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見えない妻
「こんなおっさん、徹底的にいじめてやれ」
「もう、動けなくなるまで、いじめてやろうぜ」
私は昨日、中古スマホを買い、スマホの設定で困っていて、兄にも助けを頼んでも解らず、スマホの相談センターに電話しても解決出来ずに、もう、動けなくなり、スマホいじめ的にされていた
もう、寝ているしかなく、1人部屋でどうしていいか?わからない時、誰が私の妄想に現れた
「・・・・」
あれは私か?
1人の人が私に現れて、私と似た人が目をつぶって、妄想に呑まれてしまい、夢と見ていたのだろうか?誰かが現れた
そして、夜
もう動けず、寝ていた頃
目を覚まして
「まずは、あなたの好き煙草でも買いに行きましょう」
「スマホをいじってみて下さい、使えないと思った昨日、買った中古スマホを」
「まずはこして、これをして」
誰か私のなかに女性がいた
そうして、中古のスマホの治しかたを教えてくれた
「えっ?」
前使っていた、スマホのようにしてくれた
見えない妻?
スマホ助っ人ガール?
私が自らしたのか?
謎の女性が現れた
なぜ?私のことを全て知っているだ?
やはり見えない妻か?
いや?スマホ助っ人ガールじゃないか?
ただ寝ていたから、頭が働きだしたのか?
謎の女性は、誰?
いい年だから、もう1人の自分となる、見えない妻が来たのか?私としては、ひと安心、ラッキーだった




