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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
53/116

【第3章~村編~】SAKIのところへ逃げ込むが

山原と畑山は神崎と鈴木に連れられSAKI達の家へ行った。


そして事の顛末を話した。


SAKI

「そうか…」


鈴木純

「だからしばらく匿ってやってください」


SAKI

「…………」


神崎子音

「私からもよろしくお願いします」


SAKI

「………………」


SAKIは黙ったままだ。


神崎子音

「SAKIさん」


SAKI

「あのな、匿う分には全然構わないんだよ」


鈴木純

「よし」


SAKI

「ただな…」


阪神政虎

「尾行されてたぞ」


突然政虎が部屋に入ってきた。


銃を持っている。


神崎子音

「え…?」


阪神政虎

「SAKIさん、敵は20人。家の近くに潜んでいる。すでに則次さんや未来や葵、Line。清水は配置についた。」


SAKI

「そうか」


SAKIは後ろにあった日本刀を持った。


SAKI

「この2人は神崎と鈴木で守れ。我々は敵からこの家を防ぐのだ」


阪神政虎

「了解!」


~家の近く~


東谷

「坂間と田辺が殺されたんだ!絶対仇をとれ!暗闇鴉よ…」


セブンの独り言

「わかりましたっせ」

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