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ラップ付き小説 ReversCrown 元気ないやつこっちおいで  作者: egubi
俺たちがリバースクラウンだ

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6/186

1-3-2 背中で証明

この作品にはイメージ楽曲があります。

ページ下部のリンクから聴けます。

読後の余韻に合わせてどうぞ


てか聞きながら読んでみて、飛ぶで

1-3-2 背中で証明


ビートが鳴った。


一拍目のキックは、重いが暗くない。


床を踏む音に近かった。


朝の現場に入る時の一歩。

週末の夜に街へ出る一歩。

一人の部屋で、スマホを伏せて机に向かう一歩。


それぞれ違う場所なのに、同じ足音がある。


コメント欄が少し遅くなる。


きた

音かっこいい

暗くない

でも背筋伸びる

現場感ある

起立したまま聴いてます

座っていい?


wataがビートに乗る前に、画面をちらっと見て笑った。


「座っていいです」


EGUIが低く足した。


「転ぶな」


コメント欄が笑う。


生活指導w

立たせたのそっちw

転ぶな助かる

NO FAKE安全第一

安全確認から始まるラップ配信


mcRCがマイクを握る。


三人の声が重なる。


≫ No fake, no cap

≫ 飾りじゃない no fake

≫ 見ればわかるだろ no fake

≫ 言葉より背中が証明

≫ No fake, no cap

≫ 取り繕わない no fake

≫ 夜も朝も同じ no fake

≫ 芯があるやつだけが本命


コメントが流れる。


背中が証明

これ好き

フックかっこいい

No fake, no cap

言葉より背中

夜も朝も同じ、いい

芯があるやつだけが本命、強い

暗いと思って構えてたけど普通に上がる


mcRCは、コメント欄の速度が落ちたのを見ていた。


騒いでいない。


でも、離れてもいない。


みんな、聞こうとしている。


NO FAKEというタイトルの強さに、少し身構えながら、それでもフックの明るさに肩を下ろし始めている。


その温度が、ちょうどよかった。


怒られる曲ではない。


でも、背中は伸びる。


その空気のまま、mcRCがVerseに入る。


≫ 朝イチの作業着 まだ冷えた空気

≫ 眠気残る目こすっても足は止まらずに

≫ 油の匂い 鉄の音 安全靴の跡

≫ 口だけならラクだろ でも今日は今日で勝つ


声の中に、少し朝の白さがあった。


配信部屋の黒い布の前なのに、コメント欄の向こうには作業場の朝が見え始める。


眠気の残る目。

安全靴。

油の匂い。

鉄の音。

タイムカードを打つ前から、もう始まっている一日。


コメント欄に、現場勢らしい反応が流れる。


現場のやつだ

安全靴の跡、わかる

朝の空気ある

仕事行く時の曲だ

今日は今日で勝つ、いい

口だけならラクだろ、刺さる

作業着って急にかっこよく見えるな


wataが横で小さく頷いていた。


mcRCのVerseは、怒鳴らない。


でも、景色がある。


仕事を美談にしすぎない。

つらいだけにも寄せない。

ただ、ちゃんとやっている人の背中を置く。


それだけで、強い。


≫ タイムカード打つ前にもう勝負入ってる

≫ 誰も見てない場所ほど 癖がバレてく

≫ 段取り、確認、また確認 ダルくても飛ばさない

≫ 雑にやる一回が 信用ごと溶かす害


コメント欄がまた動く。


タイムカード前から勝負

誰も見てない場所ほど癖がバレる

確認飛ばさないの大事

雑な一回が怖い

信用ごと溶かす害、強い

仕事のNO FAKEだ

上司に言われると嫌だけど曲だと聞ける

それなw


その「上司に言われると嫌だけど曲だと聞ける」というコメントに、wataが少し笑いそうになった。


でも、mcRCの声はぶれない。


ここは笑いに逃がしすぎない場所だった。


ただし、沈めもしない。


誰も見ていないところで飛ばさない人間は、派手じゃなくてもかっこいい。


それを見せる場所だった。


≫ 派手な札束ない けど曲がらん背骨

≫ 汗で湿るシャツが今日のリアルの証拠

≫ ごまかしで取る拍手より 積み上げた精度

≫ 現場上がりの声 それ自体がメイド


コメント欄が一段熱を帯びた。


曲がらん背骨

汗で湿るシャツ

積み上げた精度

派手じゃないのに強い

現場上がりの声

これ暗い曲じゃなくてかっこいい曲だ

精度って言葉がいい

mcRC、現場の人を書かせると強い


mcRCは、最後のラインへ向かって声を少しだけ前に出した。


≫ インスタじゃ映らない重みを背に

≫ 黙ってやるタイプ でも気配でわかるよね

≫ “誰が本物?”って問いなら もう答え出てる

≫ 働いてる姿そのもの それが看板で出る


コメント欄が沸く。


インスタじゃ映らない重み

黙ってやるタイプ

気配でわかる

働いてる姿そのものが看板

mcRCパート強い

現場の背中だ

看板で出る、いい

これ朝聴いたらちゃんと靴履けそう


wataが、画面の「ちゃんと靴履けそう」を見て、マイクから少し離れて笑った。


「靴はちゃんと履いてください」


EGUIが即座に言う。


「基本や」


コメント欄に笑いが混じる。


基本w

安全靴の話に戻った

NO FAKEは靴から

今日の教訓:靴を履け


笑いが入ったことで、曲の重さが少しだけ抜ける。


でも、mcRCのVerseの芯は消えなかった。


むしろ、生活に降りてきた。


フックが戻る。


≫ No fake, no cap

≫ 飾りじゃない no fake

≫ 見ればわかるだろ no fake

≫ 言葉より背中が証明

≫ No fake, no cap

≫ 取り繕わない no fake

≫ 夜も朝も同じ no fake

≫ 芯があるやつだけが本命


コメント欄にも、少しずつ同じ言葉が流れ始める。


No fake

No cap

背中が証明

言葉より背中

芯があるやつだけが本命

仕事行く前に聴きたい

背中伸びた

猫背直した


EGUIが画面を見る。


「猫背直した人、えらい」


wataが横を向く。


「褒め方が小学校の先生」


EGUI。


「姿勢は大事」


mcRCが笑いながら、次のwataを見る。


朝の空気から、週末の色へ。


wataが身体を軽く揺らしながら前へ出る。


Verse 2。


空気が変わる。


≫ 週末 海沿い 仲間の輪  low to high

≫ 騒ぐ街灯り でも媚びないこのスタイル

≫ 踊るようなフロウでも 土台は stone

≫ 盛るための talk じゃない 生き様ごと show


声が跳ねる。


街灯り。

仲間の輪。

白T。

スニーカー。

キャップを深めにかぶった目線。

音。

笑い声。

少しだけ潮の匂い。


でも、ただ遊んでいるだけではない。


コメント欄が反応する。


wataさんのとこ好き

週末のNO FAKE

遊びでも芯

軽いのにかっこいい

土台はstone

生き様ごとshow、いい

ノリがいい

仕事から一気に週末になった


mcRCは横からwataを見る。


wataは、こういう場面で強い。


重くなりかけたテーマを、音で持てる大きさにする。


「芯」とか「本物」とか、言葉だけなら重い。


でもwataが言うと、白Tとスニーカーと海沿いの空気になる。


それでいて、芯は薄まらない。


≫ 白T、スニーカー、キャップ深めの目線

≫ 誰といるかじゃなくて 誰でもブレない姿勢

≫ cheap な hype いらない 見栄の chain もいらない

≫ 韻で踏む一歩一歩 地に足ついた未来


コメントが少し早くなる。


白Tスニーカーきた

誰でもブレない姿勢

cheapなhypeいらない

見栄のchainもいらない

地に足ついた未来

wataさん今日かっこいい

風呂桶の人とは思えない


wataが歌いながら、ほんの一瞬だけ画面を見た。


風呂桶の人とは思えない。


見えてしまった。


口元が揺れた。


でも、すぐ戻す。


EGUIはそれを見逃さない。


「笑うな」


wataはラップの合間に小さく返す。


「無理」


コメント欄が一気に笑う。


見えてたw

風呂桶効いてる

笑うなw

NO FAKEだから笑っていい

風呂桶の人、今日かっこいいよ


wataは、少しだけ顔をしかめるように笑ってから、Verseに戻る。


≫ 波・街・酒・音 混ざる夜の色

≫ でも酔っても売らない 自分の核の部分を

≫ fake friend、fake flex、全部 smoke みたいに散る

≫ 残るのは stance 腹の底で決めたルール


コメント欄が一気に反応する。


波・街・酒・音

酔っても売らない核

fake friend fake flex

smokeみたいに散る

腹の底で決めたルール

遊び場ほど出るやつだ

週末の人格テストw

酔っても売らない、刺さる


wataのVerseは、ただ遊びを肯定しているだけではない。


むしろ、遊びの中に出る人間性を見ている。


店員への態度。

仲間への扱い。

酔った時の言葉。

盛り上げるために、誰かを雑に下げるかどうか。


そういうものは、仕事の評価よりも正直な時がある。


wataは笑っているようで、そこを見ていた。


≫ 遊び場ほど出る 本性の輪郭

≫ 軽さの中で見える ほんとの感覚

≫ “ノリいいだけ”とは違う 研いだ一語一句

≫ 遊ぶ時も俺は俺 それが street の美学っしょ


コメント欄が沸く。


遊び場ほど出る本性

軽さの中で見える本当

ノリいいだけとは違う

研いだ一語一句

遊ぶ時も俺は俺

美学っしょ!

NO FAKE踊れる

週末に聞きたい

遊び方にも品が出るってことか


wataがVerseを終えた瞬間、コメント欄にまた流れた。


でも風呂桶は?


wataが吹き出した。


「今それ聞く?」


EGUIが低く言う。


「買うな」


mcRCが笑いながら、すぐに曲の空気へ戻す。


「風呂桶は未発売です」


コメント欄。


未発売w

まだ言う

でも欲しい

芯のある風呂桶

背中で証明する風呂桶

風呂桶に背中あるんか


wataが笑って肩を震わせる。


でも、笑いの中で、曲の意味は薄まらなかった。


むしろ、はっきりした。


NO FAKEは、深刻な顔だけで語る曲じゃない。


ちゃんと働く。

ちゃんと遊ぶ。

ちゃんと笑う。

でも芯は売らない。


その曲だった。


フックが戻る。


≫ No fake, no cap

≫ 飾りじゃない no fake

≫ 見ればわかるだろ no fake

≫ 言葉より背中が証明

≫ No fake, no cap

≫ 取り繕わない no fake

≫ 夜も朝も同じ no fake

≫ 芯があるやつだけが本命


コメント欄にも、同じ言葉が並び始める。


No fake

No cap

芯があるやつだけが本命

朝も夜も週末も

風呂桶は未発売

そこ混ぜるなw

フック覚えた


EGUIが前へ出る。


空気がまた変わる。


派手な音が少し引き、部屋の中の静けさが見える。


でも、沈まない。


夜の部屋に、一本だけ明かりをつけるような声だった。


≫ 部屋に戻る 鍵の音 静けさが降りる

≫ 画面消したあとに 自分から逃げ切れる?

≫ 一人の時間だけは 誰も騙せない

≫ 拍手もない場所で 何を選ぶかが正体


コメント欄が少し静かになる。


帰宅した後の音

鍵の音いい

画面消したあと

自分から逃げ切れる?

一人の時のNO FAKE

拍手もない場所で何を選ぶか

急に刺す

でも声が落ち着いてる


EGUIの声は低い。


だが、暗く沈むのではない。


責めている声ではなかった。


部屋の明かりをつけて、椅子に座らせる声だった。


逃げ切れる?

誰も騙せない。


言葉だけならきつい。


でも、EGUIはそれを怒鳴らない。


淡々と置く。


だから、聴ける。


≫ 机の上のメモ 脱ぎ捨てない理想

≫ 誰かの前じゃなく 自分に向ける希望

≫ 今日ダメだったなら ダメって認める

≫ でもそこで終わらせず 明日の形へ入れる


コメントが静かに流れる。


机の上のメモ

脱ぎ捨てない理想

自分に向ける希望

ダメって認める

でも終わらせない

EGUIさんの部屋パート強い

これ夜に聞きたい


wataは、横で画面を見ていた。


いつもなら茶化す場所を探す。


でも、ここでは茶化さない。


EGUIのVerseには、笑いを入れる隙間が少ない。


けれど、重く沈みすぎないのは、さっきまでのwataの明るさが残っているからだった。


mcRCの現場。

wataの遊び。

そのあとに来るEGUIの部屋。


三人の景色があるから、夜が罰にならない。


戻る場所になる。


≫ 鏡の前 見栄よりも ズレを正す

≫ 強さってのは多分 こういう夜に出るはず

≫ 寂しさも不安もある それでも嘘は嫌だ

≫ 盛った自分じゃ未来の自分が守れないから


コメント欄の速度が変わる。


ズレを正す

こういう夜に出るはず

寂しさも不安もある

盛った自分じゃ未来の自分が守れない

ここ刺さる

でもちゃんと前向き

EGUIさん優しいじゃん


EGUIは、その「優しいじゃん」を見たのか、少しだけ眉を寄せた。


wataがすかさず言う。


「優しいって来てます」


EGUIは歌の合間に、短く返した。


「普通」


コメント欄が笑う。


普通が優しい

EGUI式優しさ

褒められると逃げる

NO FAKEしろw


EGUIは画面を見ない。


でも、少しだけ口元が動いた。


ほんの少し。


mcRCはそれを見て、笑いをこらえた。


≫ だから言う “見せかけじゃない” ただそれだけ

≫ 刺さるやつには刺さる 飾らないままで

≫ 群れでも lone でも 変わらん tone が core

≫ 一人の時こそ本物 それが俺の NO FAKE


コメント欄が一気に流れる。


一人の時こそ本物

群れでもloneでも変わらんtone

EGUIさん……

これ好き

暗いんじゃなくて強い

一人時間の曲でもある

夜にも朝にもいける

ちゃんと寝ます


EGUIが最後のコメントを見る。


「寝ろ」


wataが即座に言う。


「歌終わる前から生活指導」


mcRCが笑う。


コメント欄も笑う。


寝ろいただきました

EGUI飯bot睡眠bot兼任

NO FAKE健康管理編

でも大事


Bridgeへ入る。


ビートが少し引く。


三人の声が、順番に短く重なる。


≫ 手の汚れまで履歴


mcRCの声。


仕事の朝が戻る。


コメント。


手の汚れまで履歴

mcRCっぽい

現場の証明


≫ 夜のノリでも自立


wataの声。


週末の空気が戻る。


コメント。


夜のノリでも自立

遊びも証明

wataパート回収


≫ 独りの沈黙が truth


EGUIの声。


部屋の静けさが戻る。


コメント。


独りの沈黙がtruth

EGUIさんのやつ

一人の時こそ本物


三人。


≫ 嘘じゃ保てない groove


コメントが反応する。


三景色合流した

仕事、遊び、一人

全部証明

嘘じゃ保てないgroove

ここ好き

暗い曲じゃない、立つ曲だ


さらに三人の声が重なる。


≫ 仕事が証明

≫ 遊びも証明

≫ 孤独も証明

≫ 全部まとめて NO FAKE


コメント欄に「NO FAKE」が並ぶ。


NO FAKE

全部証明

仕事も遊びも孤独も

これだ

全部自分でいいんだ

三人の景色が合流した

これライブで叫びたい


Final Hook。


三人の声が太くなる。


≫ No fake, no cap

≫ 飾りじゃない no fake

≫ 見ればわかるだろ no fake

≫ 言葉より背中が証明

≫ No fake, no cap

≫ 取り繕わない no fake

≫ 夜も朝も同じ no fake

≫ 芯があるやつだけが本命


コメント欄にも、少しずつ同じ言葉が流れ始める。


No fake

No fake

背中が証明

芯があるやつだけが本命

夜も朝も同じ

仕事も遊びも孤独も

これ覚える


三人の声が、もう一段前に出る。


≫ No fake, no cap

≫ 飾りじゃない no fake

≫ 見ればわかるだろ no fake

≫ 本物は黙っても証明

≫ No fake, no cap

≫ 見せかけじゃない no fake

≫ ブレずに立ってる no fake

≫ それで十分 俺らが証明


音が止まる。


数秒、部屋が静かになった。


そして、コメント欄が一気に流れた。


88888888

かっこよかった

暗くない!

めっちゃ上がった

仕事行けそう

週末聴きたい

一人の夜にも聴きたい

NO FAKEの意味分かった

これ説教じゃなくて応援だ

背中が証明っていい

EGUIさんの部屋パート好き

wataさんの遊びパート最高

mcRCさんの現場パート刺さる

風呂桶の人とは思えない

でも風呂桶は欲しい


wataが息を吐いて、すぐに画面を見た。


「風呂桶の人とは思えないって、まだ言うてる」


mcRCが笑う。


EGUIが低く言う。


「もう風呂桶でいいやろ」


wataが即座に振り向く。


「え、許可出た?」


「出してない」


「今もう風呂桶でいいやろって」


「諦めただけや」


コメント欄が笑いで流れる。


風呂桶公認

公認じゃないw

NO FAKE風呂桶

芯のある風呂桶

背中が証明する風呂桶

背中あるんか風呂桶に


mcRCが笑いながら手を上げた。


「風呂桶から一回離れよう」


wataが画面に向かって言う。


「みんな、風呂桶から降りてください」


EGUIが即座に言う。


「乗るな」


コメント欄がさらに笑う。


笑いが戻った。


でも、曲の芯は消えていない。


むしろ、笑ったからこそ、NO FAKEの輪郭がはっきりした。


mcRCはマイクを持ち直した。


「NO FAKEでした」


コメントが流れる。


最高

好き

かっこいい

思ってたより明るかった

でも刺さる

仕事の朝に聴きたい

週末にも聴きたい

夜にも聴きたい

ジムでもいける

背中トレ確定


wataが「背中トレ確定」を読んで、笑いながら言った。


「ジム曲になってます」


EGUIが言う。


「フォームは崩すな」


mcRCが吹き出した。


「そこ戻るんや」


コメント欄。


フォームw

背中が証明だから

NO FAKE筋トレ編

でもフォーム大事

EGUIさんジムトレーナー化


wataが画面に向かって言う。


「NO FAKE聴いて追い込む人は、フォームだけはNO FAKEでお願いします」


EGUIが頷く。


「盛るな」


mcRCが笑う。


「重量を?」


「そう」


wataが腹を抱える。


「曲の解釈が急に安全管理になってる」


コメント欄が笑いで流れる。


でも、その笑いの中で、確かに伝わっていた。


NO FAKEは、裁く曲ではない。


背中を伸ばす曲。


仕事でも、遊びでも、一人でも、ちゃんと自分の芯を置いていかない曲。


そして、それを深刻な顔だけでなく、笑いながら持って帰れる曲だった。

この話にはイメージソングがあります。

聴く場合はこちら:

コピペしてブラウザに貼り付けて、、、かっこいいからさ、、、


https://youtu.be/oV7c-3TJMgM?si=WDW85lU6iqQsmqZy

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この物語のために制作したイメージ楽曲です。

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