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運が悪い
・最近、「運の悪い」という反対の言葉は「めんどくさい」という気がしてきた。
「運がいい」事が起こったと仮定して、もし、その事がなかったとしたら。
きっと、自分は「運がいい」事が起きるまで、行動なり、物事、何なりをやめないのだろう。
それは時間がかかるという点で「めんどくさい」ことである。でも、私の知りうる認識の中では、「運がいい」事がおきないと「運が悪い」事になってしまう。これは違うのだと言いたかった。
ところで、言っておきたいのが、「運が悪い」事は「めんどくさい」ことだが、「めんどくさい」事が「運の悪い」事ではない。
逆はなりたたない。「めんどくさい」事でも自身の為につながっていることがある。それなしには、「運がいい」状態にならないことがある。
この考えを広げていくとこの世の中からは「運の悪い」ことがほとんどなくなってしまう。あるとしたら、不治の病とかだろう。
「運が悪い」というと、自分は劣っているとか、順位的に下を考えてしまいがちだが、違う。ただ、「めんどくさい」だけなのだ。そのめんどくささを自分ではどうしようもないもの「運が悪い」といって逃げているのだ。
といって、この考えをギャンブルに適用されたくありませんが。




