↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
91/116

【第5章~師匠編~】牛頭

~狗島・中央部~


牛頭はDOSの帰りを待っていた。


DOS

「ただいま帰りました」


牛頭

「遅かったな」


DOS

「はい。捕虜を捕まえたので」


牛頭

「誰だ?」


DOSは牛頭にレギュラーと采を連れ出す。


牛頭

「こやつらは?」


DOS

「狗の家来です」


レギュラー

「あんたなんだよ?」


レギュラーが牛頭に刃向かう。


牛頭

「まだ子供じゃないか…」


DOS

「しかし戦闘力は成人男性よりあります」


牛頭

「そっちは女か」


DOS

「狗の洗脳で超能力が使えるようです」


采

「……………」


DOS

「来る時それで暴れたので今は眠ってもらってます」


牛頭

「そうか。そういえばレシオンがいないようだが?」


DOS

「彼は死にました」


牛頭

「そうか」



DOS

「帰り際に強力なウイルスをうったので、3日後には…」


牛頭

「楽しみだな」


牛頭はニヤリと笑った。









アクア・エメラルディ

「あぁ~、ジメジメする~」


アルフェッカ

「森の中ですからね」


しら

「しかも季節は夏」


ヨーテル

「虫も凄い」


しら

「草も凄い」


ヨーテル

「まずはこの島を散策してみよう。新たな発見があるかもしれない」



しら

「はい」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。