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謎のモックン伝説 モックンの日常話  作者: 謎のモックン
妻、奥さんといたなら
10/14

見えない妻

「こんなおっさん、徹底的にいじめてやれ」

「もう、動けなくなるまで、いじめてやろうぜ」

私は昨日、中古スマホを買い、スマホの設定で困っていて、兄にも助けを頼んでも解らず、スマホの相談センターに電話しても解決出来ずに、もう、動けなくなり、スマホいじめ的にされていた

もう、寝ているしかなく、1人部屋でどうしていいか?わからない時、誰が私の妄想に現れた

「・・・・」

あれは私か?

1人の人が私に現れて、私と似た人が目をつぶって、妄想に呑まれてしまい、夢と見ていたのだろうか?誰かが現れた

そして、夜

もう動けず、寝ていた頃

目を覚まして

「まずは、あなたの好き煙草でも買いに行きましょう」

「スマホをいじってみて下さい、使えないと思った昨日、買った中古スマホを」

「まずはこして、これをして」

誰か私のなかに女性がいた

そうして、中古のスマホの治しかたを教えてくれた

「えっ?」

前使っていた、スマホのようにしてくれた

見えない妻?

スマホ助っ人ガール?

私が自らしたのか?

謎の女性が現れた

なぜ?私のことを全て知っているだ?

やはり見えない妻か?

いや?スマホ助っ人ガールじゃないか?

ただ寝ていたから、頭が働きだしたのか?

謎の女性は、誰?

いい年だから、もう1人の自分となる、見えない妻が来たのか?私としては、ひと安心、ラッキーだった

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