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【第3章~村編~】悲鳴
~「不寝番」の話しと同じ時刻~
近藤
「や、やめてくれ…」
石山
「悪かった、俺たちが悪かった…」
星枝
「やめて…やめて…」
坂間
「言っただろう。規律が守れない奴には処罰をすると」
近藤
「だからって…」
坂間
「やれ」
「ギャァァァァァァァ」
阪神政虎
「!?どっかで悲鳴が聞こえたぞ…」
不寝番していた政虎は銃を持った。
清水次郎吉
「今のはなんだナリ?」
そこに清水次郎吉がやってきた。
阪神政虎
「知らん…」
清水次郎吉
「政虎は不寝番か、がんばるナリ」
阪神政虎
「あいよ」
清水次郎吉はそういって立ち去ろうとした瞬間振り返り
清水次郎吉
「そういえば政虎、おまえは自衛隊なのか?」
阪神政虎
「なんでそう思う?」
清水次郎吉
「その腰からぶら下げてる銃は自衛隊の銃じゃないのか?」
清水は政虎の腰にあるショルダーを指差す。
阪神政虎
「……傭兵みたいなもんだ」
清水次郎吉
「傭兵!?」
清水はランボーなどに出てきたりするのを浮かべたが
阪神政虎
「いや、自衛隊に熊谷って人がいてその人の私設隊の兵士。つまり私兵だな。SAKIさんもそうだ」
清水次郎吉
「へ、へぇ~」
清水次郎吉はとりあえずわかった風な態度をとった
清水次郎吉
「まぁいいや、お休みナリ」
阪神政虎
「あぁお休み」
阪神政虎は翌朝、SAKIに昨日の事を話した。
SAKI
「そうか…」




