裏切り者の正体
やっと書けた・・・
投稿遅れてすみません
しばらくして、茄杜と茨木の肉弾戦が始まった
茄杜もひけをとらないが茨木もひけをとらない
なんで茄杜はそんなに強いんだ?
「いじめられてたし、もとは空手黒帯だから大体は小指で倒せるんだけど、今回はそういうわけにはいかないっぽいね!」
戦いながら茄杜が説明してくれる。
「空手黒帯か!おもしれぇ!こういうのを待ってたんだ!」
そう言いながら茨木は空に手をかざした。
すると魔方陣のようなものがでてきて、
雷が落ちてきた
無論私たちはギリギリで避ける
「ヒャッハー♪!!祭だ祭だ♪!!!」
茨木はここぞとばかりに雷を落としてくる
しかし無差別のようで避けなくてもいいものもでできた。
こんなんじゃ近寄りたくても近寄れない
・・・・・・・・・・・・・・そうだ、雷といえば
「茄杜!佐美!目を閉じて!」
私の言ってることが分かったのか目を閉じる
私の近くで雷が落ちる
今だ!私はポケットにいれてた鏡をだして、
テニスラケットのように打つ。
雷は見事に茨木のところにあたる。
・・・気絶しちゃった。
「いやー危ない危ない」「ありがと凛音」
二人が近寄って言うので私は照れるだけだ。
「いっててててて、なにも打ち返さなくていいだろー」
茨木!?生きてたの!?
「ちょ!?それはひどい!?大丈夫大丈夫戦わないから。どうせ、私たちの主犯は知らねぇんだろ」
そういえばそうだ。
いったい誰なんだ?
~一方そのころ唯&孔明は~
あ、起きたな大丈夫か?芙佳とかいうやつ。
「う、あなたたちまだいたの?」
「そんな私に怯えないでよ照れるじゃない♪」
いやまだなにもいってないだろーが。
あんたに聞きたいことがあるんだ。
この騒動の主犯はだれだ?
「なんだそのこと、いいわ教えてあげる。」
「私たちの」「マスターは」
「「東輝改め大黒天様だ」」
凛音「・・・え?東輝!?!?」
佐美「道理でこないと・・・そうか・・・東輝が・・・」
唯「意外な人物ね」
孔明「いや、なんとなく納得だわ」
唯「どうして?」
孔明「だって、俺、あいつと友達になったきっかけや、あった時期も覚えてねぇもん2000年生きてて初めてだったから」
凛音「確かに東輝とは自然に友達になってたかも。」
佐美「ところで質問なんだけど、紫音のやつはどこいった?」
佐美以外「「「あ!!!」」」
凛音「紫音が危ない!」




