フォークなの?スプリットなの?
フォーク?スプリット?
私は昔、ほんの少しだけピッチャーに関わったことがあります(別に投げてたわけではない)
そんで最近見ますけど。速くて、人差し指と中指で挟んで投げる球を、みんな「スプリット」「スプリット」と言います
「フォーク」自体、あまり聞かず
いえMLBでは「フォーク」をほとんど使わずスプリット運用が多いことも知ってます(そもそもシステム側に「フォーク」の項目がないのでは?)
千賀の『お化けフォーク』は割と有名なはずだと思ってたのに
(アレ誰も『お化けスプリット』とは言わないと思う)
もちろん『本人が言ってるんだからフォーク』的な運用(NPB?)も知ってますけど
でも例えばウチのくだらないユニバーサル規格みたいな「大雑把なくくり」だと、混じってしまい、後の世代ではデータ的に扱いにくいことも確かなはず
そして最近。明らかに「フォーク」目的として投げていて(ワンバウンドさせて空振りを取ろうとしている)のまで「スプリット」表記されている場合も、体感多くありました。体感
私の場合の認識では(バッテリーが意図するものとして)
フォーク→ワンバウンドするほど低く投げ、ストライクゾーンに入ってはいけない。そもそも当てられてはいけないし、ボール上等
スプリット→割とストライクゾーンにも投げて、カウントを取ることも多い。割と当てられることも想定している
こんな感じでした。あくまで私の中では
コレを、ざっくりとWIKIとAIさんで見てみる(出典がこいつらなので、間違ってたらごめん。色々ごめん)
まず『投げられた球が、ピッチャーの手元から放たれてキャッチャーが捕るまでの回転数』としての区分け
20回転→スプリット
10回転→フォーク
『これは「画像のシステム側で区分け」されます』
ふんふん
もともとフォークは回転を減らして落とす球なので、逆に回転が上がってしまうとよろしくない。落ちないはず。
でもコレはシステム側で(勝手に)認識……
…え? これって。もしかして失投して回転がかかってしまった『フォーク』は、『スプリット扱い』になる!?(システムとして、そう自動で区分けされる?)
これが例え『フォークの失投』であっても、機械は『15回転の、へなちょこスプリット』(物理的特徴としては)として捉えてしまう?
昔から「フォークが浮いてしまって打たれた」って表現はあるのに?
待てよ。
コントロールは置いておくとして
例えば、投手が延々とフォーク(10回転)を投げるものとして
失投して15回転くらいしてしまい、落ちなかったフォーク。
もしそれが打たれてしまった場合。
『打たれたら』(失投で15回転とかしてしまったら)スプリットを打たれたことになり
でも『空振りを奪ってる限りは』(10回転とかで落ちてる限りは)フォークで空振りを取ったことに……なるかも?
え!?
コレはシステム側(ホークアイだかトラックマンだか、他のがあるのか知らんけど)
……の数字とかにしてしまうとデータ上は『化け』『ズレ』てしまってる!? ような気がする!?(特に。フォーク項目が少ないであろう、MLBにおいて)
いえ、これって。
投手陣見てると、そんな器用な人間は少ないように思えるシーズンもありまして(失礼)
TV画面見てて
『この選手、ツーシームやチェンジアップなんて投げてたかなぁ』とか思うことも多かったんですが
これ、スプリットやフォークの『失投』ですら、そう記録されていただけなのかも(仮説)
この理論を適用し応用した戦法なら、私でも、
『私の被打率を0に抑え、イチローの打率も0に抑える』仮説を学会で発表することもできるかもしれん
(出塁率のことは知らん)
でも昔「最近の若者は『ドロップ』を有効に使っておらん」……との嘆きを聞いたこともあるんで、同じように、割とどうでもいいことなのかもしれん




