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谷戸物語  作者: 播磨王65
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73話:初男のセブン銀行入社と佐織のボストン留学

 2014年4月1日、初男に、セブン銀行の本社、人事部に9時までに、出社するようにと書いてあった。この話を両親にすると、おめでとうと、祝ってくれた。2014年4月1日に、セブン銀行の本社、人事部に行くと今年入社の男女、合計28人がそろっていた。そして、これからの社内研修のスケジュールを人事部の人から聞かされた。約1ヶ月研修し、5月1日に配属が決まると言われた。


 初日は、再度、会社の仕事の内容の勉強を3日間やってもらうと言われた。そして、大きな部屋に移動して講義が始まった。就職が決まった初男は、実家に食費と部屋代として月3万円を入れると言うと両親が喜んでくれた。その後、初男は、研修を終えて、5月1日から東京丸の内の本社のお客様相談室に配属され、電話応対をする事になった。


 勤務時間は、8時45分から17時半と決まり、朝の渋滞を避けるために、家の6時半に出るようにして、丸の内で7時から開いてるカフェに入って8時過ぎに出社するようなスケジュールにした。通勤時間は約1時間で、丸の内のカフェに7時半に着いた。


 佐織は、2014年7月31日、12時に、新横浜の成田空港行き高速バス乗り場に、車で送ってもらった。午後14時に成田空港に到着し、JALの登場口で手続きをとって、遅い昼食をとって、17時過ぎ、搭乗開始が始まり、飛行機に乗り込んで、ボストンへ飛んだ。飛行時間は13時間で、最初、映画を見て、眠くなったところで、寝て、食事が出て、起きた。


 そんな事を繰り返してるうちに、あと1時間でボストン空港に到着しますとのアナウンスで起きた。ボーットしているうちに空港に着いた。現地時間、18半過ぎに到着し、ホストファミリーの家に、着きましたと連絡して、その家のお父さんの指示で、バスの行き先と、降りるべきバス停の名前を聞いてメモした。20時に、ホストファミリーの家に到着して、今後4週間、宜しくと挨拶した。


 その後、軽く、食事をして、シャワーを浴びて、22時にベッドに入ったが、時差のせいか、なかなか寝付けずに、物思いにふけっていた。今回、ケイトが、同じ留学先、同じ時期に来ることになっていて、それが楽しみだった。いろいろ考えているうちにいつの間にか寝ていた。翌日、7時の目覚ましで起きて、珈琲とトーストを食べた。


 そして、翌、8月1日、金曜日、ニューイングランドスクールオブイングリッシュ「NESE」へ行くバスとバス停をホストファミリーのお父さんに、教えてもらいメモした。そして、8時に登校して、8時半から、最初は、クラス分けをして、12人1クラスに別れ、各教室で自己紹介と今回の留学で、得たいものについて、発表することとなった。今回もラッキーなことに、ケイトと同じクラスになった。


 そしてケイトと、3回の小旅行について、話し合うと、1回1泊旅行で他は、日帰りという事に決めた。1泊旅行は、ケイトがシカゴへ行きたいと言ったので、佐織も了解した。次に、ニューヨークも外せないと佐織が言い、列車「アムトラック」で行く事にした。


もう1回をどこにしようかと話すと、佐織は兄から聞いた、「赤毛のアン」の故郷、プリンスエドワード島へ行きたいと言うと、ケイトもOKと言った。これで、8月9、10日の土日にシカゴ1泊2日、8月16日土曜は、ニューヨーク日帰りで、8月23、24日の土日は、プリンスエドワード島へ1泊2日の旅行と決まった。

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