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095⚫️また、わたし?!
「これはうかつに近づけない。困りましたね、艦長・・・。」
「ふん、ボビー、何を弱気になっておるのだ!攻撃は最大の防御だぞ!」
「いや、先輩・・・。水中の優位を活かせていません。火力、防御力、相手が圧倒的ですよ。かろうじて索敵と光学迷彩・ステルス性能で、生き延びているだけですよ。」
「トーマス、お前まで弱気か?!火力がなんだ、防御力がなんだ!最後は気力・体力!何ならわたしが乗り込んでやろうか?!!」
「・・・うむ。・・バーバラ大佐、貴官のアイデア、悪くないな。・・・それで行こう。」
「えっ、艦長・・・。まさか・・・?」
「ボビー、正面から対決がむずかしければ、内部から破壊するのだ。」
「つ、つまり艦長・・・こっそり乗り組もうということですか?」
「トーマス、何をビビっている!わたしとボビーは、空中着艦の燃え盛る炎の中から生還した強者だぞ!あんな戦艦に乗り込むなど、piece of cake、不費吹灰之力!」
「えっ?!えっ!ええっ!!また、わたしが大佐と行くんですか?!」
ボビーの叫び声が艦内に響いた。




