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異世界から来た野郎ども  作者: 大扉 なつむ
〜プロローグ〜
1/12

現実という悲劇

初投稿の、長編小説となります。

学校では、小説の登場人物を考えるため

周囲の人を観察しまくり

変な目で見られ、早瀬和也状態になりました笑

そんなことで、今回の話は、プロローグ的な

あれです、最後までご閲覧お願い致します。


-皆は、今の生活に満足しているか?-


毎日、友達やら彼女やらと仲良く

エンジョイライフしていれば

満足してもおかしくはない。


しかし、彼女も、挙句の果てに友達までも

新クラスになって、一人もいないのだ。


唯一、仲の良い友達は違うクラスだ 。

会いに行って近況報告したいのだが、

そいつが周りと仲良く喋っているのが

視界に入り、話に行った想像だけで割り込むのは

明らかに気まづい。


追加で俺は、頭が良くない

もうやる気とか一日で消えた。


そうつまりアニメなどでいる、席が端っこで

ぽつんと座っている…あの…


ぼっちだ


話に馴染めなく、なんか空を見ている。

知っているはずの明日の時間割を見に行ったり

意味もなく、廊下に出て話をしている

同級生を見て一言…


「俺、人間の失敗作…だな」


そして、俺の答えは


「NOだ」

最後までご閲覧ありがとうございます。

初投稿で、ちょっと変わった異世界転移小説

描いて見させてもらいました!

逆異世界転移という、異世界から現実に

来るという、逆を描こうと思い至りました!

誤字脱字等がありましたら、お手数ですが

報告をくださいますと、幸いです。

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