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ワカモノノキゲン。  作者: みつ


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6

僕は最近、

ある事を試してみた事実がある。

ちょっと、はっちゃけた音楽を、

ヘビーリスニングしてみた。

それは、

どんなに、僕は陽気になれるか!と、

考えていたが、

逆に気分は沈んでしまった…。

取り返しのつく、トライであった。

僕は、

デートの時は、

やはり、カッコいいパンツを、

はかないと、しっくりこない人間なのだ…!


 仕事って、どんな仕事も、

誰かの為になっていると、

以前から僕は思っており、

それに今も揺らぎは、ない。


 日本で、

ベストセラーに、なった小説を、

漫画にしてくれた試みがあって、

主人公は女子大生なのだが、

その親友と、

漫才コンクールに出るために、

猛烈に練習する。

出来映えは、完璧で、

本番のコンテストの前に、

いくつかのステージで、

ネタを披露した。

そんな過程で、

ある舞台で、

イレギュラー的に、

ボケと、突っ込みが逆に、

なってしまう。

当人たちは、失敗した…と、

方を落とすが、

ずっと二人を見ていた先輩が、

「今日のステージが、

今まで一番良かったよ♪」と、

笑顔で告げる…。

それを機に二人は… …



 フィクションかもしれない。

作り話かもしれかい…。


 ああ、でも、なんて素晴らしき、

        この世界……!!


            

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