旧神の編纂者終了記念打ち上げ会場
若葉「こんにちは!主役より出番の多かった若葉でーす!『夕闇カフェの陰陽師 旧神の編纂者』これにて終了となります!」
一同「わーパチパチパチ」
若葉「今回は『天色』に『羽黒』という新キャラも登場!サクッとクトゥルフも登場しました!そして今作は『なろう』と『エブリスタ』での投稿!2倍に増える手間の割にはそんなに増えない読者!作者さんのやる気もダダ下がり!職場もコロナで大忙しという中、なんとダラダラ2年もかけて今作を無事に最期まで書き終える事が出来ましたのは本当に奇跡というものです!これも偏にこのお話を読んでくださった皆様!コメントや☆で応援してくださった皆様のお陰です!ありがとうございました!」
こんぺい「しかしクトゥルフ神話ってなぁ日本人にゃ根本の所の怖さが理解出来ねぇもんで、どうしてもバイオレンスホラー寄りになっちまうのがな…」
若葉「ですよね…公式設定ではダゴンはオーラバトラーより小さいし、クトゥルフでさえダイターン3の4分の1ですから怖さがイマイチ…」
サン「ママ…その例えは今どきの子には分からないかと思います…」
天色「大きさの問題でもないでぷ」
若葉「嘘…私の例えって…変?」
一同「今頃か」
若葉「……」orz マジカー
クロ「ママのSAN値がガクッと減ったみたいにゃ」
夢見「ま、まぁ…せっかくの打ち上げなんですから!賑やかに行きましょうよ!俺も復活してまたまた最終局面で大活躍できましたよ!キーホルダーだけどね!」
相志「夢見さんは進行役でもある若葉さん不在の最終段階で、説明役の歯車として上手く機能してくださいましたからね」
夢見「なんか言葉にトゲがあるね!」
物部「俺はお露さんとお付き合いしてまーす!」
お露「この日が来るまで苦節何年かかった事やら…見たかお前等!最強の玉の輿じゃー!
最後に勝つのはアタシなんじゃー!だーっはっはっはっ!」
相志「あ…お露さんまたウイスキーボンボン食べちゃったんですか…?」
物部「いや、彼女はシラフだヨ。クトゥルフ篇でも活躍出来たし余程嬉しかったんだろうネ!」
サン「クトゥルフ篇といえばボクたち、すっごく活躍出来ましたね!」
天色「キャラクターぬいぐるみが出来そうな勢いだったでぷ」
クロ「ぷー助はカツヤクできたからまだいいにゃ。クロは出番が全く無かったにゃ。この不景気に出演料下がったらおせんべ食べられないにゃ」
お露「クロちゃんはスピンオフ短編で大賞取ってるじゃん」
羽黒「…なろうで読んでる人には分からない話なので御座います」
クロ「クロのファンは読みに来るのにゃ。クロのクロさがまっシロになった泣ける作品にゃ」
(=>▽)つ https://estar.jp/novels/25939826
夢見「さすがクロ!俺達に出来ない事を平然とやってのける!」
クロ「アドレスは貼るけど転載はしないのにゃ。クロはいい子なのにゃ。いい子にしてればサンタさんがハリウッド実写化のプレゼントを持ってきてくれるのにゃ」
相志「クロ、それは原作を跡形も無く破壊されるフラグですよ…」
若葉「というか紫苑さんが起きてるのにひと言もお話されないんですが…もしもーし……ってこれ等身大看板じゃないですかっ!」
こんぺい「やっぱりバレたか。無理だったよ姐さん…」
若葉「…羽黒、ちょっと紫苑さん呼んできて」
羽黒「――布団のまま引き摺ってきたので御座います」
相志「ほら!紫苑様!読者さんに最後のご挨拶ですよ!最後ぐらいしっかりやってください!」
紫苑「別にいいじゃないですか…若葉さんが最終話で見せた通り、お話が終われば全て終わり。私はゆっくりと惰眠を貪れるというものです。それにどうせこの作者、読み切り短編とか書くつもりなんですからまだ出番はありますってば…」
若葉「書かないかもしれないじゃないですか!我らが作者さんですよ?!1本書き終えるのに2年掛けた上『サンブレイク』もうっちゃってネコちゃんに腕枕しながら『ノーマンズスカイ』にドハマりしてる作者さんですよ?書くと思いますか?」
紫苑「…書かないかもしれませんねぇ……」
若葉「じゃあ!」
紫苑「でも面倒なので任せます――相志、膝枕で寝かしつけてもらえませんか?」
相志「読者の皆様申し訳ありません。紫苑様の言いつけは絶対なのです」
物部「紫苑ちゃん、まさかの相志まで連れて行きやがった…」
天色「女性読者の潤い成分が消えてしまったのでぷ」
クロ「なら物部と夢見で♂x♂展開しかないにゃ。どっちが攻めでどっちが受けかお前等さっさと決めるにゃ」
物部「誰がするか!折角将来を誓える女性が出来たのってのに」
お露「か、かっちゃん…」
物部「お露さん…」
クロ「このまま見つめ合ってあだち充的キラキラ展開から夢見と泥沼の三角関係にゃ」
夢見「無理矢理腐らせなくてよろしい。羽黒もお布団敷かなくてよろしい」
羽黒「チッ…」
一同「ざわ…」(舌打ち!?もしかして羽黒ってBL好き?!)
お露「と、というか『夕闇カフェ』の続編って出るのかしら?」
サン「どうでしょうねぇ…作者さん、次の作品も考えているみたいですし」
クロ「なら仕方ないにゃ」
若葉「…仕方ないですよね…寂しいですけど…」
クロ「ネコ好きの作者さんだから新作でもクロの出番は確実なのにゃ」
物部「それは随分な賭けだな」
若葉「という訳で続編の構想も無いらしいので本当に『夕闇カフェの陰陽師』はこれで終了みたいです!でも、もしかしたら☆特典で読み切りが出るかもしれませんので!読みたい場合は感想とか☆での応援!お願いしますね!」
天色「またもや完全に『なろう』を無視したコメントだっぷ」
夢見「仕方がないって。『なろう』で『夕闇カフェ』を始めたのなんて魚屋でガンプラ売るようなものだったんだから……まぁそれでも読者数は『エブリスタ』を軽く凌駕してる辺りは流石老舗って感じだけどね!」
天色「効果があるのか分からないフォローでぷ」
若葉「それでは!またいつかお会い出来るその日まで!」
一同「本当にありがとうございました!」
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紫苑「…で?本当の所はどうなのです?相志」
相志「はい。作者のOneDriveフォルダを確認してきました。完全新作のネタと猫の動画はありましたが、続編の構想は発見できませんでした」
紫苑「では、これからは二人で穏やかに暮らせそうですね――」
相志「そうですね、紫苑様」
紫苑「――となると主従の関係も終わるのですし、そろそろ…紫苑…って呼んでくれても…いいんじゃない?」
相志「そ…それって…」
紫苑「うん…」
相志「僕に仕事も家事も丸投げして“おんぶに抱っこ”される気満々ですね」
紫苑「なぜ分かった」
相志「この作品が始まってどのくらい紫苑様1人だけを見ていたと思ってるんですか。そのくらい察知できなくては執事として失格です」
紫苑「今ナチュラルに執事って認めたわよね」
相志「けどそれも今日で終わりです。これからは一人の男として――おんぶでも、抱っこでも、いつまでも引き受けますよ、紫苑様」
紫苑「最後までイケメン」




