↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ワカモノノキゲン。  作者: みつ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
2/6

2

僕は、

両親が建てた家に、

兄と一緒に住んでいた。

兄も僕も、とうに大人であるが、

一つ屋根の下に四人住まいであった。


その日、僕は仕事が休みで、

ふらっと出掛けて帰宅すると、

両親は、まだ外出中で、

兄が1人、台所で、

ビールを飲んでいた。

僕も兄に対面する座席で、

ビールを飲み始めると、

兄が、

僕に、

「おまえに、色々、語っていいか…?」と、

訊(き)いてきたので、

僕は、

「どれだけでも♪」と返した。


兄が言う。

「俺は、

人の、つくり、は、

ミステイクに、溢れていると思う…。」

「…どんなところが?」と言う僕に、

兄は、ゆったりと言葉を発する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。