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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
68/116

【第4章~村・死闘編~】生き残りを賭けた死闘①

犬狗

「この島はもともと俺たち『狗四天王』と牛頭という奴が対立してる島なんだ」


熊谷雅之

「この島行くときにそれは調べた」


犬狗

「さすがだね♪」


犬狗

「でも愚かな人間共がその争いに拍車をかけてしまうようだ」


熊谷雅之

「どういう事だ?」


犬狗

「手駒になってくれる人間がたくさんいるって事だ」



阪神政虎

「ぎゃぁぁぁぁぁ」


突然政虎が悲鳴を上げて倒れた。


熊谷雅之

「どうした!」


采

「コロス…、ゼッタイコロス…」


采が金属バットを持って起き上がっていた。


犬狗

「やってしまえ」


そう言うと犬狗はどこかへ去っていった。


熊谷雅之

「早くSAKIのところへ行かなければ…」


神崎子音

「私に任せてください」


未来

「だって熊谷さんやりづらいでしょう。女の子相手に」


神崎と未来が熊谷と采の間に立った。


采

「ドンナアイテモブチコロスソレガワタシノシメイ」


采は完全に正気では無かった。


熊谷雅之

「それじゃ頼んだ」


則次火焔

「絶対生きててくださいよ!」


熊谷と則次はSAKIのところへ向かった。









SAKI

「くっ…」


レギュラー

「なんだ、この程度か…」


【次回予告】


熊谷とレギュラーの一騎打ちが始まる!犬狗の洗脳によって常人の何十倍の力を得たレギュラーとSEALsとSAS所属経験あり、生存術の達人熊谷雅之のタイマン勝負が幕を開ける!


一方、火薬庫ではレギュラーと同じ洗脳された采と神崎、未来が衝突!采が操るある力に神崎、未来の運命は…



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