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【第3章~村編~】SAKIのところへ逃げ込むが
山原と畑山は神崎と鈴木に連れられSAKI達の家へ行った。
そして事の顛末を話した。
SAKI
「そうか…」
鈴木純
「だからしばらく匿ってやってください」
SAKI
「…………」
神崎子音
「私からもよろしくお願いします」
SAKI
「………………」
SAKIは黙ったままだ。
神崎子音
「SAKIさん」
SAKI
「あのな、匿う分には全然構わないんだよ」
鈴木純
「よし」
SAKI
「ただな…」
阪神政虎
「尾行されてたぞ」
突然政虎が部屋に入ってきた。
銃を持っている。
神崎子音
「え…?」
阪神政虎
「SAKIさん、敵は20人。家の近くに潜んでいる。すでに則次さんや未来や葵、Line。清水は配置についた。」
SAKI
「そうか」
SAKIは後ろにあった日本刀を持った。
SAKI
「この2人は神崎と鈴木で守れ。我々は敵からこの家を防ぐのだ」
阪神政虎
「了解!」
~家の近く~
東谷
「坂間と田辺が殺されたんだ!絶対仇をとれ!暗闇鴉よ…」
セブンの独り言
「わかりましたっせ」




