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輝く星々にかかる雲  作者: アナ
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11/33

題名

いつからか私はあらすじを読んでから小説を読むようになった。


いつからか私は予告を観てからテレビやスクリーンを観るようになった。


その方が自分が気に入る内容である確率が高くなるから


その方が内容を予想でき、余計な緊張を強いられないから


その方が物語を想像し、ワクワクできるから




でも昔の私は違った。


題名だけを見て、なんとなく惹かれたものから読んで

観て



あの頃はいろんな物語に出会えた。


その物語は私に予想させる間もなく図々しく心の中に入り、余韻だけを残して去っていく。



ただ1つ言えること

それは…

どちらの物語との接し方も私の心に光を灯してくれるということ。


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