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幕間

今日はメッチャ短いです!


神殿の様な荘厳な空間に一人の存在がいた。そんな荘厳な空間で仰向けになりゴロゴロしている。もしここがその存在が造った家でなければ不敬罪で牢獄に入れられてもおかしくはない。


「う~ん。僕の作った迷宮が、誰かに荒らされている?」


その存在はどうやら、直観的に何かを感じたようで、迷宮が荒らされていると感じたらしい。その存在は立ち上がると、テーブルの上に置いてある水晶に呼びかける。


「あー、悪いんだけど、全員集めてくれないかな、緊急事態かもしれないんだ。すぐそっちに行く」

『・・・わかった』


話が終わり、目の前に見事な装飾が施された扉が現れるも、動じることなくその扉を開け、中に入っていく。


「これから時代は、変革の時なのかもしれないね」


最後にそう呟いて、扉の奥に消えると扉も消えた。主が居なくなった空間は少し寂しく感じられた。





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