2-5-3 三曲だけ、ちゃんと聴こう
mcRC「この小説の歌は実際に聴けるから、聴きながら読んでみてくれよな」
聴く場合はこちら:
コピペしてブラウザに貼り付けて、、、。とぶぞ。
THAT SEAT
https://youtu.be/RroRseSoJ_8?si=hIIpjx5z-IxxfnTJ
BBQ
https://youtu.be/EtMf8rkKn_0?si=fOf9lmgp2QZR2MKR
HOMEBASE
https://youtu.be/ARSsZ0r8CRc?si=2e8PbVXltjdbNr2Q
feel
https://youtu.be/PAmI_q-HbFU?si=FZuLbe2ZiBzmms51
keep moving
https://youtu.be/QWW73v7L1D0?si=7YEjlRgRRuQhve80
CALL ME OUT
https://youtu.be/Y161l0pX_wA?si=GZjh8_JyrDkMdkLv
READY
https://youtu.be/P2sNZMSjjdU?si=GsE110DD92sYEhr4
SHOWTIME!
https://youtu.be/RrqmZjsded4?si=kZt8W-O5sWGhMJaN
ATTACK
https://youtu.be/tRSOHKXvij8?si=xqiYugwdtS0mTWMu
SAY IT TO ME
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
ORIGIN
https://youtu.be/v7r3_l4mYQM?si=l1vPLtDcNWjW9O6H
nofake
https://youtu.be/oV7c-3TJMgM?si=WDW85lU6iqQsmqZy
決めろ!はコチラ
https://youtu.be/P_2d3hcx3Uw?si=hvvTW3RMB2adTtwN
RUN IT
https://youtu.be/ptZZJdr_2hc?si=1Fw9cRYCdJAd1so4
ORDER
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
Mia:
ていうかさ
Yuri:
なに
Mia:
元上司がラッパーだったと知った私たちの気持ちはどうすればいいですか問題、まだ解決してない
Nina:
解決するわけない
Sara:
人生であんまり遭遇しないケースだからね
Mia:
しかもさ、ただラップしてるだけじゃないじゃん
普通にかっこいいじゃん
Yuri:
それが困る
Kate:
困るって何
Yuri:
元部長がサングラスでラップして、似合ってるの、こっちの認知が壊れる
Nina:
分かる
しかも歌詞が重い
Mia:
部長ってさ、前から歌上手いのは知ってたけど
Sara:
うん
Mia:
カッコ良すぎるのはどうすればいいですか
Kate:
それ配信でも聞いたでしょ
Mia:
まだ答え出てない
Nina:
答えは出ない
Yuri:
受け入れるしかない
Mia:
無理
通知はまだ止まらない。
配信は終わったのに、グルチャの熱だけが残っている。
いや、むしろ配信が終わったからこそ、ようやく好き勝手に騒げる。
さっきまでは、K――いや、Kateが代表してコメントしていた。
暴れすぎないように。
個人情報を出さないように。
前職の具体的な話に踏み込まないように。
でも、ここはグルチャだ。
もちろん、ここでも守る線はある。
会社名は出さない。
本名も出さない。
誰かを傷つける話もしない。
ただし、感情は暴れていい。
Mia:
いや、待って
そもそもさ、私たちリバクラ全然知らないじゃん
Nina:
知らない
今日初めて知った
Yuri:
私は名前だけ見た
Kateがリンク送ってきたから
Kate:
私も最初は、ん?ってなっただけ
でも声で止まった
Sara:
THAT SEAT、ちゃんと聴けてない人いるよね
Nina:
はい
Mia:
私も途中から
部長!?ってなって、そこから記憶がない
Yuri:
私も
曲より先に「部長がラップしてる」が強すぎた
Kate:
じゃあ、ちゃんと聴こう
Mia:
何を?
Kate:
三曲だけ
Sara:
選曲は?
Kateは少し考えて、画面に三つのタイトルを打った。
Kate:
THAT SEAT
BBQ
SHOWTIME
少し間が空いた。
Nina:
温度差
Mia:
何この並び
Yuri:
THAT SEATからBBQ行くの?
Sara:
そしてSHOWTIME
Mia:
情緒、焼かれるやん
Nina:
BBQだけに?
Mia:
やめて
Kate:
まずTHAT SEAT
これはちゃんと聴いた方がいい
さっきリアルタイムで全員が全部聴いてたわけじゃないし
Yuri:
確かに
私は部長って気づいてから頭が止まってた
Mia:
私も
「その席」より「その席に座ってた人じゃん」が先に来た
Sara:
じゃあ最初から聴こう
Kateがリンクを貼った。
しばらく、誰も打たなかった。
グルチャに、珍しい沈黙が落ちる。
それぞれが、それぞれの場所でイヤホンをつけたり、スマホの音量を上げたり、画面を開いたりしている。
そして数分後。
Yuri:
無理
Mia:
いや、これ部長じゃん
Nina:
部長席に座ってた人がこの歌うたうの、うける
Sara:
うける、なんだけど、うけるで済まない
Mia:
いやほんとそれ
「その席は椅子じゃねえ」って
いや、あなた座ってた側じゃんってなる
Nina:
まあ、あんまり座ってなかったけどね
Yuri:
それw
Mia:
部長席っていうより、うちらの近くのパイプ椅子座ってたよね
Sara:
あったね
会議室の端のパイプ椅子
Nina:
偉い席っぽいところ空いてるのに、なぜか端
Yuri:
しかも資料持って
Mia:
「そこ座るんですか?」って聞いたら
「ここでええやろ」って言ってた
Kate:
言ってたね
Sara:
あれ、今思うと距離の取り方だったのかも
Nina:
どういうこと?
Sara:
偉い席に座って、上から話すんじゃなくて
私たちの近くに座ることで、同じ場にいる感じを作ってたのかなって
Mia:
そこまで考えてた?
Kate:
考えてたと思う
Yuri:
部長、そういうの考える人だったよね
Nina:
でもさ、部長って、うちらが喋ってるときに入るの苦手だったよね
Mia:
あー、分かる
女子の雑談に入れない感じ
Kate:
それ、苦手っていうより、場を壊したくなくて余計なこと言わないために一歩引いてただけだと思う
グルチャが少し止まった。
Nina:
え、そーなの?
Kate:
たぶんね
だって、うちらと一対一で喋る時はめちゃくちゃ軽快だったじゃん
Yuri:
確かに
Mia:
そういえばそう
一対一だと普通に喋る
むしろ話長い
Sara:
話長いはそう
Kate:
みんなで盛り上がってる時は、入る場所を探してたというより、入らない選択をしてた感じ
あの人、そういうところある
Nina:
空気を見すぎるやつ?
Kate:
そう
自分が入ることで空気が変わるのを分かってたんだと思う
Mia:
それ、今聞くとちょっと刺さるな
Yuri:
うん
横では迷子、って言ったけど
迷子っていうより、壊したくなかったんだね
Sara:
でも一対一だと軽快
Mia:
つまり、部長は女子会に入れないんじゃなくて、女子会を保護していた?
Nina:
言い方w
Kate:
まあ、たぶん近い
Mia:
急に評価上がるやん
Yuri:
いや、元から高いけど
また少し沈黙。
THAT SEATの余韻が、グルチャの文字の下に残っている。
あの曲は、説教ではなかった。
上から何かを言っている曲ではない。
その席に座ったことがある人が、自分にも刃を向けながら歌っていた。
だから痛い。
そして、前職勢にとっては、可笑しかった。
あの人、確かにその席にいた。
でも、偉そうな席にはあまり座らなかった。
よく、うちらの近くのパイプ椅子にいた。
その姿を知っているから、余計に刺さる。
Mia:
じゃあ次、BBQ?
Nina:
この流れで?
Kate:
この流れだから
Sara:
温度調整するため?
Kate:
そう
Mia:
いや、部長の歌で温度調整って何
KateがBBQのリンクを貼った。
数十秒後。
Mia:
wwwwwwwww
Nina:
待ってwww
Yuri:
何これw
Sara:
さっきまで人の未来背負ってた人が、肉焼いてる
Mia:
部長、何してんのwww
Nina:
ササミ飽きたんかいwww
Yuri:
「今日くらい食わせてくれ」ってw
Mia:
こんな歌作ってんのwwww
Sara:
火の調節 気をつけろ、は仕事でも言ってそう
Nina:
言いそう
「焦がしすぎんな、でも攻めろ」も言いそう
Mia:
それ仕事で言われたら嫌だわw
Yuri:
でも分かるかも
Kate:
BBQなのに、なんか生活の解放感あるね
Sara:
節制してる人のチートデーって感じ
Nina:
ササミと戦ってるの、妙に人間くさい
Mia:
元部長、ササミ飽きて肉焼いてるの、だいぶ面白い
Yuri:
前の職場では見えなかった部分だね
Mia:
いや、見えたら困る
部長が休憩室で「ササミ飽きた」って言い出したらどうするの
Nina:
それはそれで見たい
Sara:
仕事中はやめてほしい
Kate:
でも、こういうの聴くと安心する
Yuri:
分かる
部長もちゃんと人間だった
Mia:
人間どころか、肉に負けてる
Nina:
BBQに負ける元部長
Sara:
さっきのTHAT SEATの重さが、ちょっとほどけた
Kate:
うん
たぶん、それも必要なんだと思う
Mia:
リバクラ、温度差すごいね
Nina:
温度計つけてほしい
Yuri:
BBQだけに
Mia:
だからやめて
しばらく、グルチャは笑いに包まれた。
さっきまで泣いていたのが嘘みたいだった。
でも、その笑いは逃げではなかった。
THAT SEATで刺さったあと、BBQで息ができるようになった。
重いものだけでは人は立っていられない。
笑いもいる。
肉もいる。
ササミに飽きた叫びもいる。
部長がラッパーだったという現実を、前職勢はBBQで少しだけ受け入れた。
いや、受け入れたというより、いったん笑うしかなくなった。
Kate:
じゃあ最後、SHOWTIME
Mia:
名前からして強そう
Nina:
これは何系?
Kate:
分からない
でも、さっきリバクルーが「これ聴いたらmcRC分かるかも」って言ってた
Sara:
部長じゃなくて?
Kate:
たぶん、部長じゃなくてmcRC
少し間が空いた。
Kateがリンクを貼る。
再生される。
It’s showtime
今夜は showtime
隠すな no more, it’s showtime
昼の名前じゃ測れない衝動が going on
最初のフックで、グルチャが止まった。
さっきまで笑っていたMiaも、すぐには打たない。
ネクタイほどいて let it go, it’s showtime
見ればわかるだろ
今夜の俺らは別モン
数秒後。
Yuri:
やば
Nina:
え
Mia:
待って
Sara:
これは……
Kate:
うん
曲は進む。
昼の顔。
定時すぎ。
ガラスに映る冷静な顔。
けれど胸の奥では鳴っているベース。
外したID。
ほどけたネクタイ。
スーツは仮のskin。
本体は夜に出る。
前職勢は、知っている。
昼の名前を。
役職を。
ネクタイを。
会議を。
数字を。
革靴の音を。
いつもの顔を。
考えている時の怖い顔を。
お菓子を置く手を。
資料を抱えて上に行く背中を。
でも、この曲の中にいる人は、それだけではなかった。
Mia:
今夜の部長は別モンだわ……
Nina:
それ
Yuri:
これ、部長じゃない
Sara:
mcRCだね
Mia:
いや、ちょっと待って
鬼かっこいいんですけど
Nina:
分かる
ちょっと認めたくないけど鬼かっこいい
Yuri:
「昼の名前じゃ測れない」って、こっちに刺さる
Sara:
私たちが知ってるのは昼の名前だったんだね
Kate:
そうだと思う
Mia:
ネクタイほどいて let it go は反則
Nina:
部長、ネクタイほどいたらラッパーになるの?
Sara:
雑に言うとそうなる
Yuri:
雑すぎるw
Mia:
でもほんとにそう聴こえる
昼は部長
夜はmcRC
Kate:
でも別人じゃない
Sara:
そこだね
Nina:
どういうこと?
Sara:
THAT SEATの人と、BBQの人と、SHOWTIMEの人
全部違う顔だけど、全部つながってる感じがする
Yuri:
分かる
部長が消えたんじゃなくて、知らない面が出てきた感じ
Mia:
いや、知らない面が強すぎる
Nina:
強い
昼の名前じゃ測れない、ほんとにそう
曲はMC3に入る。
誰も見分けられない それでいい
見せたいのは仮面じゃなく息づく heat
Yuri:
これ、さ……
Kate:
うん
Yuri:
サングラスして顔隠してるのに、逆に見えた感じする
Sara:
顔じゃなくて、熱が見える
Mia:
今日ずっとそれじゃん
顔は隠してるのに、言葉と反応で全部バレる
Nina:
困った時の反応でバレる元部長
Kate:
そこは本当に変わってなかった
隠れてたわけじゃない ただ選んでただけ
出すべき瞬間まで磨いてただけ
さあ行こう 比べ物にならない version
昼の俺じゃねえ 今夜が本性
グルチャがまた止まった。
今度の沈黙は、THAT SEATの時とは違う。
重さではない。
衝撃だった。
Mia:
え……
Nina:
これ部長?
Sara:
違う
Yuri:
でも部長
Kate:
違うけど、部長
Mia:
何それ
Kate:
私たちが知ってる部長だけではない
でも、私たちが知ってる部長と切れてもいない
Sara:
それがmcRCなんだと思う
Nina:
今日初めて知った人なのに?
Sara:
うん
まだ全然知らないけど
Yuri:
でも、あの人がこういう場所を持ってたんだって思うと、なんか泣ける
Mia:
分かる
なんで泣けるのか分からないけど泣ける
Kate:
多分、私たちが見てた部長は、全部じゃなかったって分かったからだと思う
Nina:
全部じゃなかった
Kate:
うん
私たちが見てたのは、昼の名前だった
Sara:
でも、昼の名前も嘘じゃない
Yuri:
夜のmcRCも嘘じゃない
Mia:
何この考察会
Nina:
元上司がラッパーだった時点で、もう普通の女子会には戻れない
Mia:
戻してほしい
Sara:
無理です
Mia:
でしょうね
SHOWTIMEが終わった。
誰もすぐには次の曲を流さなかった。
三曲。
THAT SEAT。
BBQ。
SHOWTIME。
たった三曲なのに、前職勢の中で、元部長の輪郭が一気に変わっていた。
THAT SEATでは、知っている部長がいた。
その席に座ったことがある人が、自分にも刺しながら歌っていた。
BBQでは、知らない部長がいた。
ササミに飽きて、肉を焼いて、火の調節を叫ぶ人間くさい人がいた。
SHOWTIMEでは、部長ではない人がいた。
でも、部長と切り離せない人がいた。
mcRC。
その名前が、ようやく少しだけ前職勢の中に入ってきた。
Mia:
今夜の部長は別モンだわ……
Yuri:
さっきも言ってた
Mia:
何回でも言う
Nina:
でも、これからは部長じゃなくてmcRCって呼ばないとね
Mia:
心の中では?
Kate:
心の中では、まあ……
Sara:
そこは時間がかかる
Yuri:
でもライブ行ったら、たぶんmcRCって呼びたい
Nina:
分かる
Mia:
私は叫ぶかもしれん
mcRCー!って
Kate:
それはいい
Mia:
部長ー!は?
Kate:
だめ
Mia:
厳しい
Sara:
守るための厳しさです
Mia:
今日のみんな、先生多くない?
Nina:
リバクラに影響されてる
K――Kateは、スマホを少しだけ伏せた。
リバクラのことは、まだ分からない。
三人がどんな曲を作ってきたのか。
どれだけの人に届いているのか。
どんなふうに言葉を音に変えているのか。
それは、今日初めて見たばかりだった。
でも、部長のことは知っている。
あの人は昔から、誰にも見えていないものを、見える場所まで持ってこようとする人だった。
声にならない違和感。
評価されない心配り。
誰かが黙って飲み込んだ負担。
「普通」で片づけられていた無理。
そういうものを、なかったことにできない人だった。
だけど同時に、分からない。
私たちが知っているのは、前の職場の部長だ。
資料を抱えて、上に噛みついて、休憩室にお菓子を置いて、照れるとすぐ逃げる人。
でも画面の中にいたのは、サングラスをかけて、マイクの前に立って、知らない名前で呼ばれている人だった。
mcRC。
私たちが全く知らない場所で、全く知らない活動をしていた部長。
あの人が、あの三人と一緒に、どんな曲を作るのか。
それは、まだ想像がつかなかった。
ただ、ひとつだけ分かる。
軽いものには、ならない。
そしてたぶん。
私たちは、それを聴く準備がまだできていない。
でも、聴きたいと思ってしまった。
今度は、こちらが聞く番だった。
そして、Miaがまた打った。
Mia:
とりま、私今日からリバクルーになるわ
グルチャが一瞬止まった。
それから、一気に流れた。
Nina:
早いw
Yuri:
いやでも分かる
Sara:
分かってしまう
Kate:
もうなってると思う
Mia:
え、いつから?
Nina:
「ぶちょーーーーー!!!!!」って配信に突撃した時点で
Yuri:
あれはもう立派な参加
Sara:
しかも代表じゃないのに火力出してた
Mia:
私は火力担当なので
Kate:
自覚あるんだ
Mia:
ある
で、リバクルーって何すればいいの?
Nina:
まず部長って呼ばない
Mia:
初手から難易度高い
Yuri:
mcRCって呼ぶ練習しよ
Mia:
えむしーあーるしー
Sara:
平仮名にすると急にかわいい
Mia:
mcRCーーー!!
……いや、ちょっと恥ずいな
Nina:
ライブで叫んだら慣れる
Mia:
ライブ行く前提やめて
Kate:
行かないの?
Mia:
行く
Yuri:
即答
Mia:
だってさ
THAT SEATで部長の席を見て
BBQで肉焼いてるの見て
SHOWTIMEで別モン見せられて
次に安心ハンズ作るって言われたらさ
少しだけ、Miaの文字が止まった。
Mia:
見届けるしかなくない?
その一文で、グルチャの温度が変わった。
笑っていたはずなのに、また少し胸の奥が熱くなる。
Sara:
それは、リバクルーの入口として正しい気がする
Nina:
入口、重くない?
Sara:
リバクラだから
Yuri:
とりま私もなる
Nina:
私も
Kate:
私も、もうなってると思う
Mia:
女性社員だらけの職場より、リバクルー増員のお知らせでーす!
Kate:
それは配信で言わない
Mia:
しーーーっ!!
全員:
しーーーっ!!
K――Kateは、スマホを見ながら少し笑った。
リバクラのことは、まだ分からない。
でも、今日ひとつだけ分かったことがある。
自分たちは、もうただの前職勢ではなくなり始めている。
部長を知っている人たち。
mcRCを見つけてしまった人たち。
そして、次の曲を待ってしまう人たち。
それはもう、ほとんどリバクルーだった。
mcRC「この小説の歌は実際に聴けるから、聴きながら読んでみてくれよな」
聴く場合はこちら:
コピペしてブラウザに貼り付けて、、、。とぶぞ。
THAT SEAT
https://youtu.be/RroRseSoJ_8?si=hIIpjx5z-IxxfnTJ
BBQ
https://youtu.be/EtMf8rkKn_0?si=fOf9lmgp2QZR2MKR
HOMEBASE
https://youtu.be/ARSsZ0r8CRc?si=2e8PbVXltjdbNr2Q
feel
https://youtu.be/PAmI_q-HbFU?si=FZuLbe2ZiBzmms51
keep moving
https://youtu.be/QWW73v7L1D0?si=7YEjlRgRRuQhve80
CALL ME OUT
https://youtu.be/Y161l0pX_wA?si=GZjh8_JyrDkMdkLv
READY
https://youtu.be/P2sNZMSjjdU?si=GsE110DD92sYEhr4
SHOWTIME!
https://youtu.be/RrqmZjsded4?si=kZt8W-O5sWGhMJaN
ATTACK
https://youtu.be/tRSOHKXvij8?si=xqiYugwdtS0mTWMu
SAY IT TO ME
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM
ORIGIN
https://youtu.be/v7r3_l4mYQM?si=l1vPLtDcNWjW9O6H
nofake
https://youtu.be/oV7c-3TJMgM?si=WDW85lU6iqQsmqZy
決めろ!はコチラ
https://youtu.be/P_2d3hcx3Uw?si=hvvTW3RMB2adTtwN
RUN IT
https://youtu.be/ptZZJdr_2hc?si=1Fw9cRYCdJAd1so4
ORDER
https://youtu.be/AdAhmiHwxfM?si=BMBopJs6y9S6hLWM




