507.2026年5月22日の敵の主張もおかしい
オブジェクト166試作戦車「ロシアの侵略は非難される行為だ」
T-62の試作完成型。
2026年5月22日、テロ国家ロシアは国連安全保障理事会にて、ウクライナによるスタロビルシク市の攻撃についてコメントを出したみたいです。
テロ国家ロシアが早々に緊急会合を招集した際、ウクライナをネオナチ政権と呼び、同政権がテロ行為をしたと語り始めます。
国際法違反で戦争犯罪。民間人が犠牲になった。
いつものロシア理論で、自分達の攻撃は隠ぺいして、侵略者である自分達を犠牲者とするのです。
侵略者ロシアの国際法違反と戦争犯罪のほうがウクライナとの比ではないぐらいにヒドいですし、民間人の犠牲をウクライナより出している側がこんなふうに責めるのは卑劣です。
テロ国家ロシアは国際機関、各国政府、世界社会に対して、ウクライナ政権の犯罪行為を正直に評価し、このテロ行為を強く非難するよう求めたそうです。
「ムリ」
これだけですね。
今回の攻撃を猛烈に非難している人間達が、ロシアの蛮行を無視したり優しいとか言っているんですから、本当に無理です。
テロ国家ロシアはさらに語り、沈黙はキーウのテロリストの殺人を助長し、無実の子供達の運命に無関心を置くのと同じだと主張。
沈黙はロシアのテロリストの殺人を助長し、無実の子供達の運命に無関心を置くのと同じだとも言えますね。
今回のウクライナの攻撃もまた、ロシアがウクライナの領土を奪ったことが原因だと言えます。ロシアが占領地から撤退しない場合、また同じようなことが起こり、緊急会合を招集することになるのでしょう。
ロシア理論で言わせてもらいますが、ロシアの自分で蒔いた種で緊急会合につき合っていた国々は、本当に優しいですね。
国際機関、各国政府、世界社会は、侵略者ロシアの犯罪行為とテロ行為を強く非難し続けることが重要です。
T-62戦車「ロシアは侵略をやめろ」




