74話:ボストン市内観光1
2014年8月2日土曜、ボストン茶会事件船と博物館へ行った。朝9:30からのツアーに参加するため9時に会場へ向かった。建物に入った瞬間から1770年代の装いをした案内人に羽根とカードを渡され、タイムスリップした気分になる。入口で日本語の小冊子がもらえます。
しかし、ガイドの説明は、全て、英語だけなので、英語が出来ないとわからないと感じた。船上でのアトラクションを楽しんだ後、映像を見ますが、単なる説明の映画ではなく、ガイドさんと映像の登場人物がやり取りしたりして、飽きさせません。ガイドに従って博物館を巡り、アメリカの歴史を変えた有名な出来事であるボストン茶会事件へ、タイムスリップの旅に出る。
しかし、歴史的な遺物を見て回るだけではありません。1時間のツアーの後は、ティールームと充実したお土産物が待っています。この博物館はボストン市で最も評価の高い博物館の1つです。体験型の展示や本格的に復元された茶箱運搬船、五感を刺激する魅力的なドキュメンタリーなど、見逃せないものがあります。特に、美味しい紅茶をしんできたのが良かった。
その後、ボストン・フリ-ダム・トレイルに出かけた。フリーダムトレイルとは、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン中心部の道路に描かれている赤いレンガの線の入った歩道の事。ボストンコモンからチャールズタウンのバンカーヒル記念塔まで全長2.5マイル「4キロメートル」にわたり、これをたどれば、アメリカ合衆国の歴史に関わる市内の主要な観光地16ヶ所を巡ることができる。
トレイル沿いの名所には歴史的あるいは著名な地標、墓地、境界、建物、船が含まれる。その多くが入場無料または寄付推奨だが、オールド・サウス集会場、旧マサチューセッツ州会議事堂、ポール・リビアの家は有料である。ボストン市のフリーダム・トレイル委員会が管理し、様々な非営利団体や基金、民間の慈善活動家、ボストン国立歴史公園の支援を受けている。
1951年、地元ジャーナリストのウィリアム・スコフィールドにより考案され、ジョン・ハインズ市長がこの案を実行に移した。1953年には年間4万人がこのトレイルを歩いた。アメリカ合衆国国立公園局はファニエル・ホールの1階に観光案内所を設置し、ツアーの実施、地図の無料配布、書籍の販売をしている。ただしボストン茶会事件やリバティ・ツリーなど歴史的に重要な所が含まれていないとの指摘もある。
今回のボストン・フリ-ダム・トレイルの最初は、クインシー・マーケット。ここは創業190年の歴史あるマーケットで、中央棟で食事ができ、その周辺の棟では買い物ができる。特に中央棟の左右に、ずらっと並ぶ食品店には、圧倒されるはず。そしてボストンと言えば、やはりシーフード、特に、ボストンのロブスター・ロールは最高だった。
普通、ロブスター・ロールは、マヨネーズ・ベースの冷たいものが多い。しかし、ポストンのロブスター・ロールは、溶かしバターがからめてあるので、特長で、美味しさの秘密となっている。その中でも特に有名な「ネプチューン」は、ボストンの人達が「絶対、お奨め」と言う程の人気だ。
予約不可で、2から3時間待ちますが、名前を店の人に伝えておけば順番に、ロブスター・ロールが出来たと電話してくれる。店の近くを観光していて、電話が入り食べる事ができた。その後、夕方になったので、ホストファミリーの家に帰り、土曜日のボストン市内観光は終了した。




