夜 ル 部 屋 二 て
皆さんこんにちは土方さんハピバから二日が経ちましたね
実は誕生会のあとでちょっとした小話があるので
こうやって書かせていただきました
駄作書くなとか言われても仕方ない文章力ですが頑張っているので誹謗中傷はやめてください
駄作でもいい人は次のページから読んでいってください
主に土方さんと主人公ちゃんしかいません幹部との絡みは次のときにします
あと第三者目線なのでいつもとは書き方が違います
土方さんのために誕生会をしたが
その夜彼女は呼び出され
夜
部
屋
に
て
誕生会を終えた彼女は片付けに追われていた
いつも彼女はどんなに大変でも一人でやっている
一人ひとり自分のいる意味を考えているとするなら彼女もそうなのであろう
「お前さんまた一人でやってるのか?」
そんな彼女を見かねたのか原田柱に凭れながら声をかける
すると彼女は
「原田さん。これって私の仕事ですから。」
いつもと変わらない表情でそういった
これは自分の仕事だという彼女それとは裏腹にそんな彼女を手伝ってやりたいという原田
だが、原田にも彼女がそうしたいなら好きにさせてやるのが彼女のためではないのかと思えてきた
「そうか、あんまり無理するなよ?」
「はい。原田さんゆっくり休んでくださいね。」
其の言葉を聞いて思わず原田は目を見開いた
まさか自分のことを気遣ってくれるとは思ってなかったからだ
普通なら
「そんなこと
言うなら手伝ってくれたら
いいじゃないですか!」
という女が多いであろう
「おう・・・。お前さんも早めに寝たほうがいいぜ?土方さんだって今日は早く寝るんだしよ。」
「はい。そうしますね」
そう出来るなら彼女だって少しは気が楽になっているはずだが
原田は知らなかったのだ彼女が土方に呼び出されていることなど
・・・・・・・
亥の刻
土方に呼び出された彼女は今土方の部屋の前にいた
だが明かりはついていない
もしかしたら土方は呼び出したことなど忘れて寝てしまったのではないかと彼女はそう思っていた
いつも徹夜で仕事仕事の男なのだから今日くらいは寝かしてやろう
そう思った彼女はゆっくりと部屋をあとにしようとした
その時
「おい、何処行くつもりだ?」
そうあの時同様の低い声のトーン
すぐに誰のものか彼女は悟りゆっくりと振り返った
「・・・土方さん。」
なにもかもが整っている彼が立っていたのだ
「俺は部屋に来いとは言ったが
声も掛けねぇで帰れとは一言も
言ってねぇ。」
「すいません
その
寝ちゃったんじゃないかと思いまして。」
さっきまで何処に行っていたのだろかそんな疑問がある彼女だったが
腕を掴まれ半葉強引に土方に部屋へと入れられた
女があんまりいないここで自分が一人の女を部屋に呼んだのがバレたらあとで
誰になにを
言われるか貯まったもんじゃないと思った土方は誰にも言わず彼女だけに部屋に来いと言ったのだ
土方は隠してはいるものの彼女に好意を抱いていた
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二人きりになってからじゅいぶんと時間が経っていたが二人には沈黙だけが流れてどちらが口を開かなくてはいけない状態だったが
「で、あの沢庵は俺のために
買ってきてくれたのか?」
「えっと・・・勝手に買って
迷惑かなって思ったんですが
土方さんの好きなものだと知ったら
ついつい・・・。」
彼女はそういった
土方は自分のためになにかしてくれるとは思ってはなかった
誕生日なんて土方くらいになるとあんまりいいものではない
年をとるってことはこれくらいになると苦痛でしかないのだが
温かい仲間
温かい彼女に祝ってもらえるのは実にいいことだと土方は思った
「そうか・・・。」
「土方さんお誕生日おめでとうござ
います。」
「改めて言われるとなんか照れくせ
ぇな。」
こんな誕生日も悪くはねぇがこいつの誕生日にもなにかできたらいいな
土方は今度は彼女のためになにかしようと思った
「おい。」
「なんでしょうか?」
「今度はお前の番だからな。
楽しみにしとけよ?」
彼女はにこっと頷き
こういった
「では、とびっきりの誕生日を
心待ちにしております。」
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こうして其の夜は二人で貯まっていた仕事をすることになり
藤堂の話によると
二人仲良く寝ていたらしい
なにがともあれ土方のために彼女は少しでも役に立ちたいと思っていたのだから
ほんの少しだが役に立ててよかったのであろう
いつも無愛想な彼
「そこちゃんと仕事しろ!」
対するのは
頑張りやな彼女
「私も手伝いますね」
そんな二人が運命の道で交わることはそう遠くはないであろう
とりあえず言いたいのは
二
人
に
幸
あ
れ
ここまで読んでくれてありがとうございます
久しぶりに第三者目線で書いてみましたが思うようにはかどりませんでした
まずこの話は誕生日企画として書いたものですが前の話がくちゃくちゃでしかも意味不明なところが多かったので
後日談書こうかと思いながら書いてみましたがやはりくちゃくちゃになっちゃいました
ほんとにすみません
なお、儚いカタナシリーズの主人公ちゃんとは別の人物です
次からしょうもない人物設定とか書いちゃってます
人気があったらまた短編書きたいと思いますのでよろしくおねがいします
人物設定どうぞ




