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魂の魔王  作者: ジャック
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またまたダンジョン生活

「んで、今回はどこの街にいってきたの?」


「ノースの街だ。シャル知ってるか?」


「存じております」


 俺とだんじょんますたぁとシャルの三人で食堂で注文した後、席に座り喋っていた。


「そういえばノースの街にダンジョンがあってな。そこのダンジョンマスターと喋ってきた」


「えっ。まさかそっちに取り入れられちゃうの?」


「いや、そうでは無いがこのダンジョンを攻めるのかーって。まあ行くわけないんだが」


「それなら良かったよ」


「後さ、あっちのダンジョンではモンスターを倒すとなんかドロップしたんだが、どういう仕組みなんだ?」


「そういうシステムを買えるんだよ。ダンジョンに来てもらうためにね。ここもそうすることは出来るんだけど、旨味あると逆に大変じゃん?だからしてないんだ。まあDPが無いって言うのもあるんだけどね」


 そえだったのか。


「その設定は今すぐにでも出来るのか?」


「うん、アユムがいなかった間もコポルトとかちょくちょく来てたからDPはあるから出来るよ」


「後でしてくれないか?後レッドドラゴン以外の魔物も召喚してくれ」


「良いけどなんで?」


「シャルを鍛えるからだ。行くとき約束したからな」


 そんな感じに話していると料理が運ばれてきた。後は飯食ってからにするか。美味しいからな。

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