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ブラックとシュガー【お題×2】(ジャンル:コメディ?)







コーヒーは無糖が一番。香りも味も私に至福をもらたらしてくれる。 苦いから嫌だ、そんな意見は理解できない。 ただ苦いだけではないと言うことに気づかないのか? 苦味の中にある旨み、それを感じてこそ味がわかると言えるのだ。 それを感じれないのは損であると私は思う。 砂糖やミルクを邪道とは言わないが、余分なものだとは言える。 入れた方が美味しい、しかし入れなくても十分美味しいものなのだ。







「不味い。よくこんなの飲めるね」


そう言って、黒いコーヒーに砂糖を入れる君。 私は目の前のコーヒーを見つめて思う。




甘党の君は、発言だけはとてもブラックだ。






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