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輝く星々にかかる雲  作者: アナ
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半透明な仮面

誰かを疑うこと以上に信じることの方が難しい


誰かを恨むこと以上に優しさに気づくことの方が難しい



そう思うことがある。



みんな私の見方


そう思えたら

そう思い込めたら

そう心から感じることができたら


私の心はもっと楽になれる



相手は私のことなんか知ろうともしていないのに

私は相手ことを知ろうとして

顔色伺って

結局わからなくなって

信じられなくて…

落ち込んで悩んで…


でもね、私が相手のことを知らないってことは

相手も私を知らないってこと


だって知ってたら

相手は私にもっと分かりやすく接してきたり

もっとわからないように、気付かれないよう接するでしょ?

それができないってことはお互いに知らないってこと

もしくは『知ってる』って思い込んで、自分は上手に振る舞ってるように思い込んでるだけ


互いが互いに

見えるけど見えない

半透明の仮面を被ってるってこと


それを忘れたら

ダメなような気がする


あくまで私はね、という言葉を付け足しておくけど…



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