↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/32

33.地元の寂れた商店街で時折お高い外車が停まっている理由を察する


 タイトル通りのことを書こうと思っていたのですが、読み返してみると「これ気になった人が調べたら地元バレるわ」ということに気がついてしまったので削除しました。

 あと、なんか怖い。


 まあ今の時代だとシャッター街なんてよくあるだろうということで、そこはいいんですが。


 ずっと疑問に思っていたんですよね。

 商店街としてはもう役目を終えてただ朽ちていくだけかと思っていた場所に、ベンツだのBMWだのがちょくちょく出没しているの。


 そんで今年の正月に、地元の人間たちではないであろう賑わいを見かけてしまって。

 先月、おそらくその答え合わせができてしまって。

 気が付かなければ幸せで居られることってあるよなぁって。

 なんでもかんでも気になったことを調べるもんでもないねって。




 ところでまったく関係ない話として書くのですが、僕が育った実家の近所には大地主さんがいまして。

 その方ほんと身なりはいつも薄汚れた作業着で、日頃みかける車は古い軽トラという。贅沢はせずに小作人だった住人から嫉妬を買わないよう質素を心がけてるような、昭和の古き地主な感じな方でして。けれどその方が多数のマンション、アパート、駐車場、土地を動かせるような人物でしてね。今もご健在であれば90前後であろう。


 まああくまでも関係ないけど、そんなようなことを思い出しました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。