表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

キャラクター紹介&世界観説明

 主人公 佐藤(さとう) 恒一(こういち)


挿絵(By みてみん)


 災厄の魔女 リリス・ノクスフィール


挿絵(By みてみん)


 のじゃロリ鬼人 シュラ


挿絵(By みてみん)


 シュラの弟子 エルシア・ルーンフェルト


挿絵(By みてみん)


 ギルドの受付嬢 ミレイナ・クラウベル


挿絵(By みてみん)


 街の鍛冶師 ティナ・グラムベル


挿絵(By みてみん)


 宿屋の看板娘


挿絵(By みてみん)



【勇者達】



 天城(あまぎ) ハルト


挿絵(By みてみん)


 白雪(しらゆき) ミオ


挿絵(By みてみん)


 九条(くじょう) アリサ


挿絵(By みてみん)



【世界地図】



挿絵(By みてみん)



【世界概要】



 異世界エーテラ《Aetherra》


 剣と魔法、亜人種、古代文明が存在する広大な異世界エーテラ


 複数の大陸と海域によって構成されており、人類・獣人・エルフ・魔族などの種族がそれぞれの国家や文化圏を築いている。


 現在は各国が均衡状態を保っているが、水面下では戦争、宗教対立、資源争奪が絶えない不安定な世界となっている。


 ---


【主要国家・地域紹介】



 ヴァルクレスト王国《Kingdom of Valcrest》


 主人公・佐藤 恒一が最初に召喚された人類国家。


 “勇者召喚”を行った聖王国として知られ、神聖国家を自称している。


 巨大な白亜の王都《Eldoria》を中心に栄えているが、実際には貴族腐敗や人種差別が激しく、周辺国家との戦争も絶えない。


 現在は“魔族脅威論”を掲げ、各国へ影響力を広げようとしている。


 ---


 ドラヴァニア帝国《Empire of Dravania》


 西大陸最大の軍事・商業国家。


 圧倒的な国力を誇り、各地へ交易路を伸ばしている。


 貴族社会と奴隷制度が深く根付いており、富裕層と下層民の格差は極端。


 多種族国家でもあり、獣人や亜人も多く存在する。


 ---


 シルバーライト聖国《Silverlight Holy State》


 大陸最大宗教《光神教》の総本山。


 巨大聖都を中心に発展しており、“神に選ばれた地”とも呼ばれている。


 信仰による結束は強いが、異端排斥思想も強く、魔族や禁忌研究を極端に嫌っている。


 ヴァルクレスト王国とも深い繋がりを持つ。


 ---


 アイスパイア支配領 《Icespire Dominion》


 北方氷雪地帯を統治する極寒国家。


 年中雪に覆われた過酷な土地であり、竜信仰と騎士文化が発達している。


 厳格な身分制度を持つ一方、誇り高い戦士たちが多い。


 ---


 カルミリス共和国 《Calmiris Republic》


 海洋貿易によって発展した自由商業国家。


 港町と海運ギルドが力を持ち、“海の共和国”とも呼ばれる。


 他国の文化や技術が流れ込みやすく、情報伝達速度は世界最速。


 ---


 アイアンホルト連合《Ironholt Union》


 山岳地帯に築かれた鉱山国家群。


 ドワーフや職人種族が多く、武器・防具・魔導具製造で有名。


 頑固な職人気質の者が多く、外部文化にはやや閉鎖的。


 ---


 カジム砂漠王国《Khazim Desert》


 南方砂漠地帯に存在する獣人国家。


 巨大キャラバン都市と闘技文化で知られている。


 奴隷商や傭兵も多く、治安は不安定。


 耳や尻尾を持つ獣人種が主に暮らしている。


 ---


 アンブラルウッド《Umbralwood》


 “魔族領”と呼ばれる黒き森。


 濃密な魔力と深い森に覆われており、人類側からは恐れられている。


 しかし実際には独自文化を持つ理性的な国家群でもある。


 ---


  【主要地形・危険地帯】



 霧海《Sea of Mists》


 一年中濃霧に覆われる北方海域。


 古代文明の沈没遺跡や幽霊船が存在すると言われている。


 多くの船が消息不明になる危険海域。


 ---


 シンダーウェイスト 《The Cinderwaste》


 巨大火山と黒い大地が広がる災厄地帯。


 古代戦争によって焼き尽くされた土地とも言われる。


 現在も高濃度の魔力汚染が残っている。


 ---


 砕けた群島《The Shattered Archipelago》


 無数の小島が広がる海域。


 海賊、流刑者、独立都市が集まる無法地帯として有名。


 国家の支配が及びにくい。


 ---


 エルデンウッド大森林 《Eldenwood》


 エルフたちが暮らす巨大森林地帯。


 精霊信仰が強く、自然と共存する独自文化を持つ。


 外部の人間を嫌う傾向がある。


 ---


【エーテラ世界の歴史(簡易版)】



 ■ 約1000年前『古代魔導文明時代』


 かつてエーテラには、現在を遥かに超える魔導文明が存在していた。


 空中都市や巨大魔導兵器が存在したと言われるが、原因不明の“大崩壊”によって文明は滅亡。


 現在も世界各地に古代遺跡が残されている。


 ---


 ■ 約400年前『人魔大戦』


 人類国家と魔族勢力による大戦争。


 この戦争によって多くの国家が滅び、《The Cinderwaste》のような死地も生まれた。


 現在でも人類と魔族の対立は続いている。


 ---


 ■ 約80年前『第一次勇者召喚』


 ヴァルクレスト王国が初めて異世界召喚を成功させた時代。


 召喚された勇者によって戦争は終結したとされるが、詳細記録は残っていない。


 現在でも英雄伝説として語り継がれている。


 ---


 ■ 現在


 各国は均衡状態を保っているが、


 - 国家間戦争

 - 宗教対立

 - 資源争奪

 - 魔族問題

 - 古代遺跡調査


 などによって世界情勢は不安定化している。


 そして今――


 新たな勇者召喚によって、

 “世界そのものを侵食する異物”が放たれようとしていた。

挿絵(By みてみん)

↑災厄の魔女の立ち絵の没案。


面白いと感じましたら、ブクマ、評価、コメント等をよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ