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非日常(?)  作者: 六道 傑
17/20

裏切り者の正体

やっと書けた・・・

投稿遅れてすみません

しばらくして、茄杜と茨木の肉弾戦が始まった

茄杜もひけをとらないが茨木もひけをとらない

なんで茄杜はそんなに強いんだ?

「いじめられてたし、もとは空手黒帯だから大体は小指で倒せるんだけど、今回はそういうわけにはいかないっぽいね!」

戦いながら茄杜が説明してくれる。

「空手黒帯か!おもしれぇ!こういうのを待ってたんだ!」

そう言いながら茨木は空に手をかざした。

すると魔方陣のようなものがでてきて、

雷が落ちてきた

無論私たちはギリギリで避ける

「ヒャッハー♪!!祭だ祭だ♪!!!」

茨木はここぞとばかりに雷を落としてくる

しかし無差別のようで避けなくてもいいものもでできた。

こんなんじゃ近寄りたくても近寄れない

・・・・・・・・・・・・・・そうだ、雷といえば

「茄杜!佐美!目を閉じて!」

私の言ってることが分かったのか目を閉じる

私の近くで雷が落ちる

今だ!私はポケットにいれてた鏡をだして、

テニスラケットのように打つ。

雷は見事に茨木のところにあたる。

・・・気絶しちゃった。

「いやー危ない危ない」「ありがと凛音」

二人が近寄って言うので私は照れるだけだ。

「いっててててて、なにも打ち返さなくていいだろー」

茨木!?生きてたの!?

「ちょ!?それはひどい!?大丈夫大丈夫戦わないから。どうせ、私たちの主犯は知らねぇんだろ」

そういえばそうだ。

いったい誰なんだ?

~一方そのころ唯&孔明は~

あ、起きたな大丈夫か?芙佳とかいうやつ。

「う、あなたたちまだいたの?」

「そんな私に怯えないでよ照れるじゃない♪」

いやまだなにもいってないだろーが。

あんたに聞きたいことがあるんだ。

この騒動の主犯はだれだ?

「なんだそのこと、いいわ教えてあげる。」


「私たちの」「マスターは」

「「東輝改め大黒天様だ」」


凛音「・・・え?東輝!?!?」

佐美「道理でこないと・・・そうか・・・東輝が・・・」

唯「意外な人物ね」

孔明「いや、なんとなく納得だわ」

唯「どうして?」

孔明「だって、俺、あいつと友達になったきっかけや、あった時期も覚えてねぇもん2000年生きてて初めてだったから」

凛音「確かに東輝とは自然に友達になってたかも。」

佐美「ところで質問なんだけど、紫音のやつはどこいった?」

佐美以外「「「あ!!!」」」

凛音「紫音が危ない!」

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