ギルドを作る?
僕は爺やに作ってもらった銃を構えた。
うん!いい感じ。
「ところでソラ。使えるようになったのじゃ?」
「はい。ね、タク」
「ああ、チート過ぎた。」
「聞いてもいいかの?」
僕とタクは銃のこと、フローラさんのことを爺やに話した。
「そんなことが。ソラ、付与するところを見せてはくれんかのう」
「あ、はい!付与魔法エンチャント 女神魔法 フラワーレーザー」
僕はフラワーレーザーを付与した。何でかって?一番強いからに決まってるじゃないか!まあ、そんなことおいといて、
「爺や!装備着ていいですか?」
「もちろんじゃ」
僕は花の女神のドレスと花の女神の靴を装備した。何て言うか。花がいっぱいで色が全部白。なんていうか、ウエディングドレスっぽい。でも、膝よりちょっと長いぐらいなので動きやすい。っていうか、何で僕これ着てるんだろう?ぼく、男だよね?
「爺や、何でウエディングドレスっぽいんですか?」
「何でって、そりゃ似合うからじゃろう?」
「だな、似合ってるし」
「僕に女装願望があるって思われますよ!」
「それはないじゃろ(かわいいし)」
「それはないだろう(似合いすぎてる)」
「そうなのかな?」
「「違いない」」
何で二人ともいいきるんだろう?タクは立って
「爺さん帰るな、また今度来る。」
「爺や、ありがとうございました。珍しい素材絶対に持ってきます!」
「またのう」
爺やは手を振ってくれた。そして、僕たちはギルドからでた。そして、今、カフェに来ている。
「ソラ、ギルドを作らないか?」
「えっ、ギルド!」
「ああ、拠点があったほうがいいだろ」
「うん。でも、人数は?二人しかいないよ!」
ギルドは3人以上じゃなきゃ作れない。
「安心しろ。もう、俺のフレンドを呼んである」
「僕、知らない人無理だよ。」
「大丈夫だ。お前が知ってる奴だ。」
「えっ、誰?」
「ほら、来たぞ。」
タクはそう言って指を指した。そこにはあの人が立っていた。




