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脱糞戦隊Again  作者: 脱糞マスター
10/15

開戦

ニュースキャスター「今日、スカイツリー上空に謎の飛行物体が現れた模様です」

ニュースキャスター「現場の根利治さーん」

根利治「はい!現場の根利治です

見てください!突如現れた飛行物体は今もスカイツリーの上空を浮遊しており動きはないようです」

家でテレビを見る鴨浦

鴨路「なんだ....ありゃ」

根利治「現在自衛隊が既に配備されており総理の決断次第で攻撃を開始する模様で 住民の避難は既に終わっているとの情報がっ....」

どぉぉおおおおおん

その瞬間、謎の飛行物体からスカイツリーに向かってビームが放たれる

スカイツリーは粉砕し跡形もなく消えてしまった

そしてスカイツリーが元あった場所に浮遊物体が入り込み東京の上空へ天高く樹のようなものを作る

根利治「大変なことが起こっています!スカイツリーが元あった場所に謎の樹のような物ができました!一体何が起こっているのでしょうか!」

根利治「うっなんだこいつ!ちょ、うわああああああ」

そこで通信が途切れる

ニュースキャスター「根利治さん!?根利治さん!?」

鴨路「おいおい...どういうことだよ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゴールド「ついたぞ....」

イエロー「ん...なんだよあれ」

イエローが指さした方向に謎の人のようなものがいた

レッド「逃げ遅れた人か?」

日下「いや!違う!みんな伏せろ!!」

日下が言った瞬間その人のようなものはビームを放ち餡子の頭があった場所をと通り地面にあたった

レッド「危なかった 日下ありがとう」

イエロー「Ovaryの手下か?」

ゴールド「どっちにしろ倒す」

その瞬間ゴールドがその人のようなものに飛んでいく

剣を振りかざすゴールド

ゴールド「おらああ!」

その人のようなものの首を切り裂くゴールド

ゴールド「なんだよ...これ」

レッド「どうした!ゴールド」

3人が駆け寄っていく

日下「なっ....」

レッド「まさか...」

2人が驚き見つめるその死体はまるで色のついていない脱糞戦隊のようだった

イエロー「なるほど...Ovaryがコピーを...」

レッド「Ovaryがコピー??」

ゴールド「俺も戦ったことがある 恐らく精通ホワイトをコピーしてるのだろう」

日下「精通ホワイトが元か..」

レッド「なるほどな...こんなのを世界中にばらまいたら大変なことになっちまう」

ゴールド「全部倒すぞ」

イエロー「そうするしかねえな」

レッド「全部倒し次第もう一度ここに集まろう」

日下「俺はどうすればいい」

イエロー「お前にはこれを貸してやるよ」

イエロー「脱糞ウィンド!!」

1本の刀に風属性を付与し日下に渡す

日下「ありがとう 心強いよ」

イエロー「まあ いいってもんよ」

ゴールド「じゃ、またあとでな」

そういって飛んでいくゴールド

イエロー「やばっ!ゴールドに先越されちまう!」

急いで飛んでいくイエロー

レッド「とにかく無茶はするなよ お前は今脱糞できないんだ 」

日下「わかってるよ 俺にはこれがある」

レッド「じゃあ、またあとでな」

日下と拳をぶつけ合い飛んでいくレッド

日下「俺の...できることは」

樹を睨む日下

日下「行くしかねえよな」

そういって樹へ走っていく日下

日下「(俺だって脱糞してやるんだ!)」


第10話 開戦 〜終〜

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