【第4章~村・死闘編~】生き残りを賭けた死闘①
犬狗
「この島はもともと俺たち『狗四天王』と牛頭という奴が対立してる島なんだ」
熊谷雅之
「この島行くときにそれは調べた」
犬狗
「さすがだね♪」
犬狗
「でも愚かな人間共がその争いに拍車をかけてしまうようだ」
熊谷雅之
「どういう事だ?」
犬狗
「手駒になってくれる人間がたくさんいるって事だ」
阪神政虎
「ぎゃぁぁぁぁぁ」
突然政虎が悲鳴を上げて倒れた。
熊谷雅之
「どうした!」
采
「コロス…、ゼッタイコロス…」
采が金属バットを持って起き上がっていた。
犬狗
「やってしまえ」
そう言うと犬狗はどこかへ去っていった。
熊谷雅之
「早くSAKIのところへ行かなければ…」
神崎子音
「私に任せてください」
未来
「だって熊谷さんやりづらいでしょう。女の子相手に」
神崎と未来が熊谷と采の間に立った。
采
「ドンナアイテモブチコロスソレガワタシノシメイ」
采は完全に正気では無かった。
熊谷雅之
「それじゃ頼んだ」
則次火焔
「絶対生きててくださいよ!」
熊谷と則次はSAKIのところへ向かった。
SAKI
「くっ…」
レギュラー
「なんだ、この程度か…」
【次回予告】
熊谷とレギュラーの一騎打ちが始まる!犬狗の洗脳によって常人の何十倍の力を得たレギュラーとSEALsとSAS所属経験あり、生存術の達人熊谷雅之のタイマン勝負が幕を開ける!
一方、火薬庫ではレギュラーと同じ洗脳された采と神崎、未来が衝突!采が操るある力に神崎、未来の運命は…




