表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/44

ギルマスに呼び出されました

俺は・・・ヤバイ物を作ってしまったのかもしれない・・・


核爆弾、劣化ウラン弾、ナパーム弾などの地球の兵器たちだ。


魔導錬成で何かを作成する際イメージが必要で軍オタではない俺ではイメージなど出来ないのだがQ&Aさんを使えばそこら辺はどうにかしてくれる。


地球の知識までバッチリ備えてるQ&Aさん何者なん?


まぁそれは良いとしてこれらの兵器はアイテムボックスの中に永久お蔵入り・・・だと思う。使うことなんて・・・無い・・・よね?


『マスター、ギルドカードにメッセージが届いています。』


え?メッセージ?どれどれ・・・あ、ほんとだ裏面に何か表示されてる。メールかよ・・・


え~と、ギルドに来いと・・・え?俺なんかしたかね?、まぁとりあえず行くか。




んで、来たは良いけど・・・


「お前、迷宮100階層まで到達しているのか?」


何故こうなった。いや、自動でギルドカード更新されんならギルド側にも情報入るか。まぁ正直に答えるか。


「はい、たしかに俺は迷宮100階層まで到達しています」


「!・・・ということはお前は転移魔法を使えるのか?」


「はい、使えます」


「じゃあ頼みがある。最近召喚された勇者達の訓練をしてほしい。」


え?Q&Aさんにこんなこと言われたけど今なん?早くね?マジでQ&Aさん何者!?


「分かりました、引き受けます。」


「ありがとう、日時は後日連絡する。」


何かよくわかんないけどこれで凛に会えるぞー!ウェーイ!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ