Dr.中松氏の『ミサイルUターンシステム』?(考察)
Dr.中松氏の『ミサイルUターンシステム』
実は最近、Dr,中松氏のサイン入りフロッピーを購入したのですが
(「Ayana Taicho」のサインも入れて頂いた。それの写真は「なろう」の「CG集」に上げる予定)
で、今回はその中松氏のことを少し見ました。
子供の頃。Dr.中松は面白おじさん…的な感じで見てました。ジャンピングシューズとかあったし。
むしろ友達とぴょんぴょんして真似してたし
それで最近、どこぞで「ミサイルUターンシステム」とか聞いて、また胡散臭くて。
そんな、ミサイルが戻っていくなんて…ねえ?
でも、ちょっとアイデアそのものをできるだけ調べ&私が勝手に考察すると
#####…ごめん、以下、大幅に間違ってました。私が無知でした。弾道ミサイル(ICBM)はGPSを使っておらずスタンドアロンで、最終誘導はカメラでOKらしい。凄いテクノロジーだった…
###・中松氏はなんかデータ送る…って言ってたようなんですよね。すると『ボタン押す前』? トロイの木馬的な
なんにせよ草薙素子レベルの人間は必要になる
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・巡航ミサイル (みたいな)は、地形があるので、命中は座標でGPSを使ってる
・大陸間弾道ミサイルも、打ち上げた後に落として誘導させるため、座標でGPSを使ってる
・なので結局はGPS…つまり人工衛星を頼っている。
・そしてミサイルは、発射してから命中までデータを送受信し続けている
・もしも。打ち上げられた直後(瞬間)に、その発射位置の座標を、ミサイル側に送ることが出来たならば。ミサイルはその「発射地点」に向かおうとする…のでは?
…これは攻殻機動隊の感じではある
「衛星のGPSデータを誤認識させた。時間が稼げる。3分後に突入!」みたいな
「攻勢防壁!?衛星はフェイクだ!」みたいな
(イメージ)
ただミサイル側と衛星側がデータを送受信しているのは確かだから、そこをハック、ジャミング、あるいは衛星そのものを破壊(この場合、地上からミサイル打ち上げると手遅れだろうけども)
こういうのができれば、ミサイルは目標地点に命中しにくい。
これは発射した側に『Uターンして戻る』と言う意味ではなく、『誤認識させた瞬間からミサイルは命中目標を失う』…つまり最悪、発射した地点へと向かう…となる(かも)
そしてコレは、完全の100%を目的としなくても良い
冷戦時の『核抑止』のような。互いにビビるだけで「抑止」になる
だって発射したら、最悪は自分のとこに誘導されるのだから
これは手持ちに核や迎撃がない国でも「抑止」になる、かも…?
で。防御側のハック確率が例え10%であっても、攻撃側は、恐ろしくて使えない。
最低でも躊躇する
それだけでも、手札としては凄いと思う
最近はサイバー部隊、宇宙部隊とかいるし、これからはハッキングをこなす電脳戦の時代かも
…内閣総理大臣直轄の特殊部隊『公安9課』の誕生である
注:これらは私の妄想ベースの考察です。Dr.中松氏のアイデアその他と関係ないかも
ただし
とりあえずDr.中松氏の致命的な問題点は
「ネーミングセンスがお茶の間」なところだと思う
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・私はミサイル迎撃システムは少し承知しており、それは(素人目には)厳しいとイメージしてます
但し、政治的なこと(予算的)、ミサイル命中開発ではGOサインが出なくても防衛開発ならGOサイン行けるとかも、あるでしょう
単純に命中の技術(飛んでるミサイルにミサイルぶつけるなんて曲芸に近いが、割と頑張ってる模様)
ロケット打ち上げの技術
自前の人工衛星の技術
日本はここらへんの技術があれば、もう割と弾道ミサイルは「出来上がっている」と言えるかもだし
もしも誰かが核弾頭をレンタルしてくれたら、一気に核武装国(物騒だけど)の扱いになるかも…と
最悪、この状態でも『手札』になってる、とも言えますね
さて中松氏のサイン入りフロッピーの写真は、もう少ししたらUP予定
CG集のところの予定なので「カクヨム」では見れないはず…です。




