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魂の魔王  作者: ジャック
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クシーの街4

 赤髪の門番に着いていくと、訓練場みたいなところに連れていかれた。だが、訓練場の隣にある屋敷みたいな所に連れていかれ、中に入り、受付らしき人に、


「個室を用意してくれ」


 っと頼んだ。何をしているのか分からないまま個室に連れていかれた。置いてある椅子やテーブルわ木で作られているものだが、ドラマとかでよく見る取り調べ室みたいだ。


「腰かけてくれ」


 赤髪の門番に促され門番とは逆の方向に座る。椅子は二つあったが、シャルは俺の斜め後ろに立っている。メイドしてるなー。


「さっそくだがいくつか質問させてくれないか?」


 突然切り出してきた。

ブクマとか一件も増えなかった...

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