33話:ハワイ旅行2
翌朝6時過ぎに起きて、8時過ぎにツアーバスがホテルに迎えに来るので、朝食をとって、8時に、フロントへ行き、迎えを待った。8時過ぎにツアーバスが来て乗り込んた。最初に、ホノルルの公園にある、日立のコマーシャル、「この木なんの木、気になる木」で有名なモアナルアガーデンへ行って、その大きな木を見て、写真を撮った。その木を手で触るとパワーをもらえる感じがした。この日は、天気も良くて最高。次に向かうのはドールプランテーション。何度かきていますが、またパイナップルソフトクリームを食べた。甘すぎずさっぱりしてとても美味しかった。
サンライズシェル探しのビーチに行きましたが、残念ながら見つからなかった。ビーチは綺麗で人も少なく、とても癒された。メインイベントのハレイワ観光。時間があったので町をぶらついた。マツモトシェーブアイス混んでいなかったので2種類買い、3人で分けて食べたが、単なる原色のきれいな、かき氷で、味は、甘いが、特徴があるというわけではなかった。
次に、カメの見えるビーチへ行くと、二匹の大きなカメ砂浜にあがってきて、日向ぼっこしてるようでとても可愛かった。その後すぐ近くのテッズベーカリーへ行った。味見程度と思い、3人で一個を買った。チョコレートハウピアパイは絶品。次は気になっていた、ジョバンニのガーリックシュリンプを買ったが、海老の量が多くて大満足だった。
最後はサンセットビーチにより、マカデミアナッツファームへ向かった。おそらくワイキキでは買えないマカダミアナッツがたくさんのフレーバーと共に並んでいます。こちらではキャラメルポップコーンを買い3人で食べた。その他、シナモンナッツも購入して帰った。このマカデミアナッツ工場は、工場全体が良い香りに包まれていて、多くの種類を試食出て、非常に良かった。
全工程を終えて、16時過ぎにホテルに帰ってきた。その後、風呂に入って、少し仮眠して、夜19時にホテルを出て、歩いて、トニーローマのリブステーキを食べに行った。日本でも食べたことがあり、その甘いタレの骨付き牛肉の美味しさは、変わらなかった。ホテルに帰って、フロントで、その他のレストランの地図をもらい見ると、レッドロブスターも近くにある事がわかり母が行きたいと希望した。
3日目は、前日、ノースショアのツアーから帰って来て、昼過ぎに迎えに来る、ポリネシアン・ハワイアンセンターの日本語のツアーを予約しておいた。朝8時過ぎに起きて、少し散歩して、朝食を取り、9時過ぎに、ホテルを出て、ヒルトン・ラグーンを見学して、その先のカナハモク・ビーチを散歩して、ヨットハーバーバーを見て回ると、豪華なヨットが、たくさんあり、富裕層が多いのを感じた。
11時に帰り道にあるレッドロブスターに入り、ランチセットを注文して、食べて、11時半過ぎにホテルに帰り、支度を調えて、12時に、ホテルのフロントで、ポリネシアン・ハワイアンセンターの日本語のツアーの迎えのバスを待った。しばらくしてツアーバスが到着して、バスに乗り込んで、75分でポリネシアンハワイアンセンターに着いた。
到着すると、ツアー客全員で、担当者から、注意事項やスケジュールを聞いて14時過ぎからツアーが始まった。30分のカヌー・ショーを観覧。そのショーは、ポリネシアの伝説をモチーフにしたショーがカヌー上で繰り広げられた。色鮮やかな伝統衣装やポリネシアの迫力のあるダンスなどが興味深かった。




