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谷戸物語  作者: 播磨王65
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46話:初男の留学仲間のエマとブラウンの日本旅行1

 初男が、時刻表を確認して、新横浜プリンスホテル16時半の到着時間に迎えに行くと伝えた。その後、16時半に父と初男の2人でブラウンとエマを迎えに行き、彼らを見つけ、車に乗せて、家へ向かった。17時頃、自宅に帰り、夕食の支度している間に、お風呂に入るように、エマとブランに伝えた。風呂から出て来た18時過ぎに、買ってきたビーフステーキを出した。


 パンかライスどっちが良いと聞くと、2人ともパンが良いと言うので、食後、紅茶、珈琲どっちが良いか聞くと珈琲と答えたので、初男が用意した。そして、夕食をとって、珈琲を飲みながら雑談すると、エマが、日本の家は狭いと聞いていたが、初男の家は、広いねと驚いた。そして、畳って、気持ちよいねと言い、臭いも良いとブラウンが言った、

 その晩は、マットレスの上に布団を引いて、寝てもらった。翌朝、起きると、2人とも、よく眠れたと言った。パント、卵焼きとサラダ、珈琲の、朝食をとった後、父に車を借りて、鎌倉、江ノ島、橫浜を回ってくると話した。朝10時に家を出て、藤沢から江ノ島へ行った。江ノ島の近くの駐車場に車を入れて、江ノ島へ向かった。通りの店のにぎわいをみて、楽しそうで、エマがわらった。


 その後、江ノ島の近くの海が一望できるレストランで昼食をとり始めると、ブラウンとエマが、食事の合間に多くの写真を撮っていた。こんな素敵な場所に連れてきてくれありがとうとエマが言った。その後、また、車にのり、鎌倉方面に向かい、途中、鎌倉高校前に坂道の端に車を止め、踏切と江ノ電とバックの海の前に、ブラウンとエマを立たせて、写真を撮ってあげた。


 それを終えるとすぐ出発し、美しい海岸線を直進し、鎌倉方面を左折して、鶴岡八幡宮の近くの駐車場に車を入れた。その後、鶴岡八幡宮を見学し、広い池や神社の敷地内出、多くの写真を撮った。その後、円覚寺と鎌倉大仏どっちへ行きたいかと聞くと、大仏が良いとエマが言うので、鎌倉大仏を見に行くと、その大きさと美しさを見て、ブラウンもエマも感動しているようだった。


 それを見物して、横浜中華街に行って見るかと聞くと、是非、行きたいと言うので、関内方面に向かい、中華街の近くの駐車場に車を入れた。そして、風課外の善隣門から入り、少し直進し右折したところにある順海閣本館の個室に入って、コース料理を注文した。ここはシュウマイが有名だと言い、注文して食べると優しい味とエマが、美味しいと言った。


 その他、春巻き、青椒肉絲「チンジャオロース」、チャーシューも食べた。最後にデザートとして、杏仁豆腐が出てきたとき、エマが、美味しいと喜んでくれた。そして1時間くらいして、精算して、店を出て、20時過ぎに、初男の家に帰って、風呂に入って、今日は歩き疲れ、22時には床についた。翌朝、初男と3人で那覇へ行くというので、父に新横浜プリンスホテルへ送ってもらった。


 そこから、羽田空港行き高速バスに乗って、羽田に向かい10時過ぎに到着して、登場口に行き、手続きを取り、昼食を取って、13時前の飛行機に乗って、15時半過ぎに那覇に到着した。那覇空港からゆいレールというモノレールで、おもろまち駅で降りて、予約していたホテルにチェクインした。部屋で一休みしてから、大きなショッピンセンターへ行き、夕食をとった。


 その晩は疲れたので22時頃、床についた。翌朝、8時に起き、朝食後9時半にホテルを出て、ゆいレールで首里駅で降りて、歩いて、首里城へ入った。そして、3つの個性的な門をくぐって、首里城内に入り、首里城見学をして、朱色に塗られた首里城を見て、豪華の細工を施した城建築をながめた。その後、首里城内の展示物を見て回った。それが終わると、城壁の高台から遠くの景色を写真に収めた。

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