現実という悲劇
初投稿の、長編小説となります。
学校では、小説の登場人物を考えるため
周囲の人を観察しまくり
変な目で見られ、早瀬和也状態になりました笑
そんなことで、今回の話は、プロローグ的な
あれです、最後までご閲覧お願い致します。
-皆は、今の生活に満足しているか?-
毎日、友達やら彼女やらと仲良く
エンジョイライフしていれば
満足してもおかしくはない。
しかし、彼女も、挙句の果てに友達までも
新クラスになって、一人もいないのだ。
唯一、仲の良い友達は違うクラスだ 。
会いに行って近況報告したいのだが、
そいつが周りと仲良く喋っているのが
視界に入り、話に行った想像だけで割り込むのは
明らかに気まづい。
追加で俺は、頭が良くない
もうやる気とか一日で消えた。
そうつまりアニメなどでいる、席が端っこで
ぽつんと座っている…あの…
ぼっちだ
話に馴染めなく、なんか空を見ている。
知っているはずの明日の時間割を見に行ったり
意味もなく、廊下に出て話をしている
同級生を見て一言…
「俺、人間の失敗作…だな」
そして、俺の答えは
「NOだ」
最後までご閲覧ありがとうございます。
初投稿で、ちょっと変わった異世界転移小説
描いて見させてもらいました!
逆異世界転移という、異世界から現実に
来るという、逆を描こうと思い至りました!
誤字脱字等がありましたら、お手数ですが
報告をくださいますと、幸いです。




