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VS貴族2
少しすると小走りでシュティが来た。
「すまない、待たせた。もう少ししたら迎えに行こうと思っていたのだが...」
「すまない、さっさと済ませてしまいたくて来てしまった。それで準備は出来ているのか?」
「ああ、あまり知られたくわない。こっちに来てくれ」
そう言われていつものように部屋に案内される。
「それで決行は?」
「もう少ししたら始める。準備は万全か?」
「ああ、もう俺は冒険家を動かした方がいいか?」
「...そうだな。頼む。今回の計画ではアユムが要と言っても過言ではない。頼んだぞ」
「任せとけ」
さあ、いっちょ一荒れしてきますか!




