2025/06/06(金)『妄想「共に歩む者」』更新記録③ と、少し日本の情勢。
※作品の文体とは一部異なります。
初めまして、あるいは改めまして、オトオリと申します。
自我を持つと主義・主張が固まり始め、自然と好悪をいだき、無自覚にも握り込んだものとともに歩んでいるものです。自覚を持つとなおさら手放しがたいものもございます。反対に、手放したくても手放せないものもあり、なかなかどうして複雑な心境になります。とても抽象的な表現で取留めがないようですが、確たる表現をしないのは前回の日記で記した冗長さとともに私なりの表現方法の一つです。
さて、そのように確たることが判らない状況と対照的に暗示される意図が鬩ぎ合う箱庭のような・やらせのような世界で奔走する主神のもとに新たな仲間が集い始める「二章」を昨日深夜に掲載致しました。
私の作品は掲載を開始するまでに数年以上経っていることが多く、この作品もその一つです。書き始めた七年前は日本国内もまだまだ静かでしたが、長年の減反政策の継続、輸入やインバウンドの推進、ウイルス騒動・ワクチン薬害・言論弾圧体制構築や親近派による売国政治が表立ってきた現在、日本国内で日本人が肩身の狭い思いをすることが増えてきています。その原因はなんなのか──。私としては普通にお米を食べ、静かに暮らしたいだけなのですが、不穏な事柄はむしろはっきりと記さなければならない時世となっています。最悪は消されるのですが、一度発信したことはどこかに残ることも想定して勇気を持って記しておきます。
同じような危機感をお持ちの方方もそうでない方方も平穏無事に生きてゆける時代になることを祈り、本日の日記を書き収めます。
──2025/06/05執筆
2025/06/07 05:10掲載──
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──当頁書き収め──
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