表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
快楽転  作者: よるとば
83/129

第81話 オタ狼実験

オタ狼の桃色ワールド(戦闘用)を試すことになった。

私もめっちゃ気になるからね。

対戦相手をだれにするか 悩んだけど

サキュバスの相手はもう、ちょっとトラウマらしい。

祭りの冒険者同士での戦闘で優勝した女枠の

豊満で筋肉質な女性冒険者に協力を依頼した。

オタ狼が、男となんかあったら俺が死ぬ、からだってさ。

女性冒険者には詳しい話はしていないので

申し訳ないが手を合わせておく。すまぬ。


簡単な手合わせの依頼をギルド経由で依頼し

口外しないことを条件に参加してもらっているが

相手は獣人と見まごうような

豪快な体つきをしたマッスルボディの姉さんだ。

豊満だけど見事な筋肉のついたむっちりボディ。

アマゾネスって感じだね!!

相手がオタ狼であることを素直に喜んでいた。

強い町長ですから!たぶん。


片付けられていく舞台上に幕を張り、内側で実験開始だ。

オタ狼はどうやら自らの意思でピンクを出せるようだ。

すげえ、さすが男は自家発電のプロや。

周囲がピンクに包まれ繭のようになる。

それでも私たちくらいの距離からはなんとか見える。


ピンクの中、驚きつつも力強く剣を構え突進する。

「やあぁぁぁぁっ!」

オタ狼は難なくかわすものの

そこからのマッスル姉さんの様子がおかしい。

オタ狼が近くを通るたびに体をビクッとさせる。

だんだん息が上がっていく。

体をよじらせ怪しい動きをし始める。

え?なにそれ、私の能力上、夢の中で

一人で昇天させる系は使うけど

そば通っただけとかどうやってんの?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ