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脱糞戦隊Again  作者: 脱糞マスター
11/15

侵入

レッド「うおおお!」

次々と敵を倒していくレッド

レッド「これだけ数がいるとキリがねえ...」

巨大樹を見つめるレッド

レッド「やっぱりあそこに行くべきか?」

背後からの殺気に気づき後ろに剣を振る

レッド「今はこいつらを狩るか...」

レッド「おらあああああ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

イエロー「脱糞サンダー!!脱糞ブレイズ!脱糞リーフ!脱糞アイス!脱糞アクア!脱糞ポイズン!」

それぞれの刀に属性を付与し戦うイエロー


イエロー「脱糞無限斬!!」

無数の斬撃で一気に大勢の敵を倒すイエロー

イエロー「さすがに数が多いな..」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゴールド「✟脱糞✞インフィニティ・バースト!」

巨大な剣で一気に敵を蹴散らすゴールド

ゴールド「相手になんねえな..」

ゴールド「直接叩きに行くか....!!」

樹に向かい飛んでいくゴールド

真上から見渡すと上に穴があいていてそこからコピーが出てきていた

ゴールド「なるほどな」

ゴールド「中に入って内側から全て破壊するか!」

そういって中に入ろうとするゴールド

ゴールド「なっ!!」

ゴールド「入れない...だと?」

入ろうとするとそこには脱糞結界が貼られていた

ゴールド「どうすれば... 」

ゴールド「良い奴がいるじゃねえか」

急いで誰かを探しに行くゴールド

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日下「キリがねえ..」

時雨から借りた刀でコピーを倒す日下

日下「脱糞できればこんなやつら...」

ゴールド「いたいた!!」

日下「ゴールド!どうした?」

ゴールド「お前にいい役目がある」

日下「俺に?」

ゴールド「ああ 」

そういって一体一体倒してた敵を一瞬で全滅させるゴールド

ゴールド「しっかり捕まってろよ!!」

日下「え?」

ゴールド「脱糞ワープ!!」

シュンッ

一瞬でゴールドと日下の姿が消える

ワープした先はなんと大樹の上だった

日下「おい!何をするつもりでっ!!」

ゴールド「あの穴に入ろうとしたんだが脱糞結界が貼られててな 俺には入れなかった」

日下「!!」

ゴールド「脱糞できない今のお前がチャンスだ」

穴からは次々と虫のようにコピーが出てくる

ゴールド「いけるか?」

日下「やるしかねえだろ」

日下「これは預かっといてくれ」

時雨から借りた脱糞刀をゴールドに渡す

日下「俺に任せろ」

ゴールド「そうか!なら...いってこい!」

穴に向かって日下を投げ込むゴールド

日下「うおおおお!!」

穴に入っていく日下

ゴールド「頼んだぞ グリーン!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

穴に入っていく日下

日下「う、うおおおおおお」

壁を滑って降りていく

日下「(俺にもできることはあるんだよ!!)」

下へ辿り着く

そこにあった広がる光景に絶句する日下

日下「な.....!!」

大量の脱糞戦隊のコピーが列をなしていた

日下「なんだよ....これ」

異様な光景に言葉も出ない

日下「!?」

ふと見上げた頭上には信じられない物があった

日下「ホワイト!!」

そこにはホワイトが吊り下げられていた

日下「大丈夫か!今助けてやる!!」

探す方法を探す日下

と、その時

後ろから殺気を感じすぐさまその場を避ける日下

ゴォォン

さっきまで自分がいた地面が割れる

精通ホワイト「さすが 元グリーンといったところか」

日下「精通ホワイト...!!」

精通ホワイト「そいつを助けると言ったな

だがそれは無理だ」

精通ホワイト「そいつからは全てを奪った 今はコピーを無限に生み出すただの奴隷だ」

日下「なん...だと」

精通ホワイト「お前らが戦いに勝ち世界が変わり皆忘れてる中こいつだけは覚えててな 」

精通ホワイト「いち早く新たなる敵に気づきOvary様を止めに来たよ」

精通ホワイト「だが絶対的なOvary様の前に破れコピーを量産する奴隷になった 」

日下「そんな....1人で」

精通ホワイト「記念すべき1人目の俺にOvary様はホワイトの力を全て与えてくださった」

怒りが込み上げてくる

日下「返せよ...!!」

精通ホワイト「なんだと?」

日下「返せよ!その力!ホワイトに!」

精通ホワイト「返して欲しければ俺を倒しホワイトの力を元の器に戻せ」

精通ホワイト「まあ、変身できないお前には何ができるって話だがな」

日下「(俺は...止めるためにここに来た!!俺だってやってみせる!!もう一度!!脱糞してみせるっ!!)」

日下「俺はなあ 皆の想いを背負ってここにいるんだ !!ここで引き下がる訳にはいかない!!」

日下「俺はやってみせる!!ホワイトを元に戻す!!」

日下「いくぞ...!!精通ホワイト!!」

今は使えない脱糞チェンジャーを握りしめ力をこめる

日下「おらああああああああああああ」

日下「だぁっっっっっっ!!」

脱糞チェンジャーを頭上に掲げる

日下「ぷんっ!!!!!!」

その時辺りが緑色の光に包まれる

グリーン「精通ホワイト 勝負だ!!」

その姿は脱糞グリーンがより身軽になったような姿だった

グリーン「うおおお!!脱糞ナックル!!」

精通ホワイト「かかってこい..!!」

精通ホワイト「精通アックス!!」

グリーン「ホワイトの力返してもらうぜ....」


第11話 侵入 〜終〜

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