↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
37/95

038⚫️再会

「急患!? うわっ、ひどい出血!」

運び込まれた女の傷口を見て、彼女は息を呑んだ。

「これは・・剣じゃない。手裏剣の傷。それも、特注の極薄刃・・・。」

周囲の医師たちが戸惑う中、彼女は鋭く指示を飛ばした。

「すぐに手術よ! ええ?!みんな初めてだって!?! どきなさい、私がやる!」

公国で叩き込まれた医学のすべて、そして’命を救う’という熱い思い。

「ウワバミ! しっかりして! わかる!? 私よ、タベスギよ!」


技術伝授の密命を受け、

バルハインによって

王都ヴァルディーンに送り込まれていたタベスギ。

かつての仲間を救うため、彼女は今、

’軍団’の影の者としてではなく、命を救う者として死神との戦いに挑む。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。