221/313
またまたダンジョン生活
「んで、今回はどこの街にいってきたの?」
「ノースの街だ。シャル知ってるか?」
「存じております」
俺とだんじょんますたぁとシャルの三人で食堂で注文した後、席に座り喋っていた。
「そういえばノースの街にダンジョンがあってな。そこのダンジョンマスターと喋ってきた」
「えっ。まさかそっちに取り入れられちゃうの?」
「いや、そうでは無いがこのダンジョンを攻めるのかーって。まあ行くわけないんだが」
「それなら良かったよ」
「後さ、あっちのダンジョンではモンスターを倒すとなんかドロップしたんだが、どういう仕組みなんだ?」
「そういうシステムを買えるんだよ。ダンジョンに来てもらうためにね。ここもそうすることは出来るんだけど、旨味あると逆に大変じゃん?だからしてないんだ。まあDPが無いって言うのもあるんだけどね」
そえだったのか。
「その設定は今すぐにでも出来るのか?」
「うん、アユムがいなかった間もコポルトとかちょくちょく来てたからDPはあるから出来るよ」
「後でしてくれないか?後レッドドラゴン以外の魔物も召喚してくれ」
「良いけどなんで?」
「シャルを鍛えるからだ。行くとき約束したからな」
そんな感じに話していると料理が運ばれてきた。後は飯食ってからにするか。美味しいからな。




