↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
229/313

ダンジョンを作ろう!7

「おい!通路が消えるだなんて聞いて無いぞ!」


 ダンジョンマスターの部屋に戻ると、すぐさま叫んだ。


「あれ?言って無かったっけ?」


「言ってねぇよ!しかも外でたらめっちゃコポルトいるし!お前わざとか!」


「そ、それは知らないよ!」


 チッ、ほんとか?まあ雑魚だしいいか。


「まあいいか。それより結構DP貯まったよな。3階層のモンスター配置するぞ」


「わ、分かったよ」


 何のモンスターを配置しようかな?今はこのダンジョンの最後の砦はレッドドラゴンだが、その前に魔力を使わせたり体力や気力も出来る限り無くしたいからな。ドロップ品は出るようにしたが冒険者などの人を呼び込むつもりは無いからな。


「強くて、集団で強くなり、数を出せるモンスターを配置したいんだがな」


 そんな都合よいモンスターいないよな。


「そうなるとボス化したほうがいいよ。集団行動出来るようにするんだったら、コウモリとかの眷属と吸血鬼とかの相性のよい奴とかが良いんじゃない?」


「でもそれはボスの話だろ?普通に配置する奴だ」


「そんなら狼系とかかな?今のDPとかだとシャドウウルフとかが良いんじゃない?群れのボスに知性を与えとけば歯向かうことは無いし」


 強いな、ウルフ系。歯向かう奴とかは殺したりしたら魂も集まるしな。


「んじゃそのシャドウウルフとかって奴を何百対か配置しておいてくれ。魂の魔物は戻しとくから」


「ん~」


 これで3階層の魔物は決まったな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。