表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
英雄と呼ばれる最強魔法師  作者: ヨッシー
入学編
22/25

魔物観察(2)

生徒の中には今日初めて魔物を見る者も少なくなく、教室は彼生徒たちの声で騒がしくなる。


「それじゃあ説明していくから静かにしろ」


葛城はそう嗜めると俺たちから見て一番右端に見える檻に手を置いた。


「まずは、――」


「「「先生っ!?」」」


葛城が解説をしようとしたところで、複数の生徒の声があがった。


「いきなり大声で叫ぶな。それでどうした?」


すると声をあげた生徒の一人が手を控えめに上げながら言った。


「私たちもその先生が元A級で強い魔法師なのは知っていますが、いくら何でも、素手で触るのは無防備すぎませんか?」


「ああ、お前たちはまだ魔力遮断装置を知らないのか。それならちょうどいい。こういうのは、この装置の開発者に説明してもらうのが一番いいだろう。黄瀬、少し頼めるか?」



「はい、分かりました。ではまずこの装置にどういった術式が備え付けられていて、どういった仕組みで魔物を閉じ込めておけるのかを説明しますね」


こうして若干15歳にして魔法研究の第一人者の一人とも言われている逸材、黄瀬ハヤテによる説明が始まった。







長らく時間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。

これからも私情により、更新が不定期になると思われますが、これからもぜひ作品をお楽しみください。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ