警察はゼライユスフ氏による訴えのさらなる捜査を断念したのだと思います。
私がAdvanceを率いると考えていたルパートが、実際には政党には入りたくない、代わりにムーブメントを主導したいと言い出したのは、ちょうどその頃でした。私はその点でルパートと意見が異なりました。政治運動に何の意味があるのか、私には理解できなかったのです。
この国が切実に必要としている変革をもたらすためには、政党を通じて行われなければなりません。
物事を変える唯一の方法は、政府に入り、当選し、それを実行するための民主的なマンデートを得ることです。それは政党を通じてのみ可能です。
ですから、「運動」を通じて達成できる議論やオーバートン・ウィンドウ(受容可能な言説の範囲)の移動がいかに立派なものであっても、それは英国を実際に救うための手段にはなり得ません。そのため、私は気が進まないながらも、Advance UKのリーダーの座に就きました。
しかし、ここが非常に重要な点ですが、私がAdvance UKのリーダーを引き継ぐ際、つまりルパートがその段階で政党の一部になることを望まなかったために私がその役割を担うと決めたとき、私は深く熟考した上で、その役割に自分自身を完全に捧げる決意をしました。私はAdvance UKを率いることに全面的にコミットしています。現在、私たちには4万人の党員がいます。
私たちは選挙管理委員会に登録された政党です。そして、私たちは国レベルで素晴らしい成果を上げていると断言できます。
リフォームの元メンバーの多く、つまりリフォームの草の根の人々が、候補者として、あるいは支部への加入を希望して、私たちの党に登録しています。
また、リフォームに愛想を尽かした地方議員たちも、私たちに合流しています。
ここ数週間、Advance UKからいくつかの発表を行いましたが、今後もさらなる発表が続く予定です。
ですから、私はAdvance UKと、その党員たちに完全にコミットしています。そして特に、これこそがAdvance UKを他の政党と差別化するものだと考えていますが、私はAdvance UKの使命にコミットしています。それは、グレートブリテンおよび北アイルランドという国家のあらゆる地域とすべての人々のためにあること、私たちのキリスト教的憲法、そして私たちが自由のために立ち上がるという事実です。
表現の自由、子供たちへの洗脳からの自由、そして国家の役割を劇的に縮小させるための行動の自由です。
私たちは民主主義を支持し、国内法に適用されている国際法の排除を掲げています。
また、選出された代表者の手足を縛り、この国のために必要なことができないように邪魔をし、乗っ取ってきた政府外公共機関や規制機関の撤廃も目指しています。実際、すべての権力は、説明責任のない人々からなるこれら不透明な組織に握られているからです。そしてもちろん、法の下の平等です。
私たちが知っての通り、法は乗っ取られてしまいました。この国に正義はなく、存在するのは二層構造の法的システムです。これらがAdvanceの使命です。
私たちの党を他と区別するものは、第一にこの使命です。他のすべての政党が当然持っているべきものだと思うかもしれませんが、実際には持っていません。
しかし、私たちを区別するもう一つの要素は、私たちの党員です。彼らがその使命を求めているからこそ、私たちの党員なのです。
党員たちは何よりもまず「愛国者」であり、その次にAdvanceの党員です。そして私自身も、何よりもまず愛国者であり、その次にAdvanceのリーダーです。
政治とは常にそうあるべきです。国を第一に、党を第二に考えるのです。
ですから、もしルパート・ロウ氏が今、政党が必要だという認識に至ったのであれば、新しく政党を作るのではなく、Advance UKに加わってほしいと願っています。私たちはルパートを両手を広げて歓迎します。
この政党は、多くの意味で彼のイメージに合わせて作られました。素晴らしい憲法もあります。4万人の党員がおり、その多くはこれまで一度も政党に所属したことがない人々です。資本も充実しており、申し上げた通り、全国の草の根の人々を吸収しています。
私たちは既得権益層が無視できない政治勢力となっています。新しい政党を立ち上げることは、ルパートにとって困難な挑戦になるでしょう。そして彼は当然、私たちと競合することになります。
しかしながら、もし彼が新しい政党を立ち上げたとしても、私たちの使命のため、そして党員のためだけに、繰り返しますが、あくまで使命と党員のためだけに、私は当然、彼が何をしているのかを注視します。そして、自分たちだけで進むべきか、あるいはルパート・ロウ氏と何らかの対話を持つべきか、私たちの使命を最も確実に果たせる方法を検討します。それが合理的で賢明なやり方だからです。
Advanceの党員、代表者たち、そして、これまで言及していませんでしたが、カレッジのメンバーも皆、この国を救うためにここにいます。それが至上命題です。
率直に言って、それだけが目的です。ですから、もしルパート・ロウ氏が新党を立ち上げるなら、私たちは当然、それらすべてを念頭に置いて検討します。しかし、繰り返しますが、新しい党を作るのではなく、Advanceに加わってくれることを願っています。
そのことを極めて明確にするため、私は今、ルパート・ロウ氏に対し、もし政党活動に戻るつもりがあるのなら、月曜日にAdvanceに加わるよう正式に招待します。皆さん、ありがとうございました。
2026/01/19(月)
23:13 疫学者ニコラス・ハルシャーのXポスト:
Two New Bills Would ELIMINATE Big Pharma’s Vaccine Liability Shields
1. PREP Repeal Act (H.R.4388):
Repeals pandemic liability shields on mRNA injections & other countermeasures
2. End the Vaccine Carveout Act (H.R.4668):
Ends vaccine-maker liability protections
It’s time to dismantle the legal shield that enabled pharmaceutical tyranny for decades — and restore accountability.
Thomas Massie
Rep. Paul Gosar, DDS
機械翻訳:
2つの新法案が大手製薬会社のワクチン賠償責任免除を撤廃
1. PREP廃止法案 (H.R.4388):
mRNA注射剤などのパンデミック対策に対する賠償責任免除を撤廃
2. ワクチン特例法案 (H.R.4668):
ワクチンメーカーの賠償責任免除を廃止
何十年にもわたって製薬業界の横暴を支えてきた法的保護を解体し、説明責任を回復する時が来ました。
トーマス・マッシー
ポール・ゴサール下院議員(歯科医師)
──私見──
Nicolas Hulscher氏の情報もあったので取り急ぎ加筆掲載のみ……。
以下は簡易かつ部分的ですが、Nicolas Hulscher氏の挙げた情報について、AIのGrokさんに纏めてもらいました。
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Nicolas Hulscher氏が述べている新法案のうち、特にPREP Repeal Act(H.R.4388)について、一次情報を基に調査しました。
この法案は、2025年7月15日にトーマス・マッシー下院議員(共和党、ケンタッキー州第4区)が提出したもので、公衆衛生サービス法の第319F-3条および第319F-4条を廃止し、PREP Act(公衆準備緊急事態法)の責任免除規定を撤廃することを目的としています。
これにより、パンデミック時の医療対策(mRNA注射を含む実験的対策)に対する製薬会社の法的免責を終了させ、被害を受けた個人が訴訟を起こせるようにすることを目指しています。
最新の米国議会公式情報によると、提出日である2025年7月15日に下院エネルギー・商業委員会へ付託されたのみで、それ以降の進展(審議、投票、委員会通過など)は一切ありません。
共同提案者としてポール・ゴサール下院議員が名を連ね、コスポンサーは少数ですが、全体として委員会に留まったまま停滞状態です。
2026年1月19日現在、この法案は可決されておらず、成立の見込みも極めて低い状況です。
Nicolas Hulscher氏のポストは2026年1月19日時点のもので、PREP Repeal Actを「新法案」として紹介していますが、実際には提出から約半年経過した時点での再強調・拡散と考えられます。
同氏の過去投稿でも、この法案の重要性を繰り返し主張しており、引き続き支持を呼びかけています。
結論として、PREP Repeal Act(H.R.4388)は可決されていません。委員会に留まったままです。
──調査先──
公式法案情報
法案追跡
Rep. Thomas Massie公式サイト(法案テキスト)
Nicolas Hulscher氏の関連X投稿(参考)
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Advance UKの支持者であるJames氏が2026/01/23(金)に投稿したXポストの添付動画の機械翻訳。
※内容は、Advance UK党首ベン・ハビブ(Ben Habib)とAdvance UK理事会特別顧問アヤーン・ヒルシ・アリ(Ayaan Hirsi Ali)の対談。
※空白を挟んで話者が入れ替わります。
ベン・ハビブ氏:
平和的な解決策を見つけなければなりません。
アヤーン・ヒルシ・アリ氏:
ええ。
私達がかつて持っていた美しく繊細な民主主義を回復する唯一の方法は、平和を通じることだからです。
ええ。
もし激しい暴力事態になり、政治家達が制御を失い、暴力が顕在化することを許してしまえば、かつての秩序に戻る道はありません。
ええ。
なぜなら、結果として、目的が手段を正当化することはないからです。不適切な手段は、結果そのものを汚してしまいます。
ええ。
ですから、私達はとてつもなく困難な課題を抱えています。
その通りです。
あなたや、これを聞いているほかの西洋の方方にもお伝えしたいのですが、ほとんどの西洋人は「内戦」について考えるとき……内戦の最終段階のことしか考えません。つまり、旧ユーゴスラビアやソマリア、コンゴ民主共和国のように、ひとびとが互いに撃ち合っているような状態です。彼らは、全ての制度が崩壊し、市民が国外へ一斉に流出するような時を内戦だと思っています。内戦と言えば、彼らはそういう状況を思い浮かべるのです。
しかし、市民社会の衰退や、崩壊、亀裂が生じる「極めて初期の段階」というものがあるのを忘れています。そして、今あなたが言ったように、私達は暴力の瀬戸際にありますが、そこにはすでに進行している「低レベルの暴力」が存在します。私が「低レベルの暴力」と言っているのは……。かつて私が西洋に来た頃は、国家が暴力を明確に独占していました。国家が公の秩序を保証していたのです。
今、どの政権を見ても、英国もほかの国国と同様ですが政府はもはや暴力を独占できておらず、公の秩序を保証することもできなくなっています。そしてひとびとが長年行ってきたことは、特定の地域で公の秩序が崩壊したとき、引っ越すことです。それは白人の脱出と呼ばれる現象です。
ふむ。
そして彼らは郊外から田舎へ、最終的には国外へと
移住していきます。繰り返しますが、英国では社会の屋台骨である中産階級の膨大な国外流出が起きています。彼らが去った主な理由は、この公的秩序の崩壊にあるのです。
* * * * *
トミー・ロビンソン氏のXポスト:
2026/01/30 21:24
Xポスト①原文:
Tell me this isn’t real please
Xポスト①翻訳:
これが現実じゃないと言ってください
添付画像の文面(2026/01/30 11:55にロビンソン氏に届いたメッセージの画像):
Hello Tommy, I have respect for you and what you stand for. My wife took her life in the uk test.
One of the questions asked her to "name the last day of Ramadan".
I'm not sure what that has to do with the UK or British culture but clearly the powers at be think it is relevant. I just thought I'd mention it.
添付画像の機械翻訳:
こんにちは、トミー。あなたとあなたの信念を尊敬しています。私の妻はイギリスの試験で自殺しました。
ある質問で「ラマダンの最終日を挙げなさい」と出題されました。
それがイギリスやイギリス文化とどう関係があるのかは分かりませんが、明らかに権力者たちはそれが重要だと考えているようです。念のため言っておこうと思いました。
2026/01/30 21:34
Xポスト②原文:
wtf Is going on
Xポスト②機械翻訳:
一体何が起こっているんだ
画像②機械翻訳⁑
問:
イギリス生活テストではラマダンについて教えられますか?
答:
はい、「イギリス生活テスト」では、イギリスの習慣、伝統、宗教に関する教材の一部としてラマダンについて学習します。
このテストにおけるこのトピックに関する主な詳細は以下の通りです。
• 定義:ラマダンはイスラム暦の9番目の月であり、断食、祈り、そして瞑想の期間とされています。
• 文化的背景:このテストでは、イスラム教徒が神に近づき、恵まれない人々について思いを馳せるために日中に断食を行うことが扱われます。
──2026/01/30 23:35〜23:47私見──
選挙戦中なので日本政治についてはあまり添えないが、これは文化侵略の極みと考えられる。キリスト教国であるイギリスにおいて「ラマダンの知識が基本的に必要」と見做されている、あるいはそのようにリプログラミング(いわゆる再認識)されようとしているとすれば、それは国家のアイデンティティが転覆させられようとしているということであり、例えば日本でいうなら神道や仏教を退けて突然「イスラム教が主流」といわれるようなものだ。あり得ない。そして、あまりに惨いことだ……。私には受け入れがたく、また、イギリス人に取ってこの動きは堪えがたいもののはずだ。守られるべき国の文化が、イギリスでは目の前で破壊されている。日本も、博物館に収蔵されていた文献や展示物がその土地の一時期の首長によって廃棄されていたりする。私は記憶力に自信がないのでここで殴り書きすることは控えて、詳しくは各自でさらに調べていただきたく思うが、ともかく、日本でも文化侵蝕・文化侵略・文化破壊は行われている。どうか、それらを見逃さず、その動きに抗議してほしい。一つを許せば、次を許してしまう。守りを固めなければならない。
* * * * *
ジム・ファーガソン氏のXポストに添付されたベン・ハビブ氏の動画①〜②:
①2026∥02/08㊐02:04:
... policy, but I just want all Irish citizens to be aware of this. If we do what's right for the United Kingdom, we will save the Republic of Ireland. Wow. Amen.
Now, that, that took me 16 minutes, I think. No, 15 minutes.
Well done, sir. 25 minutes, something like that. It took me 25 minutes to set out a set of policies- Which would save this country. People keep telling me, people keep telling me that it's too far gone.
You can't do it, you can't do it, it's too far gone. It's not too far gone.
Yeah, so now we come to the part actually, frankly, that I enjoy the most.
①機械翻訳:
……政策についてですが、私はただ、全てのアイルランド市民にこのことを知っておいてほしいのです。もし私たちが連合王国に取って正しいことを行えば、それはアイルランド共和国を救うことにもなるのです。おお、アーメン。
さて、今の話には16分ほど掛かったでしょうか。いえ、15分ですね。
お見事です。(聴衆の笑い)まあ、25分というところでしょうか。この国を救うための一連の政策を提示するのに、私は25分を費やしました──。人々は私に言い続けています、もう手遅れだ、と。
「君にはできない、無理だ、もう手遅れなんだ」と。いいえ、決して手遅れなどではありません。
ええ、ではいよいよ、実を言うと私が最も楽しみにしているパートに入りましょう。
②2026∥02/08㊐02:09
Well, I can't believe I went through the whole presentation without mentioning the World Economic Forum. But when I was deputy leader of another party, we had a policy that we would denounce the World Economic Forum.
There can be no good, no good... In the world, meeting the most powerful people in the world behind closed doors without a, an agenda, without minutes, without the public eye on them. Applause.
I just want to say one more thing. Mandelsons, what we've seen with Mandelson is the tip of the ice The reason, the reason Mandelson isn't already in jail, the reason he twice came back from political, um, uh, political obscurity, put back into office, ennobled, made an ambassador, the reason that all happened is because the establishment is rotten to the core.
And the World Economic Forum is evidence.
Anyone, anyone who takes money from a billionaire, a foreign-born billionaire, to attend the World Economic Forum so he can speak on a, on a program with Bloomberg is someone we should not be electing as prime minister of Thank you.
②機械翻訳:
さて、世界経済フォーラム(WEF)に一度も触れずにプレゼンテーションを終えようとしていたなんて、自分でも信じられません。ですが、私が以前別の政党で副代表を務めていた際、私達は世界経済フォーラムを非難するという政策を掲げていました。
世界で最も強力な権力者達が、議題も議事録もなく、国民の監視の目も届かない密室で会合を持つことに、良いことなどこの世に何一つあるはずがありません。
もう一つだけ言わせてください。マンデルソン卿について私達が目にしてきたことは、氷山の一角──。マンデルソンがいまだに刑務所に入っていない理由、彼が二度も政治的な──、ええ、政治的な忘却の淵から返り咲き、公職に戻され、爵位を授かり、大使に任命された理由、その全ては、既得権益層が芯まで腐りきっているからです。
そして、世界経済フォーラムこそが、その証拠なのです。外国生まれの億万長者から金を受け取って世界経済フォーラムに出席し、ブルームバーグと共に番組で発言するような人物は、私達が首相に選ぶべき人間ではありません。ありがとうございました。
──私見2026/02/09㊊00:01〜03:10──
イギリスにおける草の根運動の賜物、また、新たな政治の風としてのAdvance UK。同党党首ベン・ハビブの演説はまさに圧巻で、濁すことのないイギリス第一を貫いていて素晴らしいです。世界経済フォーラムに対する明確な批判姿勢も、日本の主流とは明確に異なります。日本でベン・ハビブ氏と同じことが言えた政治家は数少ないでしょう。それどころか、生活者ファーストと言葉を濁して国民を欺こうとする政党すらあるほどです。あえて明確に書けば、「生活者ファースト」の対義語は「日本人ファースト」なのだそうです。つまり──、そういうことです。それもそうでしょうか、もともと「多文化共生」を謳っていたはずですので、彼らはその姿勢を貫いているのでしょう。それが創価学会の中道思想に侵蝕されたあとに、そもそもそれ以前から、日本人の生活をよくするのかどうか・よくしたのかどうかは、別問題ですね。こういった、相容れないと思われることに国民がしっかりNOを突きつけないと、「外国人がかわいそうだから」と優しさで受け入れていると悲惨なことになるとは諸外国が証明しています。その一つが、イギリス、もといヨーロッパです。移民による大失敗が深化しなければ、Advance UKは存在しなかったでしょう。それ以前に、ベン・ハビブ氏が副党首を務めていたReform UKも。(そしてReform UKは一時移民政策を曲げ、党首ナイジェル・ファラージの家族への脅しが発生して原点回帰したという経緯もございます。国民生活に直結する方針がぶれる政党は、信頼に値しないのかも知れません……。)
* * * * *
ルパート・ロウ氏(2026/02/14⦅土⦆04:36のXポスト)の「英国復興党」結党発表の機械文字起し:
I have chosen to speak to you today from the farm because places like this represent what proper Britain is about.
Hard work, responsibility, effort, duty, stewardship.
This is the England I know, and this is the England that I love.
On a farm- You don't think in election cycles or headlines or polling; you think in seasons.
You think in generations, in what you leave behind to those who come after you.
And that's why here on the farm, I am now launching Restore Britain as a national political party.
I'm now going to dedicate my life to finding, organizing, funding, and providing hundreds of qualified candidates to present to the British people- at the next general election.
This process has already started, with invitations being issued to patriots in aligned political parties: Reform, The Conservatives, the SDP, Advance, and more.
In local politics, we will work in partnership with localized political parties, such as Great Yarmouth First, that have the best interests of their residents at heart, combining our forces at the next general election.
The men and women standing for Restore in that election will not be politicians, I promise you that. They will not be failed ministers.
They will not be tainted by failures of the past.
They will be from business, from the military, from science, from medicine, from education, from industry, representing real communities up and down the country.
Every single one will be from well outside- The existing political establishment, and every single one will understand the difficult decisions that need to be taken, because there are no easy fixes.
I'm not going to tell you comforting lies about the condition of our country.
I have only ever been honest with the British people, and I will be straight with you now.
What is necessary will be incredibly painful.
But for the first time in a very long time, voters will have a genuine alternative.
Which is truthful with them about the scale of what now has to be done.
The first priority is to control who comes to our country, and more importantly, who stays in our country.
Restore Britain will not just stop mass immigration, we will reverse it.
Every single illegal migrant will be securely detained and then deported.
The message will be unrelenting.
If you are in this country- Without our permission, you will be removed. For the foreseeable future, far more people must leave Britain than arrive.
If a foreign national is unable to speak English, lives in social housing, claims benefits, refuses to work, fails to integrate, commits crime, or even actively hates our way of life and wishes to do us harm, then they must leave.
Or be made to leave.
Restore Britain will make our communities safe again for women and children. That I promise you.
If that means millions go, then millions go.
We're constantly told that the economy needs vast waves of low-skilled migrants.
We s- know that's simply not true.
What we need is to get millions of healthy Brits back into work.
A radical overhaul of how welfare is delivered, protecting those in genuine need, but not funding healthy shirkers to live off the back of hardworking men and women. If you can work, you must work. It really is that simple.
Restore Britain will be abundantly clear.
If you consistently refuse work, then you will loo- lose your benefits.
We will punish indolence. And more importantly, we will reward success.
We will provide vast economic incentives for men and women to start businesses, generate opportunities, build wealth, and create self-sufficient families.
Standing here today on the farm, I know exactly what it means to deal with energy bills, labor shortages, regulation, unproductive paperwork, planning restrictions, tax, and endless uncertainty.
The state- Has definitively become the enemy of the people.
Restore Britain will burn away suffocating taxes on work and enterprise.
We will slash unnecessary regulation.
We will dismantle bloated quangos and the overbearing HR culture.
We must crush parasitic Britain.
We will restore long-term, stable, logical policy, so that businesses can plan, and invest, and grow again.
But Restore Britain is about much more than numbers on a spreadsheet.
It's about who we are as a nation, and who we are as a people.
Britain is not just an economy.
Britain is not just an idea.
Britain is not just a passport. Britain is a nation.
Britain is a people, our people, and Restore Britain will never allow that to be erased.
We will celebrate our Christian heritage and the identity that built- and shape this country.
Responsibility, restraint, forgiveness, duty, and fairness.
In short, a high-trust society.
That will mean defending our culture.
That will mean resisting the relentless creep of radical Islam.
That will mean banning the burqa, outlawing sharia law, blocking cousin marriages, and reimposing our Christian-based rule of law.
A Restore Britain government- Would legislate to ensure that no halal or kosher slaughter on British soil.
This is Britain, and we will do things our way.
This political party now exists for one reason: to restore Britain. To make it a better, safer, and more prosperous place for British men and women to raise their families. It will be difficult, and it will be painful, but I assure you- It is possible.
I hope you all consider joining me on this journey and becoming a member of our party. It is our country, it is now our collective responsibility to act.
Together, we will restore Britain.
Thank you.
ルパート・ロウ氏の動画の機械翻訳:
今日、私はこの農場から皆さんに語りかけることにしました。農場のような場所こそが、本来あるべき英国の姿を象徴しているからです。勤勉、責任、努力、義務、そして管理。これこそが私の知るイングランドであり、私の愛するイングランドです。農場では選挙周期や見出し、あるいは世論調査などで物事を考えることはありません。季節単位で考えるのです。何世代という単位で考え、自分たちの後に続く人々に何を残せるかを考えます。だからこそ、ここ農場において、私は今〈英国復興党〉を国政政党として立ち上げます。
私はこれから、次回の総選挙で英国民に提示する、何百人もの有能な候補者を見つけ、組織し、資金を提供し、擁立することに人生を捧げるつもりです。このプロセスはすでに始まっており、志を同じくする政党──リフォーム、保守党、SDP、Advanceなどの愛国者たちに招待状を送っています。地方政治においては、住民の利益を第一に考える「グレート・ヤーマス・ファースト」のような地域密着型の政党と協力し、次回の総選挙に向けて力を合わせていきます。その選挙でRestoreから立候補する男女は、政治家ではありません。それはお約束します。失敗した大臣たちでもありません。過去の失敗で汚された人々でもありません。彼らはビジネス、軍事、科学、医学、教育、産業の現場から集まり、全国各地の真のコミュニティを代表する人々です。一人残らず、既存の政治体制の枠外にいる人々であり、誰もが、下さなければならない苦渋の決断を理解しています。安易な解決策など存在しないからです。
わが国の現状について、心地よい嘘を吐くつもりはありません。私は常に英国民に対して正直であり続けてきました。今ここでも、包み隠さずお話しします。必要となる措置は、信じられないほど苦痛を伴うものになるでしょう。しかし、非常に長い年月を経て初めて、有権者は真の選択肢を手にすることになります。これからなすべき事の規模について、国民に対して真実を語る選択肢です。最優先事項は、誰がわが国に来るのか、そしてより重要なのは、誰がわが国に留まるのかを管理することです。Restore Britainは大量移民を止めるだけでなく、それを逆転させます。不法移民は一人残らず確実に拘束され、国外追放されます。そのメッセージに容赦はありません。もしあなたが許可なくこの国にいるのであれば、排除されます。近い将来、英国に到着する人よりも、英国を去る人の方がはるかに多くならなければなりません。もし外国人が英語を話せず、公営住宅に住み、手当を受給し、働くことを拒否し、統合を怠り、犯罪を犯し、あるいは私たちの生き方を積極的に憎んで害を及ぼそうとするなら、彼らは去らなければなりません。さもなくば、強制的に立ち退かせることになります。Restore Britainは、女性や子供たちが再び安心して暮らせるコミュニティを取り戻します。それはお約束します。そのために何百万人もの人々に去ってもらう必要があるのなら、そうするまでです。経済には低技能の移民が大量に必要だという話が絶えません。しかし、それが単なる嘘であることは分かっています。
本当に必要なのは、何百万人もの健康な英国人を職場に戻すことです。福祉のあり方を抜本的に見直し、真に助けを必要としている人々は守りつつ、勤勉な男女の背中に乗って生活する健康な怠け者に資金を提供することはやめます。働けるなら、働かなければなりません。実に単純なことです。Restore Britainの姿勢は極めて明快です。一貫して働くことを拒むなら、手当は打ち切られます。私たちは怠惰を罰します。そしてより重要なことに、成功に報います。男女が起業し、機会を創出し、富を築き、自立した家庭を築くための膨大な経済的インセンティブを提供します。
今日、こうして農場に立っている私は、光熱費、労働力不足、規制、非生産的な書類仕事、計画制限、税金、そして終わりのない不確実性に対処することが何を意味するかを痛感しています。国家は──決定的に、国民の敵となりました。Restore Britainは、労働や企業活動を窒息させる税金を焼き払います。不要な規制を削減します。肥大化した政府外公共機関や、高圧的な人事文化を解体します。私たちは寄生的な英国を粉砕しなければなりません。長期的で安定的、かつ論理的な政策を復活させ、企業が再び計画を立て、投資し、成長できるようにします。
しかし、Restore Britainが目指すのは、スプレッドシート上の数字以上のものです。それは、国家としての私たち、そして国民としての私たちが何者であるかということです。英国は単なる「経済」ではありません。英国は単なる「理念」ではありません。英国は単なる「パスポート」ではありません。英国は「一つの国民」です。英国は人々であり、私たちの同胞です。Restore Britainは、それが消し去られることを決して許しません。私たちは、この国を築き、形作ってきたキリスト教の伝統とアイデンティティを称えます。責任、抑制、許し、義務、そして公正さ。端的に言えば、高度な信頼社会です。それは私たちの文化を守ることを意味します。それは過激なイスラム思想の絶え間ない侵食に抵抗することを意味します。それはブルカの禁止、シャリーア法の非合法化、従姉妹婚の阻止、そしてキリスト教に基づく法の支配の再構築を意味します。
Restore Britain政権は、英国の領土内でハラールやコーシャによる屠殺を行わせないための法律を制定します。ここは英国であり、私たちは私たちのやり方を通します。この政党が存在する理由はただ一つ、英国を復興させるためです。英国の男女が家族を育てるために、より良く、より安全で、より豊かな場所にすることです。困難であり、苦痛を伴うでしょう。しかし、断言します──それは可能です。皆さんがこの旅路に加わり、私たちの党員になることを検討してくれるよう願っています。ここは私たちの国です。今、行動を起こすことは、私たち全員の共通の責任です。共に、英国を復興させましょう。
ありがとうございました。
ベン・ハビブ氏の(2026/02/14⦅土⦆19:11のXポスト)動画の機械文字起し:
Well, good morning folks. What a night it's been.
I'm utterly delighted that Rupert Lowe has decided to convert Restore Britain to a political party. It is a new political force that can deliver change at the ballot box that this country so desperately needs, and that is why I set up Advance UK last year.
Indeed, when I set it up, I set it up with Rupert Lowe contemplated as leader. So I am over the moon that he has come round- To sharing my view that a new political force, one that can deliver change at the ballot box, is what is required.
And for those of you who've seen Rupert's piece to camera that he did announcing his intention to convert Restore Britain to a political party, and have also seen my speech last week in the Emmanuel Center, you'll know there's very little, if any difference between the ideology that Rupert carries and the ideology of Advance UK and myself.
You would probably also have heard me say a number of times that the time between now and 2028, 2029, when that general election is called, needs to be used for the so-called right-hand side of British politics to come together to w- make the arguments that are required to be made to save our wonderful country, and to win that debate with the British people.
Rupert's decision to convert Restore Britain- ...to a political party, is part of the coming together, part of that necessary evolution on the so-called right-hand side of politics, bringing the United Kingdom back onto its feet.
And with that in mind, I'm going to be calling a meeting of the College of Advance UK, the body of people who are charged with the guidance of our party, the heart, soul, conscience, intellectual ballast, if you like, of Advance UK. I'm going to be calling- A meeting of that body of people in the next few weeks to determine the terms on which Advance will merge with Restore Britain.
And when it comes to, uh, the terms of the merger between Advance UK and Restore Britain, I want to make one thing clear.
It matters not what my position is post any such merger.
I didn't get into politics in order to politically advance myself.
I got into politics.
To save this country, to do it in a serious, principled way, a way that will sustain this country into the years, centuries ahead as a secure country, never again being threatened by the forces with which it's currently being threatened.
So it's not about me.
Frankly, it's not even about Rupert Lowe.
It's about getting the right force in politics together, and that's what we will do.
I am a hundred percent certain we will achieve that.
Advance UK already has very nearly 40,000 members, dozens of councilors across the country, a national network of regional directors and branches springing up.
We have the ability to campaign nationally, and of course, we are already registered with the electoral commission.
So we can accelerate the development of this new force that has now emerged on the right-hand side of British politics.
We can put it on the map in- ... in double quick time, absolutely ready to fight the general election, even if it comes early in 2028 but certainly by 2029.
Now, as many of you will know, we are already in the midst of a by-election in Gorton & Denton where our excellent candidate Nick Buckley is standing. And what I would urge is whether you're a member of Restore Britain or Advance UK, frankly, it doesn't matter which, uh, which party you're a member of because- Inevitably, this party is going to come together as one unified force.
Whichever party you're a member of, get behind Nick Buckley now.
Let's deliver for Restore Britain, for Advance UK, its first MP into parliament.
Let's send a seismic shock through the political system by doing something that's never been done before, a new political force returning an MP within six months of having announced itself into parliament.
We will have not just Rupert Lowe then as a Parliamentarian, we'll no doubt get others joining Rupert, uh, in Parliament, but we will have our first elected MP on this ticket.
It will be phenomenal. So as I say, whether you're Restore Britain, Advance UK, or both, let's now get behind Nick Buckley.
Let's win that by-election in Gorton and Denton and having won that by-election, let's now stand together- For the United Kingdom, for a proud, sovereign, prosperous United Kingdom, giving no quarter to the forces of that liberal global elite that would seek to set aside our country, that would seek to set aside our heritage, our culture, denounce us as a people.
The same people who have taken down our borders, committed this country to absolutely absurd economic policies, emasculating its- ... economy on the altar of ideologies which are so desperately damaging to our people.
Let's now all come together, stand together, make sure we win this fight for king, for country, for the people of the United Kingdom in all its parts and all its people.
I will do my bit, we now need you to do your bit.
All of us must come together.
Thank you very much, folks.
ベン・ハビブ氏の動画の機械翻訳:
皆さん、おはようございます。とんでもない夜になりましたね。ルパート・ロウ氏が「リストア・ブリテン」を政党へと転換させる決断をしたことを、私は心から喜んでいます。これこそ、選挙を通じて変革をもたらすことができる新たな政治勢力であり、この国が切実に必要としているものです。私が昨年Advance UKを設立したのも、まさにそのためでした。実際、私が党を設立した際も、ルパート・ロウ氏をリーダーに想定していました。ですから、選挙を通じて変革をもたらすことができる新たな政治勢力が必要であるという私の考えを──彼も共有するに至ったことを、この上なく嬉しく思っています。ルパートがRestore Britainの政党化を発表した映像と、先週のエマニュエル・センターでの私のスピーチを見ていただければ、ルパートの思想とAdvance UK、そして私の思想に違いがほとんど、あるいは全くないことがお分かりいただけるでしょう。
英国政治のいわゆる右派が結集し、この素晴らしい国を救うために必要な主張を行い、英国民との議論に勝つために、次回の総選挙が行われる2028年か2029年までの時間を有効に使うべきだと、私はこれまで何度も申し上げてきました。
ルパートの決断は、この結集の一部であり、連合王国を再び立ち上がらせるために必要な、いわゆる右派政治の進化の一環です。
このことを念頭に置いて、私は数週間以内に「Advance UKカレッジ」の会議を招集するつもりです。このカレッジは、我が党の指針を担う人々であり、いわばAdvance UKの核心、魂、良心、そして知的な重鎮たちの集まりです。彼らと、AdvanceがどのようにRestore Britainと合併するかという条件を決定するための会議を開きます。そして、合併の条件に関して、一つ明確にしておきたいことがあります。合併後の私の立場がどうなるかは、全く重要ではありません。私は自らの政治的な出世のために政治の世界に入ったのではありません。私が政治に携わったのはこの国を救うためです。真摯で、信念に基づいた方法で、今後数年、あるいは数世紀にわたってこの国を安全な国家として存続させ、現在直面しているような脅威に二度とさらされないようにするためです。ですから、これは私個人の問題ではありません。率直に言って、ルパート・ロウ氏個人の問題でもありません。
政治における正しい勢力を結集させることが重要なのです。私たちはそれを実行します。私たちがそれを達成できると100%確信しています。
Advance UKにはすでに4万人近い党員がおり、全国に数十人の地方議員がいます。地域ディレクターの国家ネットワークがあり、支部も次々と誕生しています。私たちは全国規模で選挙活動を行う能力があり、もちろん、すでに選挙管理委員会にも登録されています。したがって、英国右派に誕生したこの新しい勢力の発展を、私たちは加速させることができます。2028年に前倒しされるにせよ、遅くとも2029年までには総選挙を戦うための準備を、非常に短期間で整えることができるでしょう。
皆さんもご存知の通り、現在ゴートンおよびデントンでは補欠選挙の真っ最中であり、私たちの優れた候補者であるニック・バックリーが立候補しています。私が強く訴えたいのは、皆さんがRestore Britainのメンバーであろうと、Advance UKのメンバーであろうと、実のところ、どちらの党員であるかは重要ではありません。なぜなら、必然的にこの党は一つの統一された勢力として結集するからです。どちらの党のメンバーであっても、今こそニック・バックリーを支持してください。
Restore BritainとAdvance UKにとって、最初の国会議員を誕生させましょう。設立から半年足らずで国会議員を送り出すという、これまでにない快挙を成し遂げ、既存の政治システムに激震を走らせるのです。そうなれば、議員としてのルパート・ロウ氏だけでなく、彼と共に活動する仲間たちも議会に増えていくことでしょう。しかし、まずはこの候補者リスト(チケット)から最初の当選者を出すのです。それは驚異的な出来事になるでしょう。ですから、Restore Britainであれ、Advance UKであれ、あるいはその両方であれ、今はニック・バックリーを支えましょう。
ゴートンおよびデントンでの補欠選挙を勝ち取り、勝利を収めた暁には、誇り高く、主権を持ち、繁栄する連合王国のために共に立ち上がりましょう。私たちの国、遺産、文化をなきものにし、一国民としての私たちを否定しようとするリベラルなグローバル・エリートの勢力に対して、一切の妥協は許しません。彼らは国境を解体し、この国に全く不条理な経済政策を強いて、国民に甚大な被害を及ぼすイデオロギーの祭壇に経済を捧げて骨抜きにしました。今こそ皆で結集し、共に立ち上がり、王のため、国のため、そして連合王国のあらゆる地域に住むすべての人々のために、この戦いに勝利しましょう。
私は私の役割を果たします。次は皆さんが役割を果たす番です。全員で団結しましょう。
皆さん、本当にありがとうございました。
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──今回はまず私見──
さて、以下は、英国復興党(Restore Britain)立党から数日が経った2026/02/17(火)のベン・ハビブ氏とルパート・ロウ氏の公開のポストと返事によるやり取りです。
イギリス国民の考え方もいろいろで、勿論、支持する議員も異なりますので、それぞれに熱烈な支持者や、それゆえに盲目的な支持者も多いようですが、ルパート・ロウ氏のRestore Britainとベン・ハビブ氏のAdvance UKが併合することを期待する声も多いようです。しかし、恐らくはそれは難しいでしょう。ここまでの経緯から、ルパート・ロウ氏がAdvance UKに加わる機会はいくらでもございました。しかし彼は加わらなかった。彼は無所属議員であることを強みに遊撃的な政治主張を続け、いわゆる右派・右翼と呼ばれる保守的思想の議員や国民に寄り添うものと私は考えていましたが、政治政党を立ち上げたのであれば、その党方針を優先するでしょう。そしてそれは、Advance UKとは少し違うのでしょう。私にはどこが違うのかまだ判断しかねますが、X内のイギリス国民の声には、「Reform UK時代を経て、ルパート・ロウ氏とベン・ハビブ氏が同道しなかった理由が二者による結党によりこれから明らかになる」との見方もございました。その点は個人的に不思議に思っていた点──。
イギリス国民を最優先とするいわゆる右翼政党、つまり、愛国者の政党であることは恐らくは間違いないのですが、Restore Britainを「光」と観るべきか、一部のイギリス国民は少し困惑している様子も観られました。発端として、やはり、Restore BritainとAdvance UKが併合(あるいは連立)しないことによる票割れを懸念しているようです。
Restore Britainには結党わずか数日で6万人もの党員が加わったようです。単純に比較すると、かつてのReform UKを上回る速度、すなわち、およそ二箇月で3万人が加わったAdvance UKよりも凄まじい勢いです。が、「政治に熱狂は危険」との話もございます。ルパート・ロウ氏本人がどうかはともかく、支持者がAdvance UKを下に観るかのように「Restore Britainに加わるのが正しい」との主張を私はいくつか見かけました。これは、私が考えている公平・公正な政治的な協働と反しており、いささか、危険と感じます。それは日本の一部政党支持者に対していわれるような狂信的的な熱狂であるようにも感じます。勿論、相応の危機感があるからなのですが……。その点、危機感を覚えながらも愛国的かつ原則的な政治を求めて集まったAdvance UK支持者は冷静なひとが多いと感じます。Restore Britainとの併合は「可能ならば」という程度で、現実的には、足並を揃えたり、協調できる部分で力を合わせるという、私の考えと近い形を望む声が多数派のようです。そして、併合に慎重な意見や、Advance UKは独立した政党であることを望む意見が多く見られました。日本もそうであるように、政党の方針は、政党支持者の姿勢にも顕れるものですね──。
長くなりましたが、以下に本題のXポストです。
ベン・ハビブ氏の2026/02/17(火)02:58のXポスト。
原文:
People keep posting, hoping for a merger between Advance UK and Restore Britain.
For the record:
On Saturday I made an open offer to merge with Restore, to which we have yet to have a response.
In that offer I made it clear that I would not allow my own personal position to stand in the way of a merger.
We cannot be more accommodative or generous than that.
The offer stands.
The ball is in Restore's court.
Until then it is business as usual.
Our membership has grown a great deal over the weekend. We are continuing to make policies and recruit candidates.
Our focus is rightly on winning Gorton & Denton.
Advance is a first class party. The best structured in the country; perhaps the best structured party ever in British history.
It puts democracy at its heart.
We stand for our Mission Statement, including the country in all its parts and for all its people.
Serious principled politics.
機械翻訳:
@_AdvanceUK と @RestoreBritain_ の合併を願う投稿が続いています。
記録のために:
土曜日に、私は Restore との合併を公に提案しましたが、まだ返答はありません。
その提案の中で、私は個人的な立場が合併の妨げにならないことを明確にしました。
これ以上の融通や寛大さはできません。
提案は有効です。
ボールは Restore の手に委ねられています。
それまでは通常通りです。
週末にかけて、私たちの党員数は大幅に増加しました。私たちは政策立案と候補者募集を続けています。
私たちの焦点は、ゴートン・アンド・デントン選挙区での勝利です。
Advanceは一流の政党です。国内で最も組織化された政党であり、おそらく英国史上最も組織化された政党でしょう。
Advance は民主主義をその中心に据えています。
私たちは、国土のあらゆる地域とすべての人々を含む、私たちのミッションステートメントを支持します。
真剣な原則に基づいた政治。
上のベン・ハビブ氏のXポストに対するルパート・ロウ氏の2026/02/17(火)03:44のリプライ。
原文:
As I have said Ben, you and Advance are very welcome in Restore Britain. We would love to have you on the team. Our party would be stronger with you in it.
機械翻訳:
ベン、先ほども言ったように、あなたとアドバンスはリストア・ブリテンに大歓迎です。チームに加わっていただきたいと思っています。あなたがいれば、私たちの党はもっと強くなるでしょう。
上のリプライに対するベン・ハビブ氏の2026/02/17(火)03:52のリプライ。
原文:
I joined Restore on the day you launched your movement, 30 June 2025.
You are also very welcome to join Advance.
I await your response to my open offer to merge.
機械翻訳:
私は、2025年6月30日、皆さんが運動を開始したその日にリストアに参加しました。
アドバンスへの参加も大歓迎です。
合併の提案に対するご返答をお待ちしております。
(おまけ)ルパート・ロウ氏のリプライに対するドン・キース氏の2026/02/17(火)05:25のリプライ。
原文:
Come on Rupert! Just do it man! We are all rooting for you both!!!!
機械翻訳:
頑張れ、ルパート!とにかくやれ!みんなで応援してるよ!
──私見:あとがき──
おまけとして載せたDon Keith氏の意見は、Advance UKに参加しても、Restore Britain単独でも、応援するという前向きな意見ですね。彼はアメリカ人だったはずなので、イギリス国民としての参政権はないのかも知れませんが、以前からAdvance UKを支持し、ルパート・ロウ氏の活躍を応援していたはずですので、少なくともベン・ハビブ氏らの仲がよい状態に保たれること、また、深まってゆくことを望んでいることでしょう。(そこには無論、分断工作を仕掛けているグローバリズムへの普遍的な対策を期待する考えもあるでしょう。)
ベン・ハビブ氏のXポストを観ていると、ルパート・ロウ氏の参加、及び、Restore Britainの併合を提案こそしていますが、当然のように「強制」でも「強要」でもないことを明示しています。当然ですね。それを決めるのは、ルパート・ロウ氏であり、Restore Britainの党員です。ベン・ハビブ氏は、彼らRestore Britainのメンバの回答を待っているだけで、同時に、Advance UKの活動を積極的に進めています。また、Advance UKとRestore Britainはいずれも「政治運動」から始まっていますので、「それへの参加」を示しているとの見方も十分できますね。つまり、これは「政治政党への参加」や「政治政党の併合や連立」とは別問題と考えられます。
とにもかくにも、イギリス国民を第一に考え、反グローバリズムの立場で立党したベン・ハビブ氏とルパート・ロウ氏です。彼らが率いるAdvance UKとRestore Britainが、仮に票を食い合う関係になったとしても、グローバリズムに染まった労働党を野党にするほどの勢力になるよう応援したいところです。そして、私の中では、どちらかといえばAdvance UKへの親しみが深いです。ルパート・ロウ氏も好人物ですが──、周りに何か不穏な気配を感じます。無論、今は政権与党ではないものの、高市政権における高市氏のようになりそうな気がします。「責任ある積極財政」もできず、消費税廃止もできず、個人事業主の年8%強の収入が失われるも同然のインボイス制度を継続する自民党を支持した衆議院議員選挙のような、凄まじい圧勝とひづみを生むおそれもございます。熱狂は冷静さを失わせます。愛国的でも、高市氏は「自民党」です。ルパート・ロウ氏が同じようなことにならないとは限らず、グローバリストやその傀儡、あるいは単なる政治屋に足を引っ張られるおそれがあるということです。
* * * * *
──以下2026/03/01(日)──
ベン・ハビブ氏の06:17のXポスト:
原文:
What utter garbage.
Nana Akua is English and British
There is no room in any serious political party for ethnically based nationalism.
Yes the rate of demographic change is of huge concern
Yes mass migration combined with multiculturalism is undermining our national identity
Yes progressive discrimination is a disaster.
But Nana is English and British.
Ethno-nationalism is inherently un-British. It would lead our wonderful country into a very dark alley.
機械翻訳:
全くのデタラメだ。
ナナ・アクアは、イングランド人であり英国人だ。
まともな政党の中に、民族に基づくナショナリズムの居場所などない。
たしかに、人口動態の変化の速さは大きな懸念事項だ。
たしかに、多文化主義と結びついた大量移民は、わが国のアイデンティティを損なっている。
たしかに、進歩主義的な差別(ポリコレ等)は災難と言える。
しかし、ナナはイングランド人であり、英国人なのだ。
民族ナショナリズムは、本質的に「英国らしくない」ものである。それは、私たちの素晴らしい国を非常に暗い路地──破滅的な結末──へと引きずり込むことになるだろう。
──私見:前篇──
この価値観は日本人にも十分当て嵌まるものですね。
Grokさんの纏め(下掲)によればナナ・アクア氏はイギリスの愛国者に相違なく、民族ナショナリズムを否定しています。
──Grokさん纏め(ナナ・アクア氏の経歴など)──
ナナ・アクア氏(本名:Nana Akua Amoatemaa-Appiah)は1971年7月19日、イングランド北東部ニューカッスル・アポン・タイン生まれの英国人ジャーナリスト・テレビプレゼンターです。
両親は1960年代にガーナから移民として来英したガーナ系ですが、彼女は英国で生まれ、11歳時に家族が米国に移住した後もイギリスの女子寄宿学校に残り、英国で大学(ビジネス・ファイナンス専攻)を卒業しました。
現在はGB Newsで土日午後3〜6時の番組『Nana Akua』をエグゼクティブ・エディター兼ホストとして担当し、MailOnlineのコラムニスト、フィットネス専門家としても活動しています。
彼女のスタンスは強い愛国主義と文化的同化主義です。
主な主張は以下の通りです:
・英国の文化的アイデンティティを守るべきで、大量移民(特に不法移民)がそれを「ゆっくり侵食している」と繰り返し警告。
・移民は彼女の両親のように「英国の価値観・生活様式を積極的に受け入れる」べきで、多文化主義が並行社会を生み危険だと批判。
・国旗を堂々と掲げるべきで、それに反対するのは「自分自身のレイシズムを露呈している」。
・移民政策への懸念は人種差別ではなく「平等」であり、英国人を自国で差別するような政策は許されない。
・BLMや「膝つき」などの動きを「遠左翼マルクス主義の政治運動」と位置づけ、英国の伝統を優先。
彼女は自身を「生粋の英国人」として誇りを持っており、人種ではなく文化・忠誠心で英国性を定義する立場を取っています。
──私見:後篇──
パキスタン人の父を持ち、イギリスに移り住んだ経歴を持つベン・ハビブ氏もナナ氏と同じようなアイデンティティを持っており、「生粋のイギリス人の血統ではないことでもってイギリス人ではない」とされることに反対の主張をしたものと考えられます。
日本人についても同じですね。島国であり、海を挟んで多数の隣国が存在し、自覚していないひと、家系図が確認できないひと、あるいは(これは国籍においては日本人とは言えないとの反論もあるかも知れませんが)無戸籍のひとも含めても、事実として海外の血統を汲んでいる日本人でも、日本文化を愛し、日本の国益を第一に考えられるひとであれば、立派に日本人であるといえるでしょう。
しかし、イギリスにも、日本にも、移り住んだ国に対する愛の欠片もなく主張を押し通そうとするだけの外国人や宗教者が多く入ってきています。(恐らくはそのほとんどが、公金流出、文化侵略、人口侵略などによって日本のアイデンティティを薄めて基盤から弱体化を実現する静かなる侵略⦅内なる侵略とも。物理的攻撃を用いない現代の戦争⦆を目的とした尖兵です。国内メディアのほとんどが言論統制されている日本において、腐敗政権を批判的に報ずることがないために国民のおよそ半数が棄権者=政治無関心層となっているため⦅2026/02/08における第51回衆議院議員選挙の棄権者割合は43.74%。第50回と比べて投票率が2.41%上がって関心が高まっているとは捉えられますが、まだまだ意識の高まりが不足しており、⦆、過剰な協調性や無知な哀れみで多文化共生を受け入れてしまい、自分達の子子孫孫の居場所を奪われることを危惧していない国民が多いと考えられます。)
日本で最も有名なものの一例としては、土葬を強要するムスリムがいますが、これについては本国で土葬をすればよいのです。それができないのでしょうか。なぜ。母国の問題は母国で、母国人である(当然、母国の価値観や文化を受け入れている)ひとびとが解決すべきです。現代日本の文化に土葬文化はございませんし、迷惑であるとの地域住民の主張を無視してまで押し通すべきものではございません。それは宗教の理念(教義)ではなく、文化侵略であり、文化の汚染です。そも、一神教の信徒が多神教文化の日本の土地になぜ埋まりたいのでしょうか。自身らの遺骨でもって何をしようとしているのでしょうか。それは彼らの意志(意思)でしょうか。それとも何か別の影響力によるものでしょうか。
異なる宗教や文化を尊重しつつ、それらが根差した土地で、それらを基に生きるひとびとに、それらを守らせてゆくことが、日本における日本人の異文化への解決方法ではないでしょうか。それが長い目で観て人道的であり、各各の宗教観に根差した考え方だと私は考えます。
「神」について、彼らは自心を見定めることが望ましいでしょう。慈悲深きアラーを信奉するのであれば、他国の文化を脅かす強硬な姿勢は避けるはずです。それとも、慈悲深きアラーが、他国侵略を許していますか。以前、アラーについて調べたことがございますが、慈悲深きアラーは侵略を許していません。侵略を許すアラーがいるとすれば、それは(アラー以外の一神教でも、)慈悲深き神ではございません。そんなアラーが存在するなら、悪魔に成り代わった別の何かです。それを信奉するのは、盲信であり、妄執であり、狂信です。その辺りを、侵略的行動をしているムスリムはどう考えているのでしょうか。
他国民への侵害行為を、日本以外の一神教信徒はどう捉えているのでしょうか。(複数の主張を混合してややマイルドにしつつ書きますが、また、まず「認知性不協和」を調べて理解してから客観的に以下を読んでほしいのですが、)
「異教徒の国への侵略や異教徒へのあらゆる侵害行為は神が許す!」
との文言を見かけますが、繰り返しますが、こういったひとを危める行為を是認・推奨・催促するその神は、あらゆる経典において神ではなく悪魔です。悪魔崇拝であれば、一神教であれ、多神教であれ、価値観が異なるのではないでしょうか。何を目指しているのか見定め直して、自心を問うてほしく存じます。ムスリムもまた安住の地を得て幸せになってほしい、と、私は願っています。
争いは何も生みません。私は争いを望みません。日本を愛する日本人は、争いを望みません。被虐史観を刷り込まれ、メディアに洗脳されて牙を抜かれたとしても、抜かれる前に持ち合わせたであろう価値観においても、望んで、勇んで、争いを起こすのは、日本人ではございません。真の日本人は、守るためにしか闘いません。それは、悪魔と対極にございます。
* * * * *
──以下2026/03/07(土)〜
2026/03/08(日)──
Restore Britain支持者のBasil the Great氏の04:35(日本時間。英国時間03/06)のXポスト。(添付動画であるベン・ハビブ氏とダン・ウートン氏のやり取りの機械翻訳は、ポスト主⦅Basil the Great氏⦆の主張の機械翻訳の下に載せます)
原文:
BEN HABIB MAKES NO SENSE AT ALL ON ETHNICITY
In the first clip here he says a person born in Pakistan to TWO English parents is NOT a foreigner
Yet in the second clip he says Nana Akua is as British as Charlie Downes despite being born in England to TWO FOREIGN PARENTS
機械翻訳:
ベン・ハビブは民族性について全く意味不明な発言をしている
最初の動画では、パキスタンでイギリス人の両親のもとに生まれた人は外国人ではないと言っている。
しかし、2つ目の動画では、ナナ・アクアはイギリスで外国人の両親のもとに生まれたにもかかわらず、チャーリー・ダウンズと同じくらいイギリス人だと言っている。
動画機械翻訳:
ベン・ハビブ氏:
──大量移民と多文化主義によって、イングランドの民族性がひどく損なわれてきたという事実を明らかにする。それは結構。その主張は認めましょう。
しかし、ひとたび政党になれば、あらゆる国民の代表として立たねばなりません。しかし、彼らは一体何を──。恐らく、血統(祖先)もまた重要であるということを指摘しているのでしょう。血統が影響を与えることは確かにあります。
もちろんです──。ですがダン、例えば私はこういう人々を多く知っています。両親とも完全に白人で、家系も両側とも完全にイングランド人ですが、パキスタンで生まれた人々です。
ある種の定義に基づけば、彼らは「外国人」ということになるのでしょうか?
ダン・ウートン氏:
いいえ、もちろんそんなことはありません。
ベン・ハビブ氏:
私が指摘しているのは、Restore Britainのスポークスマンであるチャーリー・ダウンズが、実のところ「民族ナショナリズム」という党の見解を打ち出しているということです。
彼はナナ・アクアに対して、「実のところ、君は私ほど英国人ではないのだ」と言っているのです。彼はこの国に「二層構造の英国人性(Britishness)」を作り出そうとしています。そして申し上げた通り、それは現実的な問題を引き起こすでしょう。
もしあなたが「運動」としてのRestore Britainであり、議論の方向性を変えたい、あるいは──と考えているのであれば、そのような見解を持つのも一つの考え方かもしれません。しかし──(動画が尻切れ)
──ベン・ハビブ氏の何がBasil the Great氏に批判されているのか──
※Grokさんの纏め。
1. **ベン・ハビブ氏の発言矛盾の指摘**
- クリップ1:パキスタン生まれでも「両親がイングランド人(白人アングロサクソン系)」なら外国人ではない
→ 血統・民族性を重視する立場を示唆。
- クリップ2:ナナ・アクア氏(ガーナ系英国人ジャーナリスト、イングランド生まれだが両親が外国生まれの非白人)を「チャーリー・ダウンズ氏と同等の英国人」と主張
→ 出生地・市民権を重視する多文化主義的立場を示唆。
これらを並べることで、ハビブ氏が状況に応じて「血統重視」と「出生地重視」を都合よく使い分けていると批判しています。
2. **右派・民族主義陣営内での攻撃意図**
投稿者は「Restore Britain」派(アングロサクソン系白人中心の英国回復を訴える強硬派)に属し、Advance UKや元Reform UKのハビブ氏を「一貫性がない」「英国の民族的アイデンティティを本気で守る気がない」と攻撃しています。これは、最近の補欠選挙でのAdvance UK低迷や、ハビブ氏の過去の発言(白人アングロサクソン系が逆差別を受けているなど)と矛盾させることで、支持者離反を狙ったものです。
3. **より広い文脈での示唆**
英国右派内部の分裂を象徴しています。純粋な民族主義者(血統重視)から見れば、ハビブ氏(自身がパキスタン生まれで母親が白人アングロサクソン系)の立場は「中途半端」で信頼に値しない、というメッセージを発信しています。エンゲージメント(閲覧1.4万超、いいね152件)からも、この矛盾指摘が同陣営内で一定の共感を呼んでいることがうかがえます。
全体として、このポストは単なる事実指摘ではなく、ハビブ氏の政治的信用を失墜させ、民族主義の「本物」勢力(Reform UKやより強硬派)へ支持を誘導するための戦略的攻撃内容となっております。ご参考になれば幸いです。
──以下私見──
Basil the Great氏のポストは私もよく観ていますが、イギリス情勢の、鮮烈で生生しい、ときに残酷なものもございます。
今回のポストの動画について切り込むなら、映像と音声が嚙み合っていないため、ベン・ハビブ氏への批判が集まるように、(また、Restore Britainに支持が集まるように、)印象操作の意図をもって編集がされていることが明白です。Basil the Great氏は一インフルエンサですが、その立場で支持したい政党を引き立てるように発信を行うこと自体は間違いではございませんし、そうではないとしても、印象操作はよくある手法ですね。
対して私はイギリス国民でもない立場ながらAdvance UKを密かに応援している立場ですので、ベン・ハビブ氏を擁護したく存じますが、じつはBasil the Great氏によってベン・ハビブ氏の主張自体がねじ曲げられているわけではございませんし、ベン・ハビブ氏の意見は一貫しています。飽くまで、Restore Britain支持者の視点での痛烈な批判ですね。ただし、Advance UKを離党してRestore Britainに流れたひとがいるほど、この問題、つまるところ(ベン・ハビブ氏の主張というよりは「血統・民族性重視の主張と出生地・市民権による多文化主義的主張」をはっきりさせて前者を国民として扱う以外は認めない⦅血統・民族性重視について回る「排他性」を極限まで高めなければならない⦆ほど)イギリスの移民問題が根深く深刻であるということを私は感じました。(勿論、これらの論争が起こる以前から感じていたことです。グルーミングギャングによる女性や子どもを狙う犯罪の横行、男性ですら恐怖を覚える治安の悪化などなど、あまりに深刻でした。)
イギリス国民のことはイギリス国民が決めなければなりません。が、日本から観た私としては、やはりベン・ハビブ氏とAdvance UKの考え方に同意です。取り上げたポストでは「筋が通っていない」と批判されていますが、先述したようにベン・ハビブ氏の主張はずっとこうでした。
少し余談を挟みますが、動画内でベン・ハビブ氏に取り上げられているRestore Britainのスポークスマンことチャーリー・ダウンズ氏は(公式情報に具体性がございませんが)東ヨーロッパ系の家族を持つイギリス出身者であり、イギリス人であることを自認している若手政治家だそうです。
話を戻しまして──、イギリスも日本と同じ島国で、大陸とは異なります。(無論、大都市や繁栄を極めた大国ではございますが、四方を海に囲まれている国という意味で、)島国である以上、海を隔てながらも多数の国との交流がございました。あえて言うならば、「氷結しない海であること」が大きかったのでしょう。Geminiさんの力を借りましたら、島国でも純血性を保っている国・人種がございました。島国以外も含めますが、純血性を保っているとされる国は、例えば、政治的な理由(北朝鮮)、立地要因や文化的理由(アイスランド、グリーンランド、ブータン、バスク地方、サルデーニャ島など)がございます。それらと比較すれば、日本はどちらかといえば「多文化共生型」の歴史でした。イギリス人に至ってはケルト系、ローマ系、アングロ・サクソン系、北欧系、ノルマン系の重層的な混血によって成り立ったという歴史があるようです。これは、歴史的にポルトガルやスペイン、オランダとも交流があった日本よりもさらに、複雑な血統を形成していることが推察されます。
ここで、単純な計算をしてみましょう。自分の親と親の親までで、何人いますか。そうです。2+4=6人です。では、その上の8人を含めたら、またさらにその上の16人を含めたら……世代ごとに倍倍に増えますね。直系高祖父母までで30人、その上となれば62人、さらに、124、248、296、592……ですね。さて、そこまで行くと、「全員日本人」と、言える日本人がどれだけいるのでしょうか。もっと時を遡れば、もっともっと時を遡れば──、切りがないことですね。その中に一人でも、日本人以外が混じっていたら、あるいは、弥生人が混じっていたら、「日本人ではない」のでしょうか。例えばイギリスであれば、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の在来系以外が一人でも混じっていれば、「イギリス人」ではないということでしょうか……。
2026/02/23にベン・ハビブ氏が、ルパート・ロウ氏の率いるRestore Britainの方針が判断できないとの指摘をした際の動画で、以下のように述べていました。
機械翻訳:
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国のあらゆる地域とすべての人々のための「国民国家」を信じ、キリスト教的憲法文化の回復、自由の回復、子供たちへの思想教育からの自由、言論の自由、そして民主的にしか成し得ない民主主義の回復を信じています。
国際機関を国家の構造から排除し、選出された公職者の責任追及を妨げている国内の官僚機構や政府外公共機関を一掃し、刑事司法制度を回復させて、法の下一体性が保たれるようにすることです。これが私たちの信念です。極めて明快です。
これは私の擁護的な見解に過ぎないのかも知れませんが、ベン・ハビブ氏が、血統を包含しつつ、それのみに重きを置いていないことが上掲の内容で解るでしょう。文化や国民性への融和、思想的な部分も重く観ています。これが現実的ではないかと私は考え、彼とAdvance UKを支持する大きな要因でもございます。
あえて言えば、ベン・ハビブ氏の弱みとなったのは「堅い、細かい、緩い」と、捉えられてしまったことでしょう。すなわち、私が支持する政治家がそうであるように「慎重に細かく観てゆくべき」とする原則ではなく、「断固移民反対」を決定づける言質を、イギリス人が求めているということです。
その点で、Basil the Great氏の批判は当然のものと言えます。ルパート・ロウ氏本人の主張は、極めて保守的であり排他的です。これ以上ないほどの血統主義と言えるかも知れません。それを支持する国民があまりに多く、Restore Britainの党員・支持者は11万人に上るとの話が出てきました。これは、Reform UKを超えたAdvance UK(4万人)を飛び越えた、歴史的な快挙です。勿論、Advance UKにも根強い支持者がいることを私は疑いませんが、逆を言えば、移民拒否の政策において「大量移民」が付け入る隙(入国手続きの煩雑さと緩慢さ)が生ずる危険性に、ルパート・ロウ氏及びRestore Britain支持者は敏感であるのだと捉えられます。つまり、ルパート・ロウ氏と同党の主張も、支持者(国民)の信託(要望)に適うものです。それが国の運営、ひいては生活に直接反映されるのですから、移民流入への危機感を持っている国民に取ってそれは全く間違っていないのです。
一方で、私はベン・ハビブ氏の主張こそ支持できる、現実的な路線だと考えています。実存主義といえばいいでしょうか。遡って確認できない血筋も含めて、血統・民族性重視は不安を煽ることになります。かくいう私も何度か、確か書いたはずですが、(「更新日記」等で後日公開される部分かも知れませんが、申し訳ございません、細かいことは忘れましたが、)出島があった長崎の人間の血筋ですので、歴史背景からオランダや中国、そのほかポルトガルやスペインなどの血も混じっていないとは言いきれません。そして何より、西日本でその混血が進んだという弥生人を振り返るなら、率直に言って「縄文人由来の純血日本人です」とはとても言いきれません。その辺りを踏まえて、「日本人」の概念は、一般的に定義されているものもあると存じますが、そこに仮に「縄文人=在来人の血統のみが日本人」との定義を当て嵌めてしまうと、現代日本人の半数かそれ以上が「日本人ではなくなる」でしょう。ちなみに、一般論としては、弥生人と古墳時代以降の渡来人の混血が日本人だそうで、これが現実的ですね。そして、純然たる縄文人血統主義は、ここには当て嵌められないとも考えられます。勿論、純血性が保たれている血筋があり、それを保とうとする血族があるなら、それもまた(遺伝子的脆弱性はひとまず横に置いて)尊重すべきですが、現代日本人の多くはこれに当て嵌まらないことが明白です。同じような理由から、(もっといえば日本よりも混血が重層的であると指摘されている)イギリス人も同じであると言えます。つまり、ベン・ハビブ氏の主張もまた(自覚のない混血の愛国者を踏まえて擁護するものであるために)正しいのです。言うまでもなく、出身地や市民権を軽んじておらず、それらのアイデンティティや権利を取得することでイギリス文化やその魂を継承しようと覚悟を決めた愛国者に不安を与えないことを標榜している、と、考えられます。
しかし、先にも触れた通り、ルパート・ロウ氏とRestore Britainの方針もまた間違っていないのです。そして、恐らくはですが、ルパート・ロウ氏はそこまで無配慮でも冷酷でもないと私は捉えています。(Xポストにはしばしば「冷酷です」との主張が見られますが、)血統主義・民族性重視で国民を団結させなければ今すぐにもイギリスが崩壊しかねないことを、自身の不当な嫌疑などを通して身に染みて、実感を持って、危惧しているから、いわゆる極右的な、強硬な主張を繰り返しているのでしょう。そして、そのような背景を持つルパート・ロウ氏の「移民断固拒否・全員強制送還」の頑とした姿勢に多くの国民が「このひとなら・この政党なら、必ずやってくれる」と、呼応したということです。
けれども、その姿勢が別の意味で「イギリス人」を分断しかねないことを危惧して、ベン・ハビブ氏はルパート・ロウ氏の主張のある種の曖昧さ(ルパート・ロウ氏が決して答えられないことに対して)批判しているものと捉えています。
いずれにせよ、保守派政治家であるベン・ハビブ氏とルパート・ロウ氏、及び同人が党首を務める各政党がイギリス国民の声にならない声を拾っていることは間違いないでしょう。多くのイギリス人が(ひょっとしなくても強い姿勢の意図を酌みつつ)支持するRestore Britainは変らず有力な政党に成り得ます。一方では、より細かい(しかし実際には多数派の可能性が高い「多くのイギリス人」の)受け皿になっている・成り得るのがAdvance UKだと私は考えています。人種・国のアイデンティティにも関わる踏み込んだ方針ゆえに、「誰が真のイギリス人か」という点に絞ると、実際の党員数のみでは量れない支持率があることを推測するところです。
もどかしいのは、政治に関心をいだいて日頃から保守派政治家の主張を聞いている国民にしか、彼らの声もまた届かないのかも知れない、と、いう点です。今もまだ、労働党や保守党などに一定の支持者がいることから、ある種の無関心層がいると捉えます。一方、先のゴートン・アンド・デントン補欠選挙では、国外情勢(パレスチナ・ガザ地区の停戦)を利用し、選挙区(特にゴートン側=マンチェスター)で大きな割合を占めるイスラム系の票を得たとの指摘がある緑の党が議席を獲得し、保守層の票割れ等を理由として「民主主義の敗北」と悲嘆されていることも目に留まりました。ベン・ハビブ氏もルパート・ロウ氏も訴えていたことですが、保守層はときにきちんと協働すべきですね……。)
よく目にするBasil the Great氏のポストでのベン・ハビブ氏への批判ゆえに過剰擁護しているのかも知れませんが、私としては、ベン・ハビブ氏が一貫した主張をしていることに安堵しましたし、上述のように考え、また、感じています。
目下、内なる侵略に曝されている日本と同じように「気づかないうちに国民が減っている」という事態への危惧や文化の希薄化・消滅へのおそれは、一部日本人が目に留めていることと存じます。イギリスにおいては、ベン・ハビブ氏も、ルパート・ロウ氏も、同じかそれ以上に、深刻に、気に懸けていることでしょう。彼らとその政党、それから、支持者の活動が、彼らの国を再興することを願ってやみません。そして、当然、彼らの活躍がイギリス国民を救ってくれることを祈っています。
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