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LOVE SONG (何気ない恋の歌)  作者: 池端竜之介
1/8

プロローグ

軽快な曲を書くなら、Eから始めたほうがいい。

でも、いつもGから始めてしまう。

楽しい曲が書けるほど、楽しいことがあったわけじゃないから。

ストロークの曲は、夜中に引けないから、アルペジオの曲になってしまう。

ピアノの曲は好きだけれども、ピアノは弾けない。

そんな時代に、淡い恋をしてしまった。

あの雪の降った日に。

出会ってしまった。

生涯忘れることない女性に。

誰もが、未来はきっとよくなると信じていた時代の当たり前のLOVE SONG。


今、また雪が降っていた。


あの時と同じように・・・


タイムマシーンであの時代の、あの日、あの場所で、あの時間に戻ったよう・・・

今回は短めのさらりとしたストーリーを書きたいと思います。

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