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闇の陰謀  作者: 佐伯 学
第一部【序章】
48/116

【第3章~村編~】不寝番


別の章で同じタイトルでやるかもねww

阪神政虎は未来達、女性陣が寝ている部屋の前に来た。


けど別に夜這いするわけじゃない


阪神政虎

「交代でぇす」


則次火焔

「はいよ」


不寝番の引き継ぎだった。


則次火焔

「わかってるな?不審者は」


阪神政虎

「威嚇射撃」


則次火焔

「よぅし、じゃ寝るわ」


則次は大きな欠伸をして、寝室へ帰った。


阪神政虎

「さて…」


政虎は渡された銃(M16A2)を確認する


阪神政虎

(弾倉赤は実弾、弾倉青は催涙弾、弾倉無は空砲…)


弾倉に巻かれてあるテープで弾を把握する。


阪神政虎

(でもさ、なんで民間組織がこんな銃持ってるんだ?)


政虎が持ってる銃はゴルゴ13も使っているアメリカ軍正式ライフルで有名なM16A2だ。



阪神政虎

(おかしい…)


まぁでもあるものはあるんで政虎はそれを肩に寝かせて警備に入った。


阪神政虎

(さてここから8時間、頑張るぞ!)









ちょうどその頃



狗犬

「いいかおまえら、あの村を襲え」


???

「はい…」


???

「わかりました…」

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