一話~別世界への入り口~
別世界系を書きたかったのでかいてみました。
みなさんよかったら読んでください^^
「急がなきゃ・・・」
私は友達の家に足を走らせていた。
「ハーハー、信号赤だ・・・」
と思いながらも車は来てない。
「もういいや。」
私はついに渡った。
と、そのときであった!!
(キキーーーーーーー)
猛スピードでトラックが来た。
「ヤバい!」
・・・・・・・・・
「ママー人がひかれてるー!」
「ほんとねどうしたのかしら」
「あれやばいんじゃね??」
まわりの人の声がかすかに聞こえた。
でも、意識ははっきりしなかった・・・
「ピ━━━━━━ポ━━━━━━ピ━━━━━━ポ━━━━━━」
(病院にて)
「先生!先生!ももは??」
「ももは大丈夫なんですか??」
「・・・、残念ながらももさんはもう息をしてません」
「そ、そんな・・・・・」
「あんまりよ!ももーーーーー!ももー!!」
「お母さん落ち着け!」
「そ・・・そんなー!!!!」
私は死んだ。そう思っていた。
これが別世界への入り口・・・・・
(パチ)
私は目覚めた・・・
そこにはバラ畑みたいで、誰もいなかった。
「ここは天国?」
と思った。と、そこに
「こんにちわ^^」
「??」
誰かきた。
「ようこそ!ドールの世界へ^^」
「え??ドールの世界??」
「そう、ひとはみな死んだら天国とか行くとか言ってるけど、違うの。
人は死ぬとこの世界にくるのよ」
「天国は存在しないってこと?」
「そうね。」
「やっぱり私死んだんだ。」
「諦めるのは早いゎ。」
「え?生き返られるの?」
「んーそういうわけじゃなくって、正しくは生まれ変われる。かな」
「生まれ変われる!?」
「そう。」
「どうやったら生まれ変われるの!?ねぇ教えてよ!」
「ちょっ、落ち着いて!」
「あ、ごめん・・・」
「そうねー・・・人間界の記憶を取り戻す・・・かな」
「記憶って!私は何も忘れて・・・な・・い・・・」
「ほんとに?じゃああなたの名前は?誕生日は?どこに住んでた?」
「・・・・・・・」
「ほらね。」
「どうやったら記憶を取り戻せるの!?」
「そうねー7割くらいは思い出せるところがあるわ」
「どこよ!」
「記憶の道」
「記憶の道・・・?」
「ここからあるいても1週間はかかるわ」
「はー。」
私は深くためいきをついた。
「あなたは記憶を全部思い出したの?」
「思い出したわ。」
「じゃあなんでここにいるの?」
「会いたい人がいるから。その人に話したい事があるの。」
「そうなんだ。」
「それが終わったら人間界に行くつもりよ。でもね
今の記憶を消してまで人間界には行きたくないなー。なんてねw」
「そっかー。」
「んで、記憶の道には行くの?行かないの?」
「行く!」
「そう。じゃあ行きましょ^^」
「え、行くって準備とかは?」
「あー。私ワープできるから準備とかは特にいらないゎ」
「そ、そうなんだ・・」
(ワープできるなら先に言ってよ!)
と思いながらも記憶の道に来た。
ここで私は記憶のカケラを取り戻せるのか・・・?
気づいたら超書いてました^^
2話楽しみにしててください^^




