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✝DOLL✝  作者: 怜奈☆彡
1/4

一話~別世界への入り口~

別世界系を書きたかったのでかいてみました。

みなさんよかったら読んでください^^

「急がなきゃ・・・」

私は友達の家に足を走らせていた。


「ハーハー、信号赤だ・・・」

と思いながらも車は来てない。

「もういいや。」

私はついに渡った。

と、そのときであった!!


(キキーーーーーーー)

猛スピードでトラックが来た。

「ヤバい!」



・・・・・・・・・


「ママー人がひかれてるー!」

「ほんとねどうしたのかしら」

「あれやばいんじゃね??」


まわりの人の声がかすかに聞こえた。

でも、意識ははっきりしなかった・・・


「ピ━━━━━━ポ━━━━━━ピ━━━━━━ポ━━━━━━」


(病院にて)

「先生!先生!ももは??」

「ももは大丈夫なんですか??」

「・・・、残念ながらももさんはもう息をしてません」

「そ、そんな・・・・・」

「あんまりよ!ももーーーーー!ももー!!」

「お母さん落ち着け!」

「そ・・・そんなー!!!!」

私は死んだ。そう思っていた。

これが別世界への入り口・・・・・



(パチ)

私は目覚めた・・・

そこにはバラ畑みたいで、誰もいなかった。

「ここは天国?」

と思った。と、そこに

「こんにちわ^^」

「??」

誰かきた。

「ようこそ!ドールの世界へ^^」

「え??ドールの世界??」





「そう、ひとはみな死んだら天国とか行くとか言ってるけど、違うの。

 人は死ぬとこの世界にくるのよ」

「天国は存在しないってこと?」

「そうね。」

「やっぱり私死んだんだ。」

「諦めるのは早いゎ。」

「え?生き返られるの?」

「んーそういうわけじゃなくって、正しくは生まれ変われる。かな」

「生まれ変われる!?」

「そう。」

「どうやったら生まれ変われるの!?ねぇ教えてよ!」

「ちょっ、落ち着いて!」

「あ、ごめん・・・」

「そうねー・・・人間界の記憶を取り戻す・・・かな」

「記憶って!私は何も忘れて・・・な・・い・・・」

「ほんとに?じゃああなたの名前は?誕生日は?どこに住んでた?」

「・・・・・・・」

「ほらね。」

「どうやったら記憶を取り戻せるの!?」

「そうねー7割くらいは思い出せるところがあるわ」

「どこよ!」

「記憶の道」

「記憶の道・・・?」


「ここからあるいても1週間はかかるわ」

「はー。」

私は深くためいきをついた。

「あなたは記憶を全部思い出したの?」

「思い出したわ。」

「じゃあなんでここにいるの?」

「会いたい人がいるから。その人に話したい事があるの。」

「そうなんだ。」

「それが終わったら人間界に行くつもりよ。でもね

 今の記憶を消してまで人間界には行きたくないなー。なんてねw」

「そっかー。」

「んで、記憶の道には行くの?行かないの?」

「行く!」

「そう。じゃあ行きましょ^^」

「え、行くって準備とかは?」

「あー。私ワープできるから準備とかは特にいらないゎ」

「そ、そうなんだ・・」

(ワープできるなら先に言ってよ!)

と思いながらも記憶の道に来た。

ここで私は記憶のカケラを取り戻せるのか・・・?






気づいたら超書いてました^^

2話楽しみにしててください^^

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