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プロローグ

薄暗い体育倉庫。


鍵は開かない。


さらに俺はマットの上に押し倒されている。


………?


…………なぜ?


……………なぜだ?



「………緋色くん。」


「………緋色様。」


「………緋色。」


「………緋色!」


「………緋色ちゃん。」


「全部私達に任せて絶対気持ち良くするから。」


 俺は何故か5人の曇もり切った目をした女の子に囲まれていた。


………?


………なぜなんだ?


どうしてかわからない。


どうしてこうなったのか1から振り返ってみよう。


きっと原因がわかるはずだ。


ここまで読んで頂きありがとうございます。

少しでも面白い、続きが気になると思ったら⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎で評価してくれると嬉しいです。

この小説はカクヨムで先行投稿しているので気になる方は是非そちらもご覧ください。

こちらがこの作品のカクヨムのリンクです。

https://kakuyomu.jp/works/2912051601118187606

文章はカクヨムの方が読みやすい文章になっております。

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